{"title":"中学校教員向け書籍","description":"","products":[{"product_id":"3626","title":"ブラック校則 理不尽な苦しみの現実","description":"いま、なぜ校則が問題なのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「校則問題はもう遠い昔の話なのでは?」\u003cbr\u003e「今の子どもたちはのびのびと過ごしているのでは?」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 実は…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e背景を変えながら、いまも\u003cbr\u003e理不尽なブラック校則は子どもたちを苦しめ続けている\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e2017年、生まれつき髪が茶色の高校生が学校から髪を黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったことから裁判を起こした。\u003cbr\u003e​この報道をきっかけに行われた全国的な調査から見えてきたのは、生まれつき茶・金髪の高校生の2割が黒く染めさせられている、\u003cbr\u003e女子生徒の下着の色を検査され、没収さえされるといった「ブラック校則」の現状だった――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○体操着の内側に下着着用禁止\u003cbr\u003e○日焼け止めやリップクリームの禁止\u003cbr\u003e○「おしゃれ」だからタイツの着用は禁止\u003cbr\u003e○女子生徒の下着の色を検査され、没収さえされる\u003cbr\u003e○指導対象の生徒に授業を受けさせない\u003cbr\u003e○年功序列で非合理的な「部則」\u003cbr\u003e○以前よりも増加している「厳格な指導」\u003cbr\u003e………\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e子どもたちの理不尽な苦しみが、子どもたちの、そして社会の未来の足かせとなっている。その現状を、どのように変えることができるのか。\u003cbr\u003e2017年の裁判をきっかけに発足した「ブラック校則をなくそう! プロジェクト」による詳細な統計データや苦しむ子ども・保護者の声のほか、司法・貧困・トランスジェンダーなどの多様な論点、\u003cbr\u003eそして保護者・教師自身からみた校則の問題など、多様な論点からブラック校則の現状と、その解決策を探る。\u003cbr\u003e巻末には荻上チキ・内田良による対談のほか、頻繁に問われる校則への誤解を解きほぐした「想定問答」を収録。\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部　調査から見えるブラック校則の現在\u003cbr\u003e　第１章　データで見るブラック校則　　荻上チキ・岡田有真\u003cbr\u003e　第２章　ブラック校則の具体事例　　荻上チキ　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部　子どもたちの理不尽な苦しみ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３章　子どもの安全と健康が脅かされる　　内田　良\u003cbr\u003e　第４章　司法から見る校則　　真下麻里子\u003cbr\u003e　第５章　校則が及ぼす経済的な負担　　渡辺由美子\u003cbr\u003e　第６章　当事者研究からみた学校の生きづらさ　　綾屋紗月\u003cbr\u003e　第７章　校則に内在する性規範　　増原裕子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部　ブラック校則をなくすには\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第８章　制服の「あたりまえ」を問いなおす　　内田康弘\u003cbr\u003e　第９章　命を追いつめる校則　　大貫隆志\u003cbr\u003e　第10章　教師が見る校則の功罪　　原田法人\u003cbr\u003e　第11章　保護者から見る校則　　大塚玲子\u003cbr\u003e　第12章　学校だけが悪者なのか？　　内田　良\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対談　ブラック校則から「ホワイト校則」へ　荻上チキ × 内田　良\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブラック校則 想定問答\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 　○　ブラック校則といっても、昔に比べたらたいしたことない！\u003cbr\u003e　 ○　校則は学校のルールを守るために必要だ！ \u003cbr\u003e　 ○　校則は学校との決まりごと。それが嫌なら学校をやめればいい！\u003cbr\u003e　 ○　社会に出たら理不尽なことが待っているのだから、学生のうちになれるべき！\u003cbr\u003e　 ○　日本人は黒髪、そうでない生徒は染めているのでは？　みんなで揃えることが大事だ！\u003cbr\u003e　 ○　成績上位校はともかく、成績低位で荒れている学校は厳しく指導しないと改善しない！\u003cbr\u003e　 ○　学校は遊んだりおしゃれをするところではないから、取り締まるのは当然！\u003cbr\u003e　 ○　生徒が華美な服装で痴漢にあったらどうする？　厳しく取り締まったほうが子どものためだ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944598626609,"sku":"3626","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491035574_94ceea06-7222-43a5-88b9-805a976ec589.jpg?v=1688632149"},{"product_id":"4242","title":"博報堂流・対話型授業のつくり方","description":"・生徒の主体性を発揮させる\u003cbr\u003e・生徒の思いや考えを引き出す\u003cbr\u003e・笑顔が生まれる授業にする\u003cbr\u003e・活気ある話し合いになる場づくり\u003cbr\u003e・話し合いを時間内に収束させる　 ……etc.\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e授業に「対話」を導入する際の「どうすれば？」にすべて応えます！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　2013年にスタートした博報堂の教育プログラム「H-CAMP」。2016年に、経済産業省主催「キャリア教育アワード」大賞も受賞したこのプログラムで好評を博しているのが、生徒たちに、話し合いの楽しさを感じてもらう「対話型授業」です。\u003cbr\u003e　ひとつのお題を設定し、チームによる話し合い～発表までもっていく2時間の授業は、毎回、生徒たちが自由に意見を交わせる雰囲気づくりから始まります。参加する生徒たちと、博報堂の講師はもちろん、初対面。しかも、別の会社訪問を希望していたのに……と仕方なく来ていたり、講師にとってはアウェイな空気から始まることもよくあります。それでも、生徒たちは気づけば、笑顔を見せ、意見を出し合い、発表までこぎつけます。\u003cbr\u003e　そこには、H-CAMPの7年間で培ってきた「技術」があるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e引率の先生たちが\u003cbr\u003e「生徒がこんなに活発に話しているのを、はじめてみました」\u003cbr\u003eと口をそろえる博報堂の対話型授業のノウハウは、\u003cbr\u003e「主体的・対話的で深い学び」の実現のヒントになるはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　対話型授業の心構え\u003cbr\u003e対話型授業を通じて実現したいことを心に持つ\u003cbr\u003e今日の授業の目標を決める\u003cbr\u003e振り返りの時間を持つ\u003cbr\u003e気づき合いが生まれる土壌をつくる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　話しやすい雰囲気をつくる場づくりの技術\u003cbr\u003e３部構成の場づくりを行う\u003cbr\u003e相手を理解する時間を持つ\u003cbr\u003e先生と生徒との間にブリッジをかける\u003cbr\u003e先生も自己開示を行う\u003cbr\u003e生徒の笑顔を引き出すコツ\u003cbr\u003e大切なことはコトダマにのせる\u003cbr\u003e先生自身がモデルになる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　生徒の思いを引き出す傾聴の技術\u003cbr\u003e傾聴の技術とは\u003cbr\u003e心に留めておくべき２つの前提\u003cbr\u003e傾聴の技術①    頭の中に画像や映像を思い描き、共感的に理解する\u003cbr\u003e傾聴の技術②    自分が理解したことを相手に告げる\u003cbr\u003e傾聴の技術③    イメージを具体化するための質問をする\u003cbr\u003e傾聴の技術④    相手の思いを汲み、代弁する\u003cbr\u003e傾聴の技術⑤    あいづちを組み合わせる・傾聴の効用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【読む対話型授業】\u003cbr\u003e島根県の中学生との対話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　話し合いを活性化させる進行と設計の技術\u003cbr\u003e話し合いは高度なスキル\u003cbr\u003e〝たくさん考え、絞る〟を伝える\u003cbr\u003e〝話し合いのルール〟を伝える\u003cbr\u003e〝脱線ＯＫ！〟を伝える\u003cbr\u003e大きな鉄球を転がすイメージを持つ\u003cbr\u003e段階的な場の設計を行う\u003cbr\u003e主観で語れる問いを立てる\u003cbr\u003e話し合いを収束させるコツ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【対話型授業の導入ワーク】\u003cbr\u003e頭に浮かぶものをそのまま書くワーク\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　深い学びを促す体験ワーク\u003cbr\u003eいろんな視点で考えてみる\u003cbr\u003e別のもので例えてみる\u003cbr\u003eなんでなんでインタビュー\u003cbr\u003e課題の構造を整理する\u003cbr\u003eかけ算で発想する\u003cbr\u003eマチの中からヒントを探す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章　総合学習の時間のカリキュラム例\u003cbr\u003e中高生がワクワクを感じるイベントのアイデア\u003cbr\u003e学校の授業を楽しくするアイデア\u003cbr\u003e地域の魅力をＰＲする（簡易版）\u003cbr\u003e地域の魅力をＰＲする（本格版）\u003cbr\u003e自分だけのロゴマークをつくろう\u003cbr\u003e新商品開発・アイデア会議\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944600625457,"sku":"4242","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491040363_b95a0fd9-0cef-41ba-8189-8637773828a0.jpg?v=1688632154"},{"product_id":"3606","title":"「資質・能力」と学びのメカニズム","description":"\u003cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003e中央教育審議会キーマン・奈須正裕教授が\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003e新学習指導要領を徹底的に読み解く―。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e 平成２９年３月に告示された新学習指導要領における重要な主題は「資質・能力」です。つまりそれは、教育に関する主要な問いを「何を知っているか」から「何ができるか」、より詳しくいえば「どのような問題解決を現に成し遂げるか」へと転換させるものです。その意味を理解するためには、これまでの世界各国を巡る「資質・能力」論の動向、産業社会から知識基盤社会への移行との関わり、そして何よりも、\u003cspan style=\"background-color: #ffffff; color: #000000;\"\u003e\u003cstrong\u003e「そもそも子供はどのように学ぶのか？」\u003c\/strong\u003eという学びのメカニズムについての知見が必要不可欠です。 そこを立脚点にすると、今こそ教科の本質を問い「見方・考え方」を整理するべき理由や、「主体的・対話的で深い学び」が特定の型にはめた学習法であってはならない理由がより一層納得できるでしょう。 本書では５つの切り口から、新学習指導要領を体系的に読み解きます。 \u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003eⅠ　育成を目指す「資質・能力」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003eⅡ　知識基盤社会の到来\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003eⅢ　社会に開かれた教育課程\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003eⅣ　各教科等の特質に応じた「見方・考え方」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'arial black', 'avant garde';\"\u003eⅤ　主体的・対話的で深い学び\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e 新学習指導要領の実際を、ひとつのストーリーとして詳細に語る解説書は、本書がオンリーワンです。未来を担う子供たちを優れた問題解決者とするために、日々がんばっている全ての先生方に捧げます。 ------------------------------------ \u003cspan style=\"color: #000000; background-color: #ffffff;\"\u003e\u003cstrong\u003eこんな疑問をもっている方にオススメ！\u003c\/strong\u003e Ｑ　日本の学校はこれから、どんな役割を果たせばいいのでしょう？ Ｑ　今改訂にまつわる議論は、どんな感じで進んだのですか？ Ｑ　「Ｂ問題」の正解率はどうしたら上げることができますか？ Ｑ　これからの社会では、本当に機械が仕事を奪っていくのでしょうか？ Ｑ　だとしたらこれから必要な人材とはどのような人のこと？ Ｑ　「見方・考え方」というのはそもそも、どういったことを指していますか？ Ｑ　なぜ、学習指導要領ではアクティブ・ラーニングという言葉が用いられなかったのですか？\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eＱ　「主体的な」学びと言うと漠然としているのですが、それは何をもたらすのですか？\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eＱ　「対話」していると、授業には無関係なギモンなどが出てくることもありますが？\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eＱ　「深い」学びをするのに、授業の時数を増やさなくて平気ですか？…etc\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffffff; color: #000000;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #000000; background-color: #ffffff;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e今後の学習指導要領改訂スケジュール\u003cbr\u003e第１章\t子供の視点に立って教育課程を編む\u003cbr\u003e　学習指導要領と教師の日常\u003cbr\u003e　１　国家が定める教育課程の基準\u003cbr\u003e　２　すべての教職員がカリキュラム・マネジメントの担い手\u003cbr\u003e　３　教科横断的な視点\u003cbr\u003e　４　学校が果たすべき役割の水準から議論する\u003cbr\u003e　なぜ一〇か月に渡って教科等別の部会が立ち上げられなかったのか\u003cbr\u003e　１　教科等別の議論の結果を綴じ合わせたものが教育課程になっていた可能性\u003cbr\u003e　２　言語活動の充実\u003cbr\u003e　３　知識の体系から資質・能力の体系へ\u003cbr\u003e　４　教育課程企画特別部会\u003cbr\u003e　５　学習する子供の視点に立つ\u003cbr\u003e第２章\t資質・能力を基盤とした教育\u003cbr\u003e　資質・能力を巡る国内外の動向\u003cbr\u003e　１　世界のトレンドとしての資質・能力育成\u003cbr\u003e　２　「生きる力」から「三つの視点」、そして「資質・能力の三つの柱」へ\u003cbr\u003e　内容と資質・能力の関係\u003cbr\u003e　１　内容を通して資質・能力を育む\u003cbr\u003e　２　教科等の本質を拠り所に内容と資質・能力の調和的実現を目指す\u003cbr\u003e　３　奈良の「学習法」と「子供がする授業」\u003cbr\u003e　コンピテンスという思想\u003cbr\u003e　１　ホワイトによるコンピテンスの提唱\u003cbr\u003e　２　コンピテンスから見た幼小の連携・接続\u003cbr\u003e　３　一生涯を一つの学びの原理で突き通す\u003cbr\u003e　質の高い問題解決の実行を支えるトータルな学力\u003cbr\u003e　１　コンテンツ・テストの成績は人生の成功を予測しない\u003cbr\u003e　２　子供を優れた問題解決者にまで育て上げる教育\u003cbr\u003e　転移への過剰な期待は誤りである\u003cbr\u003e　１　内容中心の教育の教育原理\u003cbr\u003e　２　A問題とB問題の得点差をもたらすもの\u003cbr\u003e　３　状況に埋め込まれた学習\u003cbr\u003e　非認知的能力の重要性と育成可能性\u003cbr\u003e　１　マシュマロ・テスト\u003cbr\u003e　２　自制心は根性や気合ではない\u003cbr\u003e　３　意欲も無気力も学習される\u003cbr\u003e　マインドセットとメタ学習\u003cbr\u003e　１　二つのマインドセット\u003cbr\u003e　２　第四の次元としてのメタ学習と省察\u003cbr\u003e　３　メタ認知\u003cbr\u003e第３章\t知識基盤と社会に開かれた教育\u003cbr\u003e　農業社会から産業社会へ\u003cbr\u003e　１　産業革命と教育 \u003cbr\u003e　２　ペスタロッチの夢\u003cbr\u003e　３　アダム・スミスの懸念\u003cbr\u003e　産業社会から知識基盤社会へ\u003cbr\u003e　１　要素的な知識・技能の価値の低下 \u003cbr\u003e　２　「型にはまった仕事」が機械に取って代わられる\u003cbr\u003e　３　魅力的なオマケが莫大な富を生む時代\u003cbr\u003e　４　「いつかはクラウン」\u003cbr\u003e　５　「抑圧」と「安定」から「自由」と「不安」のセットへ\u003cbr\u003e　６　市民としての生き方と教育\u003cbr\u003e　社会に開かれた教育課程\u003cbr\u003e　１　教えるべき正解を失った学校\u003cbr\u003e　２　学校再生のまたとない好機\u003cbr\u003e　３　ようやく訪れた幸福な一致\u003cbr\u003e　４　学校と社会が目標を共有する\u003cbr\u003e　５　社会に開くと同時に子供にも開かれた教育課程\u003cbr\u003e第４章\t各教科等の特質に応じた「見方・考え方」\u003cbr\u003e　日常の生活経験だけでは到達しがたい科学的認識の深まり\u003cbr\u003e　１　教科をしっかりと教える\u003cbr\u003e　２　文化遺産の継承・発展\u003cbr\u003e　３　教科の系統\u003cbr\u003e　４　教科は非常識\u003cbr\u003e　「見方・考え方」の角度から教科を眺め直す\u003cbr\u003e　１　対象と方法\u003cbr\u003e　２　対象適合的な「見方・考え方」\u003cbr\u003e　３　その各教科等ならではの「学びに向かう力・人間性等」\u003cbr\u003e　４　野生の思考\u003cbr\u003e　５　教科等を超えて有効な「見方・考え方」\u003cbr\u003e　６　鋭角的な学びと間口の広い学び\u003cbr\u003e第５章\t主体的で対話的で深い学びの実現\u003cbr\u003e　アクティブ・ラーニングという言葉\u003cbr\u003e　１　はじまりは大学教育改革だった\u003cbr\u003e　２　なぜ、学習指導要領ではアクティブ・ラーニングという言葉が用いられなかったのか\u003cbr\u003e　主体的・対話的で深い学びを実現する三つのポイント\u003cbr\u003e　１　資質・能力を育むために必要な学びの在り方\u003cbr\u003e　２　創意工夫に基づく指導方法の不断の見直しと「授業研究」\u003cbr\u003e　３　「学び」という営みの本質を捉える\u003cbr\u003e　有意味学習\u003cbr\u003e　１　子供はすでに膨大な知識を持っている\u003cbr\u003e　２　既有知識を洗練・統合する教師の意図性・指導性\u003cbr\u003e　３　対話的な学びによる知識の構築\u003cbr\u003e　４　「主体的な学び」としての生き方に迫る学び\u003cbr\u003e　オーセンティックな学習\u003cbr\u003e　１　学びの文脈を本物にする \u003cbr\u003e　２　トマトの授業\u003cbr\u003e　３　活性化された知識の条件\u003cbr\u003e　４　解けない問題\u003cbr\u003e　５　「科学する」学び\u003cbr\u003e　６　誤った操作を見過ごす覚悟\u003cbr\u003e　明示的な指導\u003cbr\u003e　１　教科の得意・不得意を分けるもの\u003cbr\u003e　２　今こそ教科内容研究の復権を\u003cbr\u003e　３　ブルーナー・リバイバル\u003cbr\u003e　４　学習経験に潜在する抽象的意味の概念化を促す\u003cbr\u003e　５　汎用的な思考の道具を整理して手渡す\u003cbr\u003e　６　方略を自在に使いこなせるための四つの関門\u003cbr\u003e　７　「お道具箱」の整理\u003cbr\u003e　８　いきなり核心に切り込むアプローチ\u003cbr\u003e　９　文脈が取れないというつまずき\u003cbr\u003e　資質・能力が兼ね備えるべき汎用性の正体\u003cbr\u003e引用・参考文献\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e著者紹介","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944624841009,"sku":"3606","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491033631_51a18317-786d-47a7-92f6-42c8eabe4f1e.jpg?v=1688632205"},{"product_id":"3820","title":"中学校理科 図解でわかる「深い学び」のプロセス","description":"\u003cp\u003e理科の先生の味方！\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e『中学校理科　図解でわかる「深い学び」のプロセス\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eビジュアル解説＆ワークシート集』\u003c\/strong\u003eの特徴は、次の３点。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e①広開本でコピーしやすい！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e②ワークシートはB5ノートに貼りやすい！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e③図が豊富で見やすい！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e授業づくりに役立つ工夫がてんこ盛り！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e授業の全体像が一目でわかる\u003cstrong\u003e手描きイラスト、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e詳細な指導計画、展開例\u003c\/strong\u003eで、\u003cbr\u003e理科授業を「深い学び」へと導く指南書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #000000; cursor: text; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 16.8px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;\"\u003e理科授業スキルの向上を図りたい先生におすすめ！\u003cbr style=\"background-color: transparent; color: #000000; cursor: text; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 16.8px; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;\"\u003e\u003cspan style=\"display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #000000; cursor: text; font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 16.8px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;\"\u003e教育実習の参考書としても最適！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e●はじめに……………………1\u003cbr\u003e●本書の使い方……………………4\u003cbr\u003e●指導事例１　１年 葉のつくりとはたらき……………………6\u003cbr\u003e葉のつくり……………………10\u003cbr\u003e光合成と呼吸……………………12\u003cbr\u003e蒸散と吸水……………………14\u003cbr\u003e●指導事例２　１年　光………………………16　\u003cbr\u003e物の見え方………………………20\u003cbr\u003e反射………………………22\u003cbr\u003e凸レンズを通る光①………………………24\u003cbr\u003e凸レンズを通る光②………………………26\u003cbr\u003e●指導事例３　２年　電流と磁界………………………28\u003cbr\u003e磁石による磁界と電流による磁界………………………32\u003cbr\u003e磁界、電流、力の関係①………………………34\u003cbr\u003e磁界、電流、力の関係②………………………36\u003cbr\u003e磁界、電流、力の関係③………………………38\u003cbr\u003e●指導事例４　２年　物質の分解と化合、酸化と還元………………………40\u003cbr\u003e物質の分解とその利用①………………………44\u003cbr\u003e物質の分解とその利用②………………………46\u003cbr\u003e科学変化と原子・分子………………………48\u003cbr\u003e酸素と還元………………………50\u003cbr\u003e●指導事例５　２年　水蒸気の変化と雲のでき方………………………52\u003cbr\u003e湿度の測定………………………56\u003cbr\u003e雲のでき方と大気圧………………………58\u003cbr\u003e●指導事例６　３年　物体のいろいろな運動………………………60\u003cbr\u003e力が働かない物体の運動………………………64\u003cbr\u003e運動の向きに力が働く物体の運動………………………66\u003cbr\u003e運動と逆向きに力が働く物体の運動………………………68\u003cbr\u003e●指導事例７　３年　地球の運動と天体の動き………………………70\u003cbr\u003e地球の自転と天体の動き………………………76\u003cbr\u003e地球の公転と見える星座の移り変わり・季節の変化………………………80\u003cbr\u003e惑星の見え方………………………82\u003cbr\u003e●指導事例８　第７単元　エネルギーと仕事………………………84\u003cbr\u003e仕事と力学的エネルギー①………………………88\u003cbr\u003e仕事と力学的エネルギー②………………………90\u003cbr\u003e仕事と力学的エネルギー③………………………92\u003cbr\u003e仕事の原理と仕事率………………………94\u003cbr\u003eエネルギーの保存と変換効率………………………96\u003cbr\u003e●巻末付録：ワークシート集……………………98\u003cbr\u003e●おわりに……………………127\u003cbr\u003e●著者紹介……………………128","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944650989873,"sku":"3820","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491035185_5dbf0b7f-7c08-42d5-83fa-e507bae0a3f1.jpg?v=1688632255"},{"product_id":"4268","title":"協育のチカラ","description":"\u003cp\u003e本書は、産業界の立場から中教審の委員として新学習指導要領に関わった経験をいかし、「変革にチャレンジしようとする先生方とともに行動したい! 」という思いを込め、学習指導要領改訂の背景、これからの教員・授業像などを提案。企業の教育CSRや官公庁・自治体の教育施策への戦略的なコンサルティング事業を通して、公教育改革をメインテーマに産業界と教育界をつなぐ次世代育成に取り組んでいる著者が、これからの学校がどのように家庭・地域・企業と連携していくか具体例を紹介。「社会に開かれた教育課程」が理解できる1冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/kyoikunotikara.jpeg?v=1616330378\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e『協育のチカラ』目次\u003cbr\u003eCHAPTER１　知ってほしい！ \u003cbr\u003e―学習指導要領改訂に関わったからこそ伝えられる考え方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e変わる日本の教育［５Ｗ１Ｈ］ \u003cbr\u003e「教えない」ということ \u003cbr\u003e学ぶべきは誰なのか？ \u003cbr\u003e学校ごとの教育地図がカリキュラム・マネジメント \u003cbr\u003e新しい教育課程のここがすごい！ \u003cbr\u003e社会のこと、あまりに知らなすぎませんか？ \u003cbr\u003e「知っているつもり」、だけどわかっていない連携 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER２　考えてほしい！\u003cbr\u003e―今、教員に、立ち止まって考えてほしいこと\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「教員になりたい」と決めたあのときの想い \u003cbr\u003e呪縛から解き放たれる \u003cbr\u003e知らないからこそ実現する学びもある \u003cbr\u003e先生、「考えて」いますか？ \u003cbr\u003e担任像について考えてみる \u003cbr\u003e先生にこそワーク・ライフバランスを \u003cbr\u003e教員に必要なタイムマネジメントスキル \u003cbr\u003e社会とつながる学校・教員 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER３　行動してほしい！\u003cbr\u003e―株式会社キャリアリンクだからこそ伝えられる、豊富な実践事例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャリア発達を社会とつなげるために \u003cbr\u003e　事例①　株式会社 日立製作所 \u003cbr\u003e　事例②　福岡キッズ　グローバルメッセージプロジェクト \u003cbr\u003e　事例③　学校スマイル応援プロジェクト　キャリアチャレンジデイ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER４　創造してほしい！\u003cbr\u003e―子供たちと共に未来を創造するために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e時代の変化を楽しみ、時代を創る \u003cbr\u003e未来を想像し、未来を創造する \u003cbr\u003e教員の可能性、自身の可能性を創造する","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944658657585,"sku":"4268","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491035017_ac7f424c-2291-4dc5-8bb3-6a2add55554b.jpg?v=1688632272"},{"product_id":"3887","title":"子どもが輝く","description":"\u003cp\u003e竹早流の理念と実践が満載。学びがつながる、子どもが輝く！連携教育を通して見えてくる新しい学校の姿！！\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに　1\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　竹早の幼小中連携の歩み\u003cbr\u003e　竹早地区幼小中連携教育研究の概要…………6\u003cbr\u003e徹底対談　幼小中連携教育・研究のあゆみ…………………………8\u003cbr\u003e竹早地区連携教育研究の運営と方法……………………………20\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　実践報告　幼小合同実践\u003cbr\u003e「相手意識」をもってかかわる～互恵性をもった交流活動について～………………………44\u003cbr\u003e＜実践＞小学校1年生「相手を知ってかかわろう」………………………………………46\u003cbr\u003e＜実践＞2年保育5歳児つき組　「相手を知ってかかわろう」　……………………………48\u003cbr\u003e＜コラム1＞キッズフェスティバル…………50　\u003cbr\u003e＜コラム2＞竹の子祭り…………51\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「文壇パーティへようこそ」～小中合同授業を生かした創作活動～………………………52\u003cbr\u003e＜実践＞　小3、中2合同「文壇パーティへようこそ」………………………………54\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幼・小・中の家庭科の連携の工夫と実践……………………58\u003cbr\u003e＜実践＞小学校6年・中学校2年「保存食を作って食べてみよう」……………………60\u003cbr\u003e＜実践＞中学校3年「幼児とふれあい体験学習」……………………62\u003cbr\u003e＜コラム3＞生徒が創る運動会…………64\u003cbr\u003e＜コラム4＞中学生の手作りおもちゃで遊ぼう…………65\u003cbr\u003e＜コラム5＞たけのこタイム・マイタイム…………66\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　実践報告　校種別実践　\u003cbr\u003e社会科「他人事」から「自分事」へ社会を追究する目を育てる小中連携の授業………68\u003cbr\u003e＜実践＞小学校3年「１さつの本ができるまで」……………………69\u003cbr\u003e＜実践＞中学1年・地理的分野「気象災害は防げないか？～2014広島土砂災害を例に～」…71\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e算数・数学　観察や操作を通して、図形の観念を育む指導……………………74\u003cbr\u003e＜実践＞小学校1年「つんでつくろう」……………………76\u003cbr\u003e＜実践＞中学校1年「投影図の活用『正四角錐の側面の辺の長さを求める』……………………78\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e理科「もののとけ方～見えない世界～」および「気象（天気の変化）」に\u003cbr\u003eおける思考の可視化…………………………………………………………………………………80\u003cbr\u003e＜実践＞小学校5年「もののとけかた『見えない世界』における粒子概念の導入…………82\u003cbr\u003e＜実践＞中学校2年「「気象（天気の変化）」における生徒による天気予報の実践…………84\u003cbr\u003e＜コラム6＞主体性のある授業…………86　\u003cbr\u003e＜コラム7＞竹早地区での部活動…………87\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽　他者と関わり・つながる場としての音楽の活動…………88\u003cbr\u003e＜実践＞小学校1年「わらべうた『いもむしごろごろ』であそぼう」…………90\u003cbr\u003e＜実践＞中学校1年「サンバで感じる一体感」…………92\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現／図工・美術　連携カリキュラムによる主体的造形活動…………94\u003cbr\u003e＜実践＞小学校1年「アートぞうけい」…………96\u003cbr\u003e＜実践＞中学校2年「新たな視点で世界を見直そう」…………98\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e健康／保健体育・養護・栄養\u003cbr\u003e動きを追究しよう「器械運動」／動きから技へ「器械運動」について…………100\u003cbr\u003e＜実践＞小学校5年「動きを追究しよう『器械運動』」…………102\u003cbr\u003e＜実践＞中学校3年「動きから技へ『器械運動』」…………104\u003cbr\u003e＜コラム8＞小中連携の先駆け！「小中合同体育」…………106\u003cbr\u003e＜コラム9＞ゆるやかに9年間をつなぐということ…………107\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中学校　技術・家庭科（技術分野）ダイコンの袋栽培を通して栽培技術を習得する…………108\u003cbr\u003e＜実践＞中学校2年「ダイコンの袋栽培を通して栽培技術を習得する」…………110\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e外国語　伝え合う力・コミュニケーション能力の育成…………112\u003cbr\u003e＜実践＞小学校4年「゛Me Book゛で自己しょうかい」…………114\u003cbr\u003e＜実践＞中学校1年「教科書のDoingを利用した発表活動」…………116\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人間グループ／道徳・総合的な学習の時間・特別活動\u003cbr\u003e横断領域としての「人間グループ」の性質…………118\u003cbr\u003e＜実践＞小学校5年「ぷすぷすアイランド♥～つまようじの世界へようこそ！～」…………120\u003cbr\u003e＜実践＞中学校1年「感謝と思いやりの気持ちをもって」…………122\u003cbr\u003e＜コラム10＞竹早祭…………124\u003cbr\u003e＜コラム11＞文研…………125\u003cbr\u003e＜コラム12＞生徒主体でつくる魅力あふれる宿泊行事…………126\u003cbr\u003e＜コラム13＞生活の記録…………127\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e竹早地区連携教育研究に期待すること…………128\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　132\u003cbr\u003e執筆者一覧　133","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944682479921,"sku":"3887","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491035734.jpg?v=1688632322"},{"product_id":"3802","title":"私は『学び合い』にこれで失敗し、これで乗り越えました。","description":"\u003cp\u003e全国に広がる『学び合い』の実践。その中で失敗するパターンは決まっています。そこで失敗例とそれを乗り越えた実践例を集めました。誰もがぶつかる悩みに答える成功の秘訣とは。『学び合い』が初めての方もそうでない方もオススメの一冊です。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e理論編（なぜ、『学び合い』を始めるのか）\u003cbr\u003e実践編（小学校）（初任者×『学び合い』２年目に失敗する原因；そもそもの間違いが失敗の原因―特別支援教育でのケース；私と『学び合い』の関係；説明しない、説得しない―不安を解消し、衝突を避ける；救ってくれるのは、いつも子どもたち）\u003cbr\u003e実践編（中学校）（失敗による、『学び合い』レベルアップ；全員を見捨てる『学び合い』；なぜ『学び合い』に取り組もうとしたのか；『学び合い』は方法ではなく考え方）\u003cbr\u003e実践編（中高一貫校）（「私は幸せである」と言える人を増やす『学び合い』）\u003cbr\u003e実践編（高校）（『学び合い』は「教科内容」を全員に「深く学ばせる」ための「手法」ではない）","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944689819953,"sku":"3802","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491033235_7779a87e-41b4-4c45-80c4-9513bae9f1d3.jpg?v=1688632338"},{"product_id":"4246","title":"３年間を見通せる 中学校学級経営コンプリート","description":"\u003cp\u003e身体的にも知的にも大きく成長する中学生としての３年間は、小学校生活からのギャップ、思春期特有の心のゆらぎ、進路への不安など、学級担任としても難しい舵取りを求められます。だからこそ、それぞれの学年や発達に応じた適切な指導をあらかじめ把握し、見通しておくことで、今、目の前のやるべきことが見えてくるともいえるでしょう。本書では、１年間の行事や校内生活での様々な場面を切り取り、１～３年生それぞれの学年の指導のポイントとアイデアを紹介しています。また２章では、緊急対応が必要とされる事案についても解説。次年度への申し送り事項や今年度の振り返りを書き込めるスペースも完備し、中学校学級担任としての必携の１冊となっています。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e３年間が見通せる　中学校学級経営コンプリート　もくじ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e本書活用のポイント\/02\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序章\u003cbr\u003e１．中学校教師の仕事\/08\u003cbr\u003e２．中学生の発達と育てたい姿\/12\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム　家庭訪問\/16\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　行事や校内生活でみる学級経営\u003cbr\u003e１．春休み中にやっておくべきこと\/18\u003cbr\u003e　　１年生　生徒の情報をできる限り集めて整理することが、学級経営のスタート\u003cbr\u003e　　２年生　現状分析を進め、生徒全員が活躍する具体的な場をイメージしよう\u003cbr\u003e　　３年生　生徒の課題克服や進路実現に向けて「できること」を具体的に想定しよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２．入学式／始業式\/26\u003cbr\u003e　　１年生　ドラマチックな入学式で中学生としての心構えをもたせよう\u003cbr\u003e　　２年生　今年のテーマを二字熟語で表現させ、お互いを知る時間をつくろう\u003cbr\u003e　　３年生　最上級生としての自覚を高め、最後の１年間の見通しをもたせよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３．スタートダッシュの１週間\/34\u003cbr\u003e　　１年生　「このクラスでやっていける」という安心感を生徒にもたせよう\u003cbr\u003e　　２年生　生徒自身に自己分析をさせ、目標を明確にさせよう\u003cbr\u003e　　３年生　新入生との関わりや進路選択のスタートから、最上級生としての意識を育てよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４．４月中にやるべきこと\/42\u003cbr\u003e　　１年生　偶然できた集団を意味のある集団にしていこう\u003cbr\u003e　　２年生　１年間の学びを見通し、自分なりの目標を立てさせよう\u003cbr\u003e　　３年生　ゴールを見通すカウントダウン・カレンダーで学級の一体感を演出しよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５．家庭学習\/50\u003cbr\u003e　　１年生　無理のないマイルールを決めさせ、学習習慣を確立させよう\u003cbr\u003e　　２年生　アイデアを紹介し合いながら、自分なりの学習方法を確立させよう\u003cbr\u003e　　３年生　ＰＤＣＡの視点で家庭学習を充実させよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e６．係・委員会活動\/58\u003cbr\u003e　　１年生　一人一役＋αの意識をもたせよう\u003cbr\u003e　　２年生　リーダーとフォロワーの両方を育てよう\u003cbr\u003e　　３年生　定期的に会合をもたせることで、活動を活性化させよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７．給食指導／清掃活動\/66\u003cbr\u003e　　１年生　担任が率先し、時間内に終了するための手立てを講じよう\u003cbr\u003e　　２年生　給食と清掃を点検し、よりよい方法を考えさせよう\u003cbr\u003e　　３年生　感謝を込めて、活動を後輩へ伝えさせよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e８．部活動\/74\u003cbr\u003e　　１年生　部活動は、学校生活の一環であることを意識付けよう\u003cbr\u003e　　２年生　絶えず「自分たちの代ならどうするか」と考えるように意識付けよう\u003cbr\u003e　　３年生　目標に向け、生徒がベクトルを揃えて取り組む環境をつくろう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e９．定期テスト\/82\u003cbr\u003e　　１年生　毎日の授業とその復讐を大事にして定期テストに臨ませよう\u003cbr\u003e　　２年生　学習意欲の維持と不得意教科の克服に努力させよう\u003cbr\u003e　　３年生　テスト対策で見つけた弱点はすぐに手当てさせよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10．校外学習\/90\u003cbr\u003e　　１年生　ねらいに応じて校外学習（遠足）をプロデュースさせよう\u003cbr\u003e　　２年生　豊かな自然に親しませつつ、集団としての一体感を味わわせよう\u003cbr\u003e　　３年生　計画から旅行中まで学級会議を充実させ、自治の力で成功させよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e11．面談\/98\u003cbr\u003e　　１年生　学習のことも含め、中学校生活の全体像を伝えよう\u003cbr\u003e　　２年生　生徒と保護者の橋渡しをしよう\u003cbr\u003e　　３年生　生徒と保護者の進路選択を後押ししよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e12．夏休み\/106\u003cbr\u003e　　１年生　主体性を引き出す「夏休みルーブリック」をつくらせよう\u003cbr\u003e　　２年生　リーダー養成講座を開き、次期リーダーの背中を押そう\u003cbr\u003e　　３年生　進路選択に向けて「独り」に耐える力を育てよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e13．文化祭／合唱コンクール（合唱祭）\/114\u003cbr\u003e　　１年生　互いの個性を認め合い、高め合う活動にしよう\u003cbr\u003e　　２年生　作戦会議で試行錯誤する力を育てよう―合唱編―\u003cbr\u003e　　３年生　勝ち負けの先を見据え、美意識を磨いて美しい合唱曲を仕上げよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e14．体育祭／体育大会\/122\u003cbr\u003e　　１年生　練習達成グラフで体育祭への意欲を高めよう\u003cbr\u003e　　２年生　作戦会議で試行錯誤する力を育てよう―体育祭編―\u003cbr\u003e　　３年生　最上級生として練習会の企画・運営をし、自治の力を育もう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e15．冬休み\/130\u003cbr\u003e　　１年生　百人一首は「一字決まり」から親しませよう\u003cbr\u003e　　２年生　年賀状から正月の生活を見つめさせよう\u003cbr\u003e　　３年生　自分を知ることで、自分を乗り越えさせよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e16．進路指導／受験\/138\u003cbr\u003e　　１年生　のびのびと夢のある進路指導を展開しよう\u003cbr\u003e　　２年生　３年生を１年後の自分だと自覚させよう\u003cbr\u003e　　３年生　「あなたの決定を応援する」生徒の自立にエールを送ろう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e17．１年間の総仕上げ\/146\u003cbr\u003e　　１年生　担任をした一人一人の生徒との対話の中で成長の跡を認めよう\u003cbr\u003e　　２年生　第２学年の３学期を「第３学年０学期」と位置付けて学級経営を行おう\u003cbr\u003e　　３年生　「このクラスでよかった」という喜びを分かち合えるように\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e18．卒業式\/154\u003cbr\u003e　　１年生　先輩の姿から、自分の在りたい姿をイメージさせよう\u003cbr\u003e　　２年生　先輩にバトンを引き継ぐ覚悟とこれまでの感謝を伝えさせよう\u003cbr\u003e　　３年生　再校の姿で卒業させよう\u003cbr\u003eコラム　通知表\/162\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　SOS!待ったなしの学級経営\u003cbr\u003e１．不登校や発達障害など特別な支援が必要な生徒への対応\/164\u003cbr\u003e２．保護者対応\/170\u003cbr\u003e３．スマートフォンの持たせ方／SNSの利用について\/176\u003cbr\u003e４．いじめ\/182\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム　教師のタイムマネジメント\/188\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録・テンプレート／189\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者／執筆者一覧／192","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944692113713,"sku":"4246","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491040479_b741e667-c634-4c75-8aac-3e0710b332da.jpg?v=1688632343"},{"product_id":"3838","title":"アクティブ･ラーニングによるキャリア教育入門","description":"\u003cp\u003e新しい時代、激変する社会を生き抜く大人にするために教師は何ができるのか。アクティブ･ラーニング時代に突入するいまだからこそ、子どもたちの将来を考える教育・授業を提案しました。すぐに試せる20の課題を掲載した、西川流キャリア教育入門です！\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e第１章\t子どもたちの生きる日本を考える　9\u003cbr\u003e日本の経営を考えると…　10 ／ 新しい時代の雇用が来る！　12 ／ スーパーグローバル大学とは　14 ／ 日本におけるエリート教育の共通点　18 ／ 企業内教育が衰退すると…　23 ／ グローバル型とローカル型 25\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn　保護者の意識改革は学校から 30\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　新しい時代のキャリア教育とは　31\u003cbr\u003eロボット･人工知能にできないことを考える　32 ／ 社会人基礎力とは　34 ／ アクティブ･ラーニング　36 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn　『学び合い』 42\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　アクティブ･ラーニングによるキャリア教育の理論　43\u003cbr\u003e職業体験ではなく貢献体験を　44 ／ ミッションを与える　47 ／ 理解と納得がイジメをなくす　49 ／ 大人にするには教師の目の前で失敗させる　52 ／ アクティブ･ラーニングによるキャリア教育の始め方　54 ／ インターネットとは戦わない　66 ／ 子どもたちにきちんと評価させる方法　70\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn　１人も見捨てない 78\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　アクティブ･ラーニングによるキャリア教育の実践　79\u003cbr\u003eお金はどれだけ必要か？ その一　80 ／ 雇用形態を考える　82 ／ 労働者の権利とは　84 ／ 結婚のメリット・デメリット　86 ／ 子育てのメリット・デメリット　88 ／ 老後を考える　90 ／ お金はどれだけ必要か？ その二　92 ／ 地元に就職するか否か　94 ／ 地元の復興　96 ／ ＮＰＯに参加するとしたら…　98 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn　課題づくりのポイント 100\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　アクティブ･ラーニングによる進路指導　101\u003cbr\u003e人気の職業の実態　102 ／ 人気学部は斜陽学部!? 　104 ／ 即戦力の学校選び　106 ／ 未来の面接とは　110 ／ ローカル企業を開拓する　112 ／ 格好良いエリート人生　114 ／ 有期雇用で成功するには　116 ／ 新時代の職人とは　120 ／ 偶然の積み重ねを大切に 122\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn　我々の仕事 128\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章　子どもの一生涯の幸せを目指して　129\u003cbr\u003e共通幻想からの脱却　130 ／ なんのために勉強するのか　132 ／ 頭の良い人とは　134 ／ 人とのネットワークが財産　138 ／ 異学年で文化にする　140 ／ 考え方を変えれば未来は明るい！　144\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn　地域コミュニティの再生 146\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　147\u003cbr\u003e読書ガイド 152","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944717705521,"sku":"3838","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491031880_29908eaa-c042-4a14-a419-70c4417ef89d.jpg?v=1688632395"},{"product_id":"3806","title":"見方・考え方［社会科編］","description":"\u003cp\u003e新しい学習指導要領においては、すべての教科等の教科目標に「～の見方・考え方を働かせて」という文言が新設されました。\u003cbr\u003e また、「総則」においては、次のように定められています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「児童が各教科等の特質に応じた\u003cstrong\u003e見方・考え方を働かせながら\u003c\/strong\u003e、知識を相互に関連付けてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造したりすることに向かう過程を重視した学習の充実を図る」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e このように、新しい学習指導要領では、「資質・能力」や「カリキュラム・マネジメント」「深い学び」と同等に、「見方・考え方」を重要視していることが分かります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e いったいなぜなのか？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e それは、今回の学習指導要領が目指す地平は「授業改善」であり、具体の授業改善は「見方・考え方を軸とする」と謳われているからです（中央教育審議会答申）。\u003cbr\u003e すなわち、子供たちの「見方・考え方」を働かせることは、「資質・能力」を育む上でも、「深い学び」を実現する上でも、決して欠かすことのできない事柄だということです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 社会科については、「見方・考え方」を次のように定義しています。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e「社会的事象を、位置や空間的な広がり、時期や時間の経過、事象や人々の相互関係に着目して捉え、比較・分類したり、総合したり、地域の人々や国民生活と関連付けること」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 上記の文言を整理すると、以下のようになります。\u003cbr\u003e １　空間的な視点\u003cbr\u003e ２　時間的な視点\u003cbr\u003e ３　関係的な視点\u003cbr\u003e で社会的事象を捉え、\u003cbr\u003e １　比較・分類する思考\u003cbr\u003e ２　総合する思考\u003cbr\u003e ３　関連付ける思考\u003cbr\u003e を組み合わせながら、子供たちに育みたい社会的事象の特色や意味の理解に迫っていく、ということです。\u003cbr\u003e これが、新しい学習指導要領が最も重視する「概念的知識」の獲得につながります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e だから、子供たちの「見方・考え方」を働かせることによって、子供の学びは「深い学び」となり、将来使える「汎用的能力」として身に付いていくのです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e そこで、本書では、以下の事項について、明らかにしました。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e１　そもそも「見方・考え方」とは何か\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e２　どのような経緯で生まれたものなのか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e３　子供自身が「見方・考え方」を働かせるとはどういうことか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e４　「見方・考え方」を働かせる授業をどのようにつくっていけばよいか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e これからの授業づくりを考える上で、必読の書だと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e第１章　実践研究編\u003cbr\u003e　新学習指導要領と「見方・考え方」\u003cbr\u003e　「見方・考え方」を働かせるとは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　実践報告編\u003cbr\u003e　小学校第３学年　わたしたちの市と生活の移り変わり\u003cbr\u003e　小学校第４学年　人々の健康や生活環境を支える水\u003cbr\u003e　小学校第５学年　日本の水産業の未来を考えよう\u003cbr\u003e　小学校第６学年　グローバル化する世界と我が国の国際協力\u003cbr\u003e　中学校地理的分野　世界各地の人々の生活と環境\u003cbr\u003e　中学校歴史的分野　明治維新を評価する\u003cbr\u003e　中学校公民的分野　私たちと地方自治\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　研究報告編\u003cbr\u003e　社会的事象に対する見方・考え方を働かせる指導の工夫\u003cbr\u003e　一人一人の見方・考え方の深まり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　基礎研究編\u003cbr\u003e　教育改革の動向と「見方・考え方」\u003cbr\u003e　過去の学習指導要領における「見方・考え方」\u003cbr\u003e　社会的事象の特色、相互の関連、意味とは？\u003cbr\u003e　新学習指導要領における「見方・考え方」の定義\u003cbr\u003e　「見方や考え方」と「見方・考え方」","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944725897521,"sku":"3806","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491034232_bdf456cc-d8e7-4284-9da8-123edef28715.jpg?v=1688632411"},{"product_id":"3856","title":"「公民的資質」とは何か","description":"\u003cp\u003e社会科教育は常に「公民的資質」の育成をめざし，研究課題の中心に据えてきた。それでは，「公民的資質」とは何か。学習指導要領上の位置づけの変遷から，現在の研究成果と課題，そして今後の展望まで，13名の研究者がこの大いなる問いに正面から挑む。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ章　公民的資質の〈過去〉\u003cbr\u003e第1節　社会科の目標としての「公民的資質」……唐木清志\u003cbr\u003e第2節　学習指導要領の変遷にみる「公民的資質」―社会科の「目標」としての確立を中心に……佐藤公\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ章　公民的資質の〈現在〉\u003cbr\u003e第1節　小学校社会科における法的リテラシーの育成を目指す授業の構想―法的参加学習の事例を通じて―……磯山恭子\u003cbr\u003e第2節　未来を創る子どもたちと社会科授業……唐木清志\u003cbr\u003e第3節　くらしの中にある問題を発見し、よりよいくらしを求めて考え合う―小4「私と食べ物から出るごみ」の実践を通して―……櫻井眞治\u003cbr\u003e第4節　暫定的ながらも創造的な市民としての基礎―生涯にわたり社会を問い続けられる姿―……永田忠道\u003cbr\u003e第5節　地域をともにつくる学びによる公民的資質の追求―社会認識と実践の架橋をこえて―……前田賢次\u003cbr\u003e第6節　社会的レリバンスを高める地理授業をデザインする……草原和博\u003cbr\u003e第7節　多文化社会を形成する市民の育成―協働的に課題を解決するために必要な資質・能力―\u003cbr\u003e……桐谷正信\u003cbr\u003e第8節　民主主義社会の主体的な担い手を育てる―社会問題の民主的な解決を担いうる資質・能力の育成―……吉村功太郎\u003cbr\u003e第9節　学習者の多様性をふまえた市民性教育の実現―なりたい市民になるための社会科―　桑原敏典\u003cbr\u003e第10節　社会科における社会参加を踏まえた公民的資質の育成―持続可能な社会の構築を視野に入れて―……永田成文\u003cbr\u003e第11節　東アジアに生きる市民の育成……國分麻里\u003cbr\u003e第12節　「社会」とつながるための公民的資質の育成―共時的・通時的な社会連帯のために―……鈴木隆弘\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ章　公民的資質の〈未来〉\u003cbr\u003e第1節　社会科教育改革と公民的資質……唐木清志\u003cbr\u003e第2節　社会科の未来と公民的資質の役割……唐木清志\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944731304241,"sku":"3856","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/ca9784491032832_9a2870d0-301f-4fbe-8258-9edcc4b2780e.png?v=1688632421"},{"product_id":"3873","title":"「データの活用」の授業 ——小中高の体系的指導で育てる統計的問題解決力","description":"\u003cp\u003e今日の情報通信社会の加速とそれに伴う統計的思考力の需要の高まりから、今回の学習指導要領改訂では、中高からの学習内容の前倒しが行われるなど「統計教育」の充実が図られました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこういった背景から、算数・数学の学びの横断的研究を行う「お茶の水女子大学附属学校園 連携研究算数・数学部会」では、ここ２年ほど「統計教育」に焦点を当てた研究に、重点的に取り組んできました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はその授業実践、情報交換や議論した結果をもとに、教育課程全般にわたること、小・中・高での授業実践と校種間の接続への注意をまとめました。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに\t\t\t\t\t\t\t\t\t \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもくじ\t\t\t\t\t\t\t\t\t \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　算数・数学教育における統計教育\u003cbr\u003e　算数・数学教育における統計教育\t\t\t\t\t \u003cbr\u003e　統計教育と数学的活動\t\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　統計教育と社会とのつながり\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　統計教育の授業づくりに向けて\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　小中学校の統計の学習内容の一覧\t\t\t\t\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　学校種別「データの活用」の授業\u003cbr\u003e[小学校]\u003cbr\u003e　幼稚園から小学校へ\t\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　小学校算数科の新しい内容\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例１　小学校第１学年　かたちのなかまわけ\t\t\u003cbr\u003e　授業例２　小学校第２学年　表とまるのグラフ\t\t\u003cbr\u003e　授業例３　小学校第３学年　表と棒グラフ\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例４　小学校第３学年　さまざまなデータの活用\t\u003cbr\u003e　授業例５　小学校第４学年　二次元の表\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例６　小学校第４学年　グラフの見方\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例７　小学校第５学年　測定値の平均\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例８　小学校第６学年　柱状グラフと代表値\t\t\u003cbr\u003e　コ ラ ム　総合的な学習と統計（小学校）\t\t\t\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[中学校]\t\t\u003cbr\u003e　小学校から中学校へ\t\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　中学校数学科の新しい内容\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例９\t中学校第１学年　度数折れ線と相対度数\t\u003cbr\u003e　授業例10\t中学校第１学年　累積度数\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例11\t中学校第１学年　相対度数と確率\t\u003cbr\u003e　授業例12\t中学校第２学年　箱ひげ図\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例13\t中学校第３学年　標本調査\t\u003cbr\u003e　コ ラ ム　　総合的な学習と統計（中学校）\t\t\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[高等学校]\t\t\t\t\u003cbr\u003e　中学校から高等学校へ\t\t　　　\t\t\t\u003cbr\u003e　授業例14\t高等学校数学Ｉ　データの相関\t\t\u003cbr\u003e　授業例15\t高等学校課題学習　統計的推測\t\t\u003cbr\u003e　高校高等から大学へ\t\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e　コ ラ ム　　グローバル人材と統計教育\t\t\t\u003cbr\u003e\t\t\t\t\u003cbr\u003eおわりに\t\t\t\t\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\t\t\t\t\t\t\t\t\t\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者一覧","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944747917617,"sku":"3873","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491034584.jpg?v=1688632470"},{"product_id":"3793","title":"福井発 プロジェクト型学習","description":"\u003cp\u003e教科の枠を越えて学年全体で課題解決に取り組む、諸外国の研究者からも注目される、福井附属の複数年横断のプロジェクト型学習の取り組み。 自主的、協働的に課題解決に取り組む、児童･生徒の姿勢はどのように醸成されてきたのか。９カ年の学びを見取る義務教育学校だから見えてきた、これからの小・中学校のあり方を拓くプロジェクト型学習の実践記録。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第１章　学年プロジェクト「探究のストーリー」―７～９年生\u003cbr\u003e第２章　子どもたちが語る、培われる「資質・能力」―８・９年生\u003cbr\u003e第３章　学年プロジェクトのカリキュラムデザイン\u003cbr\u003e第４章　社会創生プロジェクトのデザイン―３年生\u003cbr\u003e第５章　教科学習におけるプロジェクト型学習のカリキュラム\u003cbr\u003e第６章　義務教育学校開設への道のり\u003cbr\u003e第７章　教育学の側面からの学年プロジェクトの分析\u003cbr\u003e終章　義務教育学校の使命","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944748245297,"sku":"3793","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/ca9784491036168_632ebef4-a7a4-4dc7-927d-f938d545e02a.png?v=1688632503"},{"product_id":"3899","title":"自主学習ノートへの挑戦","description":"\u003cp\u003e家庭学習の定番とも言える自主学習ノート。しかし、ただページを埋めるだけ、ページ数を競うだけの活動になっていませんか？理論的な分析に基づき、効果を上げるためのポイントをわかりやすく解説する画期的な一冊。自主学習ノートが変われば、授業も変わる！\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　自主学習ノートでできること\u003cbr\u003e　　１　学習習慣の確立による「自ら学ぶ力」の育成\u003cbr\u003e　　❶　主体的に学ぶ力がつく\u003cbr\u003e　　❷　学びの本質を自覚することができる\u003cbr\u003e　　❸　授業を真剣に聞くことができる\u003cbr\u003e　　❹　授業の要点をまとめ、効率的な復習ができる\u003cbr\u003e　　❺　学習習慣を確立することができる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　２　子どもへの的確な働きかけと授業改善\u003cbr\u003e　　❶　授業で把握しにくい子どもの学習状況を把握できる\u003cbr\u003e　　❷　授業を超えて、一人ひとりに的確な働きかけができる\u003cbr\u003e　　❸　子どもの学習状況から授業の評価と改善ができる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    ３　学ぶ意味、必然性、手応えと充実感の感得\u003cbr\u003e　　❶　自分の変容をとらえ自己評価能力を高められる\u003cbr\u003e　　❷　学習内容の価値や重要性を認識できる\u003cbr\u003e　　❸　学ぶことによる手応えと充実感を得ることができる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　４　保護者による子どもの学習状況の把握\u003cbr\u003e    ❶　家庭で把握しにくい子どもの学習状況を把握できる\u003cbr\u003e　　❷　保護者が評価関係者として評価に参加できる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　自主学習ノートに見る子どもたちの変化\u003cbr\u003e　　１　見開きの記述で授業を明確に振り返る\u003cbr\u003e    ❶　教科名の羅列から具体的内容の記述へ\u003cbr\u003e　　❷　記述を促す効果的なコメント\u003cbr\u003e　　❸　ノートの充実が成績アップにつながった例\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e    ２　自主学習ノートに見る子ども自身の工夫\u003cbr\u003e　　❶　吹き出しやキャラクターで見やすくする\u003cbr\u003e　　❷　その日だけでなく、単元全体の振り返りを行う\u003cbr\u003e　　❸　表紙と裏表紙に大切なことや学習目標を書く\u003cbr\u003e　　❹　間違えた問題をやり直す\u003cbr\u003e　　❺　授業内容を深めた学習をつけ加える\u003cbr\u003e　　❻　思考や認知過程の内化・内省・外化をスパイラル的に行う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    ３　長期間にわたる自主学習ノートの変容\u003cbr\u003e    ❶　中１ギャップを克服した事例\u003cbr\u003e    ❷　順調に進歩している事例\u003cbr\u003e    ❸　ていねいに書くことによって内容も充実してきた事例\u003cbr\u003e    ❹　図などを使ってまとめている事例\u003cbr\u003e    ❺　学習目標を生徒自身が作成した事例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　自主学習ノートに対する指導のポイント\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e    1　長期間持続して取り組むための働きかけ\u003cbr\u003e    ❶　年間計画の作成と定期的かつ適切な働きかけ\u003cbr\u003e 　　  ①自主学習ノートの開始宣言\u003cbr\u003e       ②自主学習ノートの名称公募\u003cbr\u003e       ③「自主学習ノート作成の十か条」の確認\u003cbr\u003e       ④ノートの見開きに収める働きかけ\u003cbr\u003e       ⑤自主学習ノートへの日々の教師のコメント\u003cbr\u003e    ❷　負担を軽減するための具体的方法\u003cbr\u003e 　　  ①子どもが学習内容の最重要事項のみを書く\u003cbr\u003e 　　  ②ノートのページ数や取り組む時間数の多寡を競わせない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　２　記録内容に対する適切な指示\u003cbr\u003e    ❶　内発的動機づけをうながす教師の働きかけ\u003cbr\u003e    ❷　外発的動機づけをうながす教師の働きかけ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　３　思考や認知過程の内化•内省•外化に対する働きかけ\u003cbr\u003e    ❶　自主学習ノートと思考や認知過程の内化•内省•外化\u003cbr\u003e    ❷　子どもと教師の思考や認知過程の内化•内省•外化の双方向性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　４　適切な自己評価能力を育成するための工夫\u003cbr\u003e    ❶　自主学習ノートと自己評価\u003cbr\u003e    ❷　自己評価能力を育成するための「OPPシート」の導入\u003cbr\u003e    ❸　「振り返りシート」の作成と活用\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e    ５　自主学習ノートに対する保護者からの評価の導入\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　子どもや保護者による自主学習ノートの評価\u003cbr\u003e　　１　子どもの自主学習ノートに対する自己評価\u003cbr\u003e　　❶　OPPシートの記述から\u003cbr\u003e　　❷　振り返りシートに対する子どもの評価\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e　　２　保護者の自主学習ノートに対する評価\u003cbr\u003e　　❶　OPPシートの記述から\u003cbr\u003e　　❷　振り返りシートの記述から\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e著者紹介","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944749457713,"sku":"3899","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491030081_7b7c85c1-245b-448d-bf83-41b917505f6c.jpg?v=1688632517"},{"product_id":"4509","title":"中学校2年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 理科　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003eシリーズ累計110万部突破！　教育書売上げNo.1！　新学習指導要領の全面実施に伴い、「板書」シリーズが待望の全面改訂！　各教科のプロによる監修・編集で、授業づくりのポイントがさらにわかりやすくなりました。授業に役立つワークシートもダウンロード可能！DLするには以下学年をクリック願います。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu1.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e1年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu2.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e2年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu3.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e3年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e本書活用のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資質・能力の育成を目指した理科の授業づくり\u003cbr\u003e第２学年における授業づくりのポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２学年の授業展開\u003cbr\u003e第１分野? 電流とその利用\u003cbr\u003e１　電流と回路　第１分野?(ｱ)　 18時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　回路を構成するもの・電流の向き\u003cbr\u003e第２時　　　電流計の使い方・回路図のかき方\u003cbr\u003e第３時　　　直列回路の各点を流れる電流の測定\u003cbr\u003e第４時　　　並列回路の各点を流れる電流の測定\u003cbr\u003e第５時　　　電圧計の使い方・豆電球の電圧の測定\u003cbr\u003e第６時　　　直列回路の各部分に働く電圧の測定\u003cbr\u003e第７時　　　並列回路の各点に働く電圧の測定\u003cbr\u003e第８時　　　電熱線（抵抗）に加えた電圧を変えたときの電流を測定する\u003cbr\u003e第９時　　　電熱線の電圧と電流の関係を見いだす\u003cbr\u003e第10時　　　電気抵抗の性質と合成抵抗\u003cbr\u003e第11時　　　電気エネルギーと電力の関係\u003cbr\u003e第12時　　　消費電力と上昇温度の関係を見いだす\u003cbr\u003e第13時　　　熱量と消費電力の関係を見いだし、電力量について学習する\u003cbr\u003e第14時　　　静電気の発生\u003cbr\u003e第15時　　　静電気の性質とその利用例　\u003cbr\u003e第16時　　　放電現象\u003cbr\u003e第17時　　　電子と電流\u003cbr\u003e第18時　　　放射線の性質とその利用例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２　電流と磁界　第１分野?(ｲ)　９時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　磁石のまわりの磁界・磁力線\u003cbr\u003e第２時　　　電磁石のまわりの磁力線による磁界の観察\u003cbr\u003e第３時　　　電流による磁界\u003cbr\u003e第４時　　　電流が流れているコイルが磁界から受ける力\u003cbr\u003e第５時　　　電流が流れているコイルが磁界から受ける力\u003cbr\u003e第６時　　　モーターが回転する仕組み\u003cbr\u003e第７時　　　電磁誘導と発電　\u003cbr\u003e第８時　　　電磁誘導と発生する誘導電流を調べる\u003cbr\u003e第９時　　　直流と交流\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１分野（4）化学変化と原子・分子\u003cbr\u003e３ 物質の成り立ち　第１分野?(ｱ)　11時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　酸化銀の熱による分解\u003cbr\u003e第２時　　　酸化銀の熱による分解のまとめ\u003cbr\u003e第３時　　　ホットケーキが膨らむ原因を考える\u003cbr\u003e第４時　　　炭酸水素ナトリウムの熱による分解\u003cbr\u003e第５時　　　炭酸水素ナトリウムの熱による分解のまとめ\u003cbr\u003e第６時　　　水を分解する方法\u003cbr\u003e第７時　　　水の電気分解\u003cbr\u003e第８時　　　水の電気分解のまとめ　\u003cbr\u003e第９時　　　原子\u003cbr\u003e第10時　　　元素記号と周期表\u003cbr\u003e第11時　　　分子\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e４ 化学変化　第１分野?(ｲ)　15時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　化学式\u003cbr\u003e第２時　　　単体と化合物\u003cbr\u003e第３時　　　化学反応式\u003cbr\u003e第４時　　　様々な化学反応式\u003cbr\u003e第５時　　　化学反応式のまとめ\u003cbr\u003e第６時　　　有機物の酸化　　\u003cbr\u003e第７時　　　金属の酸化\u003cbr\u003e第８時　　　様々な酸化\u003cbr\u003e第９時　　　酸化銅の還元\u003cbr\u003e第10時　　　酸化銅の還元のまとめ\u003cbr\u003e第11時　　　様々な酸化と還元\u003cbr\u003e第12時　　　鉄の硫化\u003cbr\u003e第13時　　　鉄の硫化のまとめ\u003cbr\u003e第14時　　　発熱反応\u003cbr\u003e第15時　　　吸熱反応\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５ 化学変化と物質の質量　第１分野?(ｳ)　６時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　質量保存の法則\u003cbr\u003e第２時　　　質量保存の法則を実験で確かめる\u003cbr\u003e第３時　　　質量保存の法則のまとめ\u003cbr\u003e第４時　　　定比例の法則　　\u003cbr\u003e第５時　　　定比例の法則を実験で調べる\u003cbr\u003e第６時　　　定比例の法則のまとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2分野（3）生物の体のつくりと働き\u003cbr\u003e６ 生物と細胞　第２分野?(ｱ)　４時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　植物細胞、動物細胞の観察\u003cbr\u003e第２時　　　細胞のつくり　　\u003cbr\u003e第３時　　　水中の小さな生物の観察\u003cbr\u003e第４時　　　単細胞生物の体、多細胞生物の体の成り立ち\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７ 植物の体のつくりと働き　第２分野?(ｲ)　７時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　葉の内部のつくりと気孔\u003cbr\u003e第２時　　　光合成は葉の細胞のどこで行われるか　　　\u003cbr\u003e第３時　　　光合成で使われる二酸化炭素\u003cbr\u003e第４時　　　光合成で出てくる酸素\u003cbr\u003e第５時　　　植物の蒸散量を調べる\u003cbr\u003e第６時　　　茎・根のつくりと働き\u003cbr\u003e第７時　　　植物の葉・茎・根のつながり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e８ 動物の体のつくりと働き　第２分野?(ｳ) 13時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　植物に含まれる養分\u003cbr\u003e第２時　　　だ液の働きを調べる　　\u003cbr\u003e第３時　　　食物に含まれる養分と消化酵素の働き\u003cbr\u003e第４時　　　消化された食物のゆくえ\u003cbr\u003e第５時　　　呼吸の仕組み\u003cbr\u003e第６時　　　血液を循環させる仕組み\u003cbr\u003e第７時　　　心臓のつくりと血液を循環させる仕組み\u003cbr\u003e第８時　　　不要となった物質を排出する仕組み\u003cbr\u003e第９時　　　骨と筋肉の働き\u003cbr\u003e第10時　　　ヒトの感覚器官とその働き\u003cbr\u003e第11時　　　ブタの目の観察\u003cbr\u003e第12時　　　ヒトの反応時間の測定\u003cbr\u003e第13時　　　ヒトの神経系のつくりと働き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2分野（4）気象とその変化\u003cbr\u003e９ 気象観測　第２分野?(ｱ)　７時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　気象について\u003cbr\u003e第２時　　　気象要素の測定　　　\u003cbr\u003e第３時　　　圧力について\u003cbr\u003e第４時　　　気圧について\u003cbr\u003e第５時　　　気象観測\u003cbr\u003e第６時　　　気象要素と天気の変化の関わりについて\u003cbr\u003e第７時　　　気象観測の継続\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10　天気の変化　第２分野?(ｲ)　 14時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　空気中の水蒸気の変化について考えよう　\u003cbr\u003e第２時　　　露点の測定　　\u003cbr\u003e第３時　　　飽和水蒸気量と湿度について\u003cbr\u003e第４時　　　湿度計算の練習\u003cbr\u003e第５時　　　上空の気圧\u003cbr\u003e第６時　　　雲のでき方のまとめ\u003cbr\u003e第７時　　　雨と雪について\u003cbr\u003e第８時　　　水の循環と太陽のエネルギーと気象現象\u003cbr\u003e第９時　　　高気圧と低気圧について\u003cbr\u003e第10時　　　等圧線と気圧配置　\u003cbr\u003e第11時　　　前線について\u003cbr\u003e第12時　　　前線付近の天気について\u003cbr\u003e第13時　　　前線の通過時の天気の変化を資料から読み取る\u003cbr\u003e第14時　　　前線の通過と天気の変化のまとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e11　日本の気象／自然の恵みと気象災害　第２分野?(ｳ)(ｴ)　5時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　日本の気象を特徴付ける季節風・気団\u003cbr\u003e第２時　　　日本の四季の天気、台風の天気の特徴を知る　　\u003cbr\u003e第３時　　　日本付近の大気の動きと海洋の影響\u003cbr\u003e第４時　　　自然の恵みや気象災害\u003cbr\u003e第５時　　　自然の恵みや気象災害の発表とまとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編著者紹介","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944750014769,"sku":"4509","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491043715_400x_718adeeb-2ed5-4036-a708-c205340d8fd3.webp?v=1688632534"},{"product_id":"4510","title":"中学校3年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 理科　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003eシリーズ累計110万部突破！　教育書売上げNo.1！　新学習指導要領の全面実施に伴い、「板書」シリーズが待望の全面改訂！　各教科のプロによる監修・編集で、授業づくりのポイントがさらにわかりやすくなりました。授業に役立つワークシートもダウンロード可能！DLするには以下学年をクリック願います。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu1.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e1年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu2.zip\" style=\"color: 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運動の規則性　第１分野（5）（イ）　10時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　物体の運動の表し方\u003cbr\u003e第２時　　　記録タイマーの使い方　\u003cbr\u003e第３時　　　記録タイマーの結果を分析する\u003cbr\u003e第４時　　　物体間で互いに働き合う力\u003cbr\u003e第５時　　　一定の大きさの力が働き続けるときの台車の運動\u003cbr\u003e第６時　　　一定の大きさの力が働き続けるときの運動をまとめる\u003cbr\u003e第７時　　　力が働かないときの物体の運動\u003cbr\u003e第８時　　　力が働かないときの物体の運動と慣性\u003cbr\u003e第９時　　　斜面上の物体の運動\u003cbr\u003e第10時　　　斜面上の物体の運動と力の関係をまとめる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３　力学的エネルギー　第１分野（5）（ウ）　９時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　力学的な仕事\u003cbr\u003e第２時　　　道具を使ったときの仕事　　\u003cbr\u003e第３時　　　仕事の原理\u003cbr\u003e第４時　　　仕事の効率\u003cbr\u003e第５時　　　物体のもつエネルギーと高さや質量の関係\u003cbr\u003e第６時　　　位置エネルギーの大きさを決めるもの\u003cbr\u003e第７時　　　物体のもつエネルギーと速さや質量の関係\u003cbr\u003e第８時　　　運動エネルギーの大きさを決めるもの\u003cbr\u003e第９時　　　力学的エネルギーの保存\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１分野（6）化学変化とイオン\u003cbr\u003e４　水溶液とイオン　第１分野（６）（ア）　17時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　水溶液の電気伝導性\u003cbr\u003e第２時　　　実験のまとめ、電解質と非電解質　　\u003cbr\u003e第３時　　　塩酸に電流を流す実験（電気分解）\u003cbr\u003e第４時　　　電気を帯びた粒子（イオン）の存在\u003cbr\u003e第５時　　　原子の構造\u003cbr\u003e第６時　　　陽イオン・陰イオン・化学式\u003cbr\u003e第７時　　　電解質の電離\u003cbr\u003e第８時　　　塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の性質を調べる\u003cbr\u003e第９時　　　身の回りの水溶液の性質を調べる　\u003cbr\u003e第10時　　　酸・アルカリそれぞれに共通する性質\u003cbr\u003e第11時　　　酸・アルカリの性質を決めているものを調べる\u003cbr\u003e第12時　　　酸・アルカリの性質を決めているもの\u003cbr\u003e第13時　　　酸・アルカリの水溶液を混ぜるとどうなるか\u003cbr\u003e第14時　　　塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を混ぜる実験\u003cbr\u003e第15時　　　塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和のまとめ\u003cbr\u003e第16時　　　硫酸と水酸化バリウム水溶液を混ぜる実験\u003cbr\u003e第17時　　　硫酸と水酸化バリウムの中和実験のまとめ\u003cbr\u003e　　　　\u003cbr\u003e５　化学変化と電池　第１分野（６）（イ）7時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　硝酸銀水溶液と銅の反応\u003cbr\u003e第２時　　　金属のイオンへのなりやすさ\u003cbr\u003e第３時　　　金属のイオンへのなりやすさ\u003cbr\u003e第４時　　　金属のイオンへのなりやすさ\u003cbr\u003e第５時　　　ダニエル電池の製作　　　\u003cbr\u003e第６時　　　ダニエル電池の仕組み\u003cbr\u003e第７時　　　身の回りの電池\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2分野（5）生命の連続性\u003cbr\u003e６ 生物の成長と殖え方　第２分野（５）（ア）　10時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　根の生長を細胞のレベルで捉える\u003cbr\u003e第２時　　　体細胞分裂の観察\u003cbr\u003e第３時　　　体細胞分裂の観察の考察\u003cbr\u003e第４時　　　体細胞分裂の過程と生物の成長\u003cbr\u003e第５時　　　無性生殖\u003cbr\u003e第６時　　　セイロンベンケイソウの観察と無性生殖の殖え方\u003cbr\u003e第７時　　　有性生殖・受粉した花粉の変化\u003cbr\u003e第８時　　　ウニの発生\u003cbr\u003e第９時　　　動物の有性生殖と発生\u003cbr\u003e第10時　　　染色体の受け継がれ方と減数分裂\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７　遺伝の規則性と遺伝子　第２分野（５）（イ）　６時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　身の回りの遺伝現象と遺伝子\u003cbr\u003e第２時　　　遺伝の規則性　メンデルの実験\u003cbr\u003e第３時　　　遺伝の規則性　分離の法則\u003cbr\u003e第４時　　　遺伝の規則性　形質の伝わり方\u003cbr\u003e第５時　　　DNAの抽出実験\u003cbr\u003e第６時　　　遺伝子を扱う技術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e８ 生物の種類の多様性と進化　第２分野（５）（ウ）　７時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　地質時代表で見る生命の歴史\u003cbr\u003e第２時　　　生物の変遷　植物の変遷　\u003cbr\u003e第３時　　　生物の変遷　動物の変遷\u003cbr\u003e第４時　　　進化の証拠　脊椎動物の骨格の比較と相同器官\u003cbr\u003e第５時　　　進化の証拠　化石と現存する生物の骨格の比較\u003cbr\u003e第６時　　　生物の多様化と環境への適応\u003cbr\u003e第７時　　　形質の変化と進化の関係\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2分野（6）地球と宇宙\u003cbr\u003e９　天体の動きと地球の自転・公転　第２分野（６）（ア）　９時間扱い\u003cbr\u003e第０時　　　星座や天体の観察\u003cbr\u003e第１時　　　透明半球を用いた太陽の動き　　\u003cbr\u003e第２時　　　太陽の日周運動\u003cbr\u003e第３時　　　太陽の日周運動と地球の自転\u003cbr\u003e第４時　　　星座や恒星の日周運動\u003cbr\u003e第５時　　　星座や恒星の日周運動のモデル実験\u003cbr\u003e第６時　　　星座や恒星の年周運動\u003cbr\u003e第７時　　　地球の公転のモデル実験\u003cbr\u003e第８時　　　太陽の高度と温度の関係\u003cbr\u003e第９時　　　地球の公転と地軸の傾き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10　太陽系と恒星　第２分野（６）（イ）　11時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　太陽の表面の様子を調べる\u003cbr\u003e第２時　　　太陽の特徴をまとめる\u003cbr\u003e第３時　　　太陽系の惑星の特徴をまとめる\u003cbr\u003e第４時　　　太陽系の小天体の特徴をまとめる\u003cbr\u003e第５時　　　太陽系のモデル\u003cbr\u003e第６時　　　恒星と銀河の特徴をまとめる\u003cbr\u003e第０時　　　月と金星の継続観察\u003cbr\u003e第７時　　　月の位置と満ち欠けのきまりを考える\u003cbr\u003e第８時　　　月の見え方のモデル実験\u003cbr\u003e第９時　　　月食や日食が起こる仕組みを考える\u003cbr\u003e第10時　　　金星の運動と見え方の特徴\u003cbr\u003e第11時　　　金星の見え方のモデル実験\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1・2分野（7）科学技術と人間／自然と人間\u003cbr\u003e１1 エネルギーと物質　第1分野（7）（ア）　9時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　いろいろなエネルギー\u003cbr\u003e第２時　　　エネルギーの移り変わり\u003cbr\u003e第３時　　　エネルギーの保存と効率\u003cbr\u003e第４時　　　放射線の性質と利用\u003cbr\u003e第５時　　　プラスチックの性質とその利用\u003cbr\u003e第６時　　　科学技術の発展・課題の設定\u003cbr\u003e第７時　　　科学技術の発展・資料の作成\u003cbr\u003e第８時　　　科学技術の発展・発表とまとめ\u003cbr\u003e第９時　　　持続可能なくらしを支える科学技術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e12　生物と環境／自然環境の保全と科学技術の利用　第２分野（７）（ア）第1・2分野（イ）\u003cbr\u003e16時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　生物どうしの食べる・食べられるの関係\u003cbr\u003e第２時　　　個体数の変動とつり合い\u003cbr\u003e第３時　　　微生物の働き\u003cbr\u003e第４時　　　微生物の働き\u003cbr\u003e第５時　　　物質の循環と自然環境\u003cbr\u003e第６時　　　自然環境の調査\u003cbr\u003e第７時　　　自然環境の調査\u003cbr\u003e第８時　　　自然環境の調査と環境保全\u003cbr\u003e第９時　　　地域の自然災害・課題の設定\u003cbr\u003e第10・11時　地域の自然災害・資料の作成\u003cbr\u003e第12時　　地域の自然災害・発表とまとめ\u003cbr\u003e第13時　　自然環境の保全と科学技術の利用・課題の設定　　\u003cbr\u003e第14時　　自然環境の保全と科学技術の利用・調べ学習　\u003cbr\u003e第15時　　自然環境の保全と科学技術の利用・ディベート\u003cbr\u003e第16時　　自然環境の保全と科学技術の利用・まとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編著者紹介","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944750113073,"sku":"4510","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491043722_400x_e1ee9db5-28d6-4b87-a3a7-6fcbe4f698ea.webp?v=1688632539"},{"product_id":"4508","title":"中学校1年　板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 理科　板書シリーズ","description":"\u003cp\u003eシリーズ累計110万部突破！　教育書売上げNo.1！　新学習指導要領の全面実施に伴い、「板書」シリーズが待望の全面改訂！　各教科のプロによる監修・編集で、授業づくりのポイントがさらにわかりやすくなりました。授業に役立つワークシートもダウンロード可能！DLするには以下学年をクリック願います。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu1.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e1年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu2.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e2年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/bansyo_rika21\/bansyo_rika_tyu3.zip\" style=\"color: #2b00ff;\"\u003e3年\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e本書活用のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資質・能力の育成を目指した理科の授業づくり\u003cbr\u003e第１学年における授業づくりのポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１学年の授業展開\u003cbr\u003e第1分野（1）身近な物理現象\u003cbr\u003e１ 光と音　第１分野（1）(ｱ)　13時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　「光の進み方」と「ものの見え方」\u003cbr\u003e第２時　　　反射の法則 　　\u003cbr\u003e第３時　　　鏡に映る像\u003cbr\u003e第４時　　　光の屈折の規則性\u003cbr\u003e第５時　　　光の屈折によるものの見え方\u003cbr\u003e第６時　　　太陽の光と虹の色\u003cbr\u003e第７時　　　凸レンズによる現象\u003cbr\u003e第８時　　　凸レンズによる像のでき方\u003cbr\u003e第９時　　　凸レンズを通る光の道筋の作図\u003cbr\u003e第10時　　　音の伝わり方\u003cbr\u003e第11時　　　音の伝わる速さ\u003cbr\u003e第12時　　　音の大きさと高さ\u003cbr\u003e第13時　　　振幅と振動数\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２ 力の働き 第１分野(1)(ｲ)　７時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　力の働き\u003cbr\u003e第２時　　　力の種類\u003cbr\u003e第３時　　　力の大きさとばねの伸び\u003cbr\u003e第４時　　　フックの法則\u003cbr\u003e第５時　　　重力と質量・力の表し方　\u003cbr\u003e第６時　　　力のつり合い\u003cbr\u003e第７時　　　２力のつり合いのまとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1分野（2）身の回りの物質\u003cbr\u003e３ 物質のすがた　第１分野（2）(ｱ)　10時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　物質とその分類\u003cbr\u003e第２時　　　金属と非金属\u003cbr\u003e第３時　　　金属の見分け方\u003cbr\u003e第４時　　　白い粉末を見分ける方法の計画\u003cbr\u003e第５時　　　白い粉末を見分ける実験\u003cbr\u003e第６時　　　有機物と無機物\u003cbr\u003e第７時　　　酸素と二酸化炭素\u003cbr\u003e第８時　　　いろいろな気体の性質\u003cbr\u003e第９時　　　気体を集める方法\u003cbr\u003e第10時　　　アンモニアの噴水はどうして起こるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４ 水溶液　第１分野（2）(ｲ)　５時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　水溶液\u003cbr\u003e第２時　　　質量パーセント濃度\u003cbr\u003e第３時　　　飽和、溶解度\u003cbr\u003e第４時　　　再結晶の実験\u003cbr\u003e第５時　　　溶解度曲線\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５ 状態変化　第１分野（2）(ｳ)　６時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　物質の状態変化\u003cbr\u003e第２時　　　物質の状態変化と体積・質量の変化\u003cbr\u003e第３時　　　状態変化の粒子モデル\u003cbr\u003e第４時　　　状態変化が起こるときの温度\u003cbr\u003e第５時　　　混合物を分離する方法\u003cbr\u003e第６時　　　蒸留\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２分野（1）いろいろな生物とその共通点\u003cbr\u003e６ 生物の観察と分類の仕方　第２分野（1）(ｱ)　９時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　学校周辺の環境と観察計画\u003cbr\u003e第２時　　　学校周辺の環境と観察\u003cbr\u003e第３時　　　学校周辺の生物\u003cbr\u003e第４時　　　ルーペの使い方\u003cbr\u003e第５時　　　双眼実体顕微鏡の使い方\u003cbr\u003e第６時　　　生物の観察と特徴の発見\u003cbr\u003e第７時　　　共通する特徴をもつ生物の相違点を見いだす\u003cbr\u003e第８時　　　いろいろな生物を様々な観点でなかま分けする\u003cbr\u003e第９時　　　生物を分類する様々な観点を見いだし、整理する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７ 生物の体の共通点と相違点　第２分野(1)(ｲ)　14時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　ツツジの花のつくりの観察\u003cbr\u003e第２時　　　離弁花のつくりの観察\u003cbr\u003e第３時　　　花と果実\u003cbr\u003e第４・５時　いろいろな花のつくり\u003cbr\u003e第６時　　　マツの花のつくり\u003cbr\u003e第７時　　　花が咲かない植物\u003cbr\u003e第８時　　　芽生えと根のつくりの様子　\u003cbr\u003e第９時　　　植物のなかま分け・分類\u003cbr\u003e第10時　　　動物の体のつくり\u003cbr\u003e第11時　　　脊椎動物の５つのなかまの特徴\u003cbr\u003e第12時　　　哺乳類の体のつくりの違い\u003cbr\u003e第13時　　　無脊椎動物のなかま\u003cbr\u003e第14時　　　動物の分類\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２分野（2）大地の成り立ちと変化\u003cbr\u003e８　身近な地形や地層、岩石の観察／地層の重なりと過去の様子　第２分野（2）(ｱ)(ｲ)\u003cbr\u003e９時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　身近な地形からわかること\u003cbr\u003e第２時　　　地層のつくりとはたらき 　　\u003cbr\u003e第３時　　　堆積岩の見分け方\u003cbr\u003e第４時　　　運搬された堆積物が堆積する場所\u003cbr\u003e第５時　　　地層や化石からわかること\u003cbr\u003e第６時　　　化石と地質年代\u003cbr\u003e第７時　　　大地の変動\u003cbr\u003e第８時　　　大地の歴史\u003cbr\u003e第９時　　　地層の広がり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e９　火山と地層／自然の恵みと火山災害・地震災害　第２分野（2）(ｳ)(ｴ)　11時間扱い\u003cbr\u003e第１時　　　火山の形\u003cbr\u003e第２時　　　火山灰に含まれるもの 　　\u003cbr\u003e第３時　　　火山灰に含まれる鉱物\u003cbr\u003e第４時　　　火山の活動と火成岩\u003cbr\u003e第５時　　　火山岩と深成岩のつくり\u003cbr\u003e第６時　　　地震によるゆれの伝わり方\u003cbr\u003e第７時　　　地震の波と規模\u003cbr\u003e第８時　　　地震が起こるところ\u003cbr\u003e第９時　　　地震が起こる仕組み\u003cbr\u003e第10時　　　自然の恵みと火山災害\u003cbr\u003e第11時　　　地震\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e編著者紹介","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944750178609,"sku":"4508","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491043708_400x_5848a52a-f398-41c1-99ec-365ab3d66e71.webp?v=1688632544"},{"product_id":"3841","title":"週イチでできる！ アクティブ･ラーニングの始め方","description":"\u003cp\u003eアクティブ･ラーニングを始めたいけれど、どうすればよいかわからず悩んでいる方。始めるかどうか迷われている方。まずは、週に１回・１時間、本書のアクティブ･ラーニングを始めてみませんか？　いつでも誰でもどこでもできます。小・中学校、高校は問いません。子どももクラスも変わります！ 子どもたち、そして先生ご自身のために。始めましょう、アクティブ･ラーニング！\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e第１章\tさあ、アクティブ･ラーニングを始めよう　7\u003cbr\u003eなぜ、アクティブ･ラーニングに取り組まなければいけないのか　8 ／ 多様で対応できないからこそすべきこと　10 ／ 子どもだから理解できることがある　12 ／ 学力向上のために必要なこと　14 ／ 働いているときに役に立つ力を育てる　16 ／ 再就職のときにいきるネットワークをつくる 18 ／ 仕事で必要とされる能力を育てるにはどうすればいいのか　20 ／ アクティブ･ラーニングは誰にでもできる　24 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　アクティブ･ラーニングの始め方　27\u003cbr\u003eアクティブ･ラーニングを始めるに当たって　28 ／ まずは週に１時間　30 ／ アクティブ･ラーニング開始のための「語り」　32  ／ アクティブ･ラーニングの流れ　38 ／ 合同アクティブ･ラーニングのやり方　45 ／ 教師にとってのメリット　47\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　アクティブ･ラーニングをするための課題のつくり方　49\u003cbr\u003e課題のつくり方　50 ／ テストから課題をつくる　52 ／ 課題の分量について　54 ／ 算数・数学の課題例 56 ／ コナン型から古畑型へ　58 ／ 課題が単純な場合　66 ／ 暗記・選択問題の場合　72 ／ 読解力を問う課題の場合　75 ／ 専門用語を問う問題　78 ／ 理由を問う問題　84 ／ 高校用の課題　94 ／ 従来の授業ときちんと分ける　96 ／ 人として正しかったかどうかを問う　98\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　アクティブ･ラーニングを成功させる秘訣　101\u003cbr\u003e教師は決して教えない　102 ／ アクティブ･ラーニングにおけるグループ構成について　108 ／ 大切なのは「見取り」　112 ／ 確認できる子ども「集団」に育てる　114 ／ 課題はできるだけ次の時間に持ち越さない　118 ／ 大切なのは、褒めることと諭すこと　122 ／ アクティブ･ラーニングがうまくいかない場合　124 ／ 次の段階に進むために　128 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　保護者・子どもへの対処法　131\u003cbr\u003e子どもと保護者全員から理解を得るために　132 ／ 学級通信をうまく使う 　134 ／ 一部の子どもの不満をなくすために語るべきこと　136 ／ 人付き合いが不得意な子がいた場合　138 ／ アスペルガー傾向の子がいた場合　140 ／ どんな小さな不満・問題もみんなで解決する 142 ／ 学校段階特有の配慮　144 ／ アクティブ･ラーニングを諦めない 148\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章　学校全体を巻き込む方法　153\u003cbr\u003e同僚・上司への伝え方　154 ／ 「したたかに」「うまく」実践する　156 ／本気のアクティブ･ラーニング　158 ／ 悲嘆の５段階」を教育界に置き換えると…　160 ／ 概念転換するために　162 ／ マーケティング理論から見ると…　166 ／ アクティブ･ラーニングに反対している先生の見極め方　168 ／ 人として付き合うことが大事　172 ／ アクティブ･ラーニングで成績が上がらない理由　174 ／全員がアクティブ･ラーニングに取り組むために　176\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読書ガイド 178","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944752439601,"sku":"3841","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/ca9784491032115_6b5a8067-089e-47e9-8ff2-fd0257e7c04d.png?v=1688632625"},{"product_id":"4458","title":"資質・能力を育成する授業づくりと学習評価 中学校国語","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e平成29年告示の学習指導要領が目指す国語科の資質・能力とは\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e平成29年版学習指導要領では、「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の3つの柱で、資質・能力の育成を目指しています。そして、それに伴い、評価の観点も「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3点で示されました。\u003cbr\u003e中学校国語科では、これらの資質・能力を育成するために、どのように授業を充実・改善していけばよいのでしょうか。本書では、カリキュラム・マネジメントの在り方を解説するとともに、その取組を通した実践を提案しています。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「学習指導案＋学びのプラン」で授業づくりを提案！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e学習指導案は、授業をどのように進めていくかという計画書で、\u003cbr\u003e教師が自分自身のために作成するものです。\u003cbr\u003eこれに対して、「学びのプラン」とは、この学習指導案に基づいて、\u003cbr\u003e生徒たちのために作成するものです。\u003cbr\u003eつまり、生徒自身が授業の展開やその目的を把握することにつながります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれからの時代は、より主体的・自律的に学びを深めていくことが求められるでしょう。\u003cbr\u003eそのような時代の学び手を育成するために、本書では、学習指導案とともに「学びのプラン」を提案しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　平成 29 年版学習指導要領で求められる国語科の内容\u003cbr\u003e第1節　時代の中に生きる教育\u003cbr\u003e1．｢不易流行｣ の中にある教育\u003cbr\u003e2．時代が求める教育内容\u003cbr\u003e第2節　学習指導要領改訂における国語\u003cbr\u003e1．国語の授業を通して育成する資質・能力（学力）とは\u003cbr\u003e2．学力観の転換\u003cbr\u003e第3節　国語科における資質・能力の育成とは\u003cbr\u003e1．PISA2018 の結果が示すもの\u003cbr\u003e2．平成 29 年版が求める国語科の資質・能力\u003cbr\u003e3．教材中心の授業から資質・能力を育成する授業への転換\u003cbr\u003e第4節　国語科でカリキュラム・マネジメントを行うことの意味\u003cbr\u003e1．カリキュラム・マネジメントとは何か\u003cbr\u003e2．国語科におけるカリキュラム・マネジメント\u003cbr\u003e第5節　資質・能力の育成に向けた国語科の授業づくり\u003cbr\u003e1．「チーム学校」としての取組\u003cbr\u003e2．国語科における ｢問い｣ づくりの意味\u003cbr\u003e3．｢聴いて　考えて　つなげる｣ 授業\u003cbr\u003e4．国語の授業としての「主体的・対話的で深い学び」\u003cbr\u003e第6節　資質・能力の育成に向けた国語科の学習評価\u003cbr\u003e1．観点別学習状況の評価の確認\u003cbr\u003e2．国語科における評価規準の作り方\u003cbr\u003e3．観点別学習状況の評価と評定への総括\u003cbr\u003e4．学習評価における具体的な留意事項\u003cbr\u003e第2章　平成 29 年版学習指導要領に対応する授業づくり\u003cbr\u003e第1節　国語科のグランドデザインと年間指導計画\u003cbr\u003e1．カリキュラム・マネジメントにおける PDCA サイクル\u003cbr\u003e2．カリキュラム・マネジメントの手順\u003cbr\u003e3．国語科のグランドデザインの作成\u003cbr\u003e4．グランドデザインを基にした年間指導計画の作成\u003cbr\u003e5．単元計画としての学習指導案の作成\u003cbr\u003e第2節　単元の授業づくり\u003cbr\u003e1．国語科の授業\u003cbr\u003e2．単元の授業づくりの基本的な視点\u003cbr\u003e3．授業のつくり方\u003cbr\u003e第3節　資質・能力を育成するための教材の選定\u003cbr\u003e1．「話すこと・聞くこと」の教材の選定\u003cbr\u003e2．「書くこと」の教材の選定\u003cbr\u003e3．「読むこと」の教材の選定\u003cbr\u003e第4節　単元の学習指導案と「学びのプラン」の作成\u003cbr\u003e1．平成 29 年版に対応する授業づくりの基本的な考え方\u003cbr\u003e2．単元づくりと学習指導案\u003cbr\u003e3．単元の学習指導案及び「学びのプラン」の作成\u003cbr\u003e4．単元の学習指導案と「学びのプラン」の具体\u003cbr\u003e5．単元の学習指導案と「学びのプラン」の例\u003cbr\u003e6．ペーパーテストによる「話すこと・聞くこと」の評価について\u003cbr\u003e第5節　学習評価の実際\u003cbr\u003e1．学習評価についての基本的な考え方\u003cbr\u003e2．国語科の学習評価の具体\u003cbr\u003e3．多様な評価方法\u003cbr\u003e4．「評価」と「評定」\u003cbr\u003e5．学習評価とカリキュラム・マネジメント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　平成 29 年版学習指導要領に対応した国語科授業の具体\u003cbr\u003e1．各学年の年間指導計画\u003cbr\u003e2．各学年の学習指導案と学びのプラン\u003cbr\u003e「話すこと ･ 聞くこと」の学習指導案\u003cbr\u003e「書くこと」の学習指導案\u003cbr\u003e｢読むこと｣（文学）の学習指導案\u003cbr\u003e「読むこと」（説明文）の学習指導案\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終章　これからの日本の教育と国語科教育\u003cbr\u003e1.　教育状況の変化\u003cbr\u003e2.　次代が求める教育\u003cbr\u003e3.　学校教育の枠組みの再構築\u003cbr\u003e4.　国語を学校で学ぶことの意味\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録　中学校国語　各学年の観点別学習状況の評価の「2 内容」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944752636209,"sku":"4458","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491043685_4ab6c8cd-f36d-4e40-8f3f-5a1e96652ba8.jpg?v=1688632641"},{"product_id":"4464","title":"資質・能力を育成する授業づくり","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e平成29〜31年告示の学習指導要領が目指す資質・能力とは\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平成29〜31年版学習指導要領では、「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の3つの柱で、資質・能力の育成を目指しています。\u003cbr\u003e\u003cp\u003eそして、それに伴い、評価の観点も「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3点で示されました。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e本書では、目の前の子供たちに対し、資質・能力をどのように育成していけばよいのかという視点で、授業づくりの在り方を考え、提案しています。\u003cbr\u003eそれぞれの学校の実態に応じて、カリキュラム・マネジメントを通した授業づくりを考える機会としていただくことを願っています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカリキュラム・マネジメントを通した授業づくり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e本書では、授業づくりのサイクルを以下のように整理しています。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e７から再び１に戻って繰り返しながら、授業の充実・改善を目指していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔カリキュラム・マネジメントに位置付いた授業づくり〕\u003cbr\u003e１　学習指導要領に基づいた単元や題材の構想\u003cbr\u003e２　単元や題材で育成する資質・能力と評価規準の設定\u003cbr\u003e３　単元や題材のストーリーやコンテクスト（文脈）の構想\u003cbr\u003e４　指導計画（学習指導と学習評価）の立案\u003cbr\u003e５　｢指導と評価の一体化｣が図られた授業の実践\u003cbr\u003e６　｢指導に生かすとともに総括としても生かす評価｣の実施\u003cbr\u003e７　１〜６のリフレクション\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに　1\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特別寄稿　授業づくりにおける学習評価指導と－評価の一体化のために　－5\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　資質・能力を育成する授業づくりに向けて 13\u003cbr\u003e第1節　資質・能力を育成するカリキュラム・マネジメントと授業づくり 14\u003cbr\u003e第2節　指導と評価の一体化を位置付けた授業づくりとその実践 24\u003cbr\u003e第3節　資質･能力を育成する単元・題材と授業（その課題と改善・充実）30\u003cbr\u003e第4節　授業づくりQ\u0026amp;A　36\u003cbr\u003eQ1　単元等を通した授業づくりとは？ 36\u003cbr\u003eQ2　資質・能力を育成する指導と評価の一体化とは？ 38\u003cbr\u003eQ3　生きて働く〔知識及び技能〕の習得とその評価とは？ 40\u003cbr\u003eQ4　未知の状況にも対応できる〔思考力、判断力、表現力等〕の育成とその評価とは？　42\u003cbr\u003eQ5　学びを人生や社会に生かそうとする〔学びに向かう力、人間性等〕の涵養とその評価とは？ 44\u003cbr\u003eQ6　「読解力」の育成と言語活動の充実とは？ 46\u003cbr\u003eQ7　「主体的・対話的で深い学び」とは？ 48\u003cbr\u003eQ8　各教科等の見方・考え方を働かせるとは？　 50\u003cbr\u003eQ9　「授業評価」とは？ 52\u003cbr\u003eQ10-1　小中高を通して、国語科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 54\u003cbr\u003eQ10-2　小中高を通して、社会科・地理歴史科・公民科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 56\u003cbr\u003eQ10-3　小中高を通して、算数・数学科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？58\u003cbr\u003eQ10-4　小中高を通して、理科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 60\u003cbr\u003eQ10-5　生活科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 62\u003cbr\u003eQ10-6　小中高を通して、音楽科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 64\u003cbr\u003eQ10-7　小中高を通して、図画工作・美術科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 66\u003cbr\u003eQ10-8　小中高を通して、体育・保健体育科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？　　68\u003cbr\u003eQ10-9　技術・家庭科〔技術分野〕のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 70\u003cbr\u003eQ10-10　家庭科、技術・家庭科〔家庭分野〕のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 72\u003cbr\u003eQ10-11 小中高を通して、外国語活動・外国語科のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 74\u003cbr\u003eQ10-12　小中高を通して、道徳教育のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 76\u003cbr\u003eQ10-13　小中高を通して、総合的な学習の時間、総合的な探究の時間のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 78\u003cbr\u003eQ10-14　小中高を通して、特別活動のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？ 80\u003cbr\u003eQ10-15　小中高を通して、特別支援教育のカリキュラム・マネジメントにおける授業づくりで大切なこととは？　82\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章 資質・能力を育成する授業づくりの実際 85\u003cbr\u003e第1節　カリキュラム・マネジメントと授業づくり 86\u003cbr\u003e1．小学校編 86\u003cbr\u003e2．中学校編 92\u003cbr\u003e3．高等学校編 98\u003cbr\u003e第2節　主体的・対話的で深い学びを実現する学級づくり 104\u003cbr\u003e1．小学校編 104\u003cbr\u003e2．小学校編ー主に特別活動からー　108\u003cbr\u003e3．小学校編ー主に道徳からー　　110\u003cbr\u003e4．中学校編　112\u003cbr\u003e第3節　各教科等における授業づくりの実際 114\u003cbr\u003e1．育成したい資質・能力と目指す児童生徒像を踏まえた教育課程の編成 114\u003cbr\u003e2．単元や題材等の構想と授業づくり及び学習指導案の作成 　116\u003cbr\u003e【実際の例】\u003cbr\u003e　国語科 小学校1年　118\u003cbr\u003e　音楽科 小学校5年　122\u003cbr\u003e　図画工作科 小学校6年 126\u003cbr\u003e　体育科 小学校4年　130\u003cbr\u003e　家庭科 小学校6年 134\u003cbr\u003e　総合的な学習の時間 小学校高学年 138\u003cbr\u003e　特別活動 小学校3年 142\u003cbr\u003e　国語科 中学校1年 146\u003cbr\u003e　社会科 中学校2年 150\u003cbr\u003e　数学科 中学校3年 154\u003cbr\u003e　理科 中学校1年 158\u003cbr\u003e　美術科 中学校2・3年 162\u003cbr\u003e　技術・家庭科〔技術分野〕中学校1年　166\u003cbr\u003e　英語科 中学校2年　170\u003cbr\u003e　理科 高等学校2年　174\u003cbr\u003e　総合的な探究の時間　高等学校1年　178\u003cbr\u003e　自立活動　中学校通級（特別な教育的ニーズのある生徒への指導）182\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　186","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944753684785,"sku":"4464","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491043531_aa946c32-f75a-48f7-bd38-e815826bd944.jpg?v=1688632647"},{"product_id":"4538","title":"学校が「とまった」日","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e異例の全国一斉休校。\u003cbr\u003eわたしたちに、「そのとき」起きていたこと――。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e生徒、保護者、教員、NPO法人など、\u003cbr\u003eあらゆる当事者の証言とデータ分析による実態把握から見えてきた\u003cbr\u003e予測不可能な状況下でも、学びを支えていくためのヒント。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e（監修者からのごあいさつ）より抜粋\u003cbr\u003e本書は、２０２０年の春に起こった新型コロナウイルス感染拡大に際して、\u003cbr\u003e日本全国の９割近くの小学校・中学校・高等学校が「臨時休校」になったことを\u003cbr\u003e舞台として編まれた本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学校がとまり、生徒たちの学びに「中断」が生じた「そのとき」。\u003cbr\u003e「そのとき」、生徒には、保護者には、家庭には、何が起こったのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、学校では、どのような意思決定がなされ、教員は何を思っていたのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、ＮＰＯなどの、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。\u003cbr\u003e本書の共同研究は、これら一連の問いに答えをだします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの共同研究は、新型コロナウイルスの感染拡大と同時にただちに企画され、\u003cbr\u003e研究室のすべてのリソースを投下し、実行されました。\u003cbr\u003e研究プロジェクトに関わる、すべてのスタッフが、一度も顔を合わせることなく、\u003cbr\u003eリモートワークでつながり、刻一刻と変化する状況の中、\u003cbr\u003e押し寄せる緊迫感のなかで、リサーチクエスチョンを練り込み、\u003cbr\u003e定量調査・定性調査を行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちが、このプロジェクトを通じて、考察したかったこととは、\u003cbr\u003e学校とは「授業を提供する」だけでなく、暗に、子どもの生活リズムをつくりあげ、\u003cbr\u003e健康を支え、子ども同士の関係をつくり、家庭を支えているのだということに他なりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のデータ、事例が、教育関係者の方々に「再び学びをとめないための作戦会議」の\u003cbr\u003e「対話」を促すのだとしたら、研究代表者としてこれ以上、うれしいことはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e学校がとまった。生徒たちの学びに「中断」が生じた。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「そのとき」、生徒には、親には、家庭には何が起こったのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、学校では、どのような意志決定がなされ、教員は何を思っていたのか。\u003cbr\u003e「そのとき」、学校でもなく、家庭でもない機関は、どのような教育支援を行えたのか。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e2020年4月～ 共同研究［学びを支えるプロジェクト］（代表：中原淳／立教大学）調査\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e監修者からのごあいさつ　\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章 休校が私たちにもたらした問い \u003cbr\u003e１ 本書の目的 \u003cbr\u003e２ 調査概要 \u003cbr\u003e３ 本書の構成  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章 データで見る「そのとき」  \u003cbr\u003e１ 二つの質問紙調査の概要  \u003cbr\u003e２ 休校中の生活実態  \u003cbr\u003e３ 学校の取組  \u003cbr\u003e４ 保護者の子への関わり  \u003cbr\u003e５ 学び続けることに影響を及ぼした要因  \u003cbr\u003e６ 教員と生徒の円滑なコミュニケーションのためのポイント  \u003cbr\u003e７ まとめ  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章 学ぶ人、学びを支える人が語る「そのとき」  \u003cbr\u003e１ 教員  \u003cbr\u003e２ 子どもと保護者  \u003cbr\u003e３ 支援者  \u003cbr\u003e【座談会】対話でつむぐ「そのとき」と「これから」 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章 「そのとき」の経験から見えてきたこと  \u003cbr\u003e１ 学びを継続できた子の共通点  \u003cbr\u003e２ 家庭への役割集中とその課題  \u003cbr\u003e３ 子どもの学びをとめない学校  \u003cbr\u003e４ 「最後の砦」としての支援者  \u003cbr\u003e５ 学びを支え続けるために私たちにできること  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944754471217,"sku":"4538","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491043258_118a3728-5f7d-4b50-b115-066670672ab1.jpg?v=1688632690"},{"product_id":"3828","title":"［Round Study］教師の学びをアクティブにする授業研究","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eすぐできる！楽しい！深い学びが生まれる！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e教師同士の自由闊達な対話を生み出す授業研究・研修法─Round Study！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e　Round Studyは、2030年の社会と子どもたちの未来を見据えて提唱されている 「主体的・対話的で深い学び」を教師自身が実感できる研修手法であり、\u003cstrong\u003e「新しい学習指導要領が求める授業改善の姿」\u003c\/strong\u003eを体現したものです。\u003cbr\u003e　他者の考えを受けとめつつ自分の考えを伝えていくのは、主体的な思考。フラットな関係・ラフな場における教師同士の対話が、様々なアイデアや考え方を生み出します。散らばった知をつなげ、全体を俯瞰してとらえようとするプロセスを辿ることで、学びは深まりをみせます。そこにあるのは、まさしく、\u003cstrong\u003e授業研究を教師たちが楽しんでいる姿\u003c\/strong\u003eなのです。\u003cbr\u003e　そこで、本書では、これからの教師に求められる学びとは何かや、\u003cstrong\u003e６つのRound を通して、参加者の知を交流し集合知を形成していく研修法「Round Study」\u003c\/strong\u003eの具体的な進め方を図解を交えて解説します。また、授業研究の実際をまとめたChapter3では、先生方の学びのプロセスをフルカラーで紹介します。\u003cbr\u003e　教師同士の語り合い、学び合いを通して、よりよい授業を探究し続けるアクティブ・ラーナーとしての教師集団こそ、豊かな学校文化を醸成し、新しい時代を生きる子どもたちの「資質・能力」を培う授業を実現します！\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/Chapter021.png\" alt=\"\" width=\"90%\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/Chapter02-3.jpg\" alt=\"\" width=\"90%\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/Round.png\" alt=\"\" width=\"90%\"\u003e\u003cbr\u003eChapter 1　いま教師に必要な学びとは？\u003cbr\u003e─教師による教師の成長のための実践研究\u003cbr\u003e　日本の授業研究の伝統と現代的課題\u003cbr\u003e　教師の学びにおける授業研究の意味\u003cbr\u003e　効果的な授業研究のために\u003cbr\u003eChapter 2　Round Study研修法とは？\u003cbr\u003e　なぜ、Round Studyなのか\u003cbr\u003e　［Round Studyガイド①］準備とホストの役割\u003cbr\u003e　［Round Studyガイド②］全体の流れRound Study１～Round Study３\u003cbr\u003e　［Round Studyガイド③］Final Round\u003cbr\u003e　［Round Studyガイド④］Evaluation\u003cbr\u003e　［Round Studyガイド⑤］評価のRound\u003cbr\u003eChapter 3　広がる！深まる！［実践］Round Study\u003cbr\u003e─アクティブ・ラーナーとしての教師の学び\u003cbr\u003e■算数科：小学校　わり算のあまりの処理について考えよう！\u003cbr\u003e　Round 1　事前の指導案検討が活かされていた\u003cbr\u003e　Round 2　自力解決とは？─問題とどう向き合うか\u003cbr\u003e　Round 3　課題を共有するための授業の構造とは？\u003cbr\u003e■総合：小学校　多様な自己表現と自己実現をしようとする単元づくりに向けてアイデアを出し合おう！\u003cbr\u003e　Round 1　表現したいという思いを、どのように動機付けるか\u003cbr\u003e　Round 2　５年生が目指す地域への愛着の高まり\u003cbr\u003e　Round 3　インタビューのきっかけ…ズレをどのように活かすか\u003cbr\u003e■国語科：小学校　学習のめあての明確化と効果的な振り返り活動で子どもの学力を伸ばそう！\u003cbr\u003e　Round 1　目的意識か、他社意識か\u003cbr\u003e　Round 2　振り返りの効果的な方法をみんなで考えよう\u003cbr\u003e　Round 3　やっぱり「一人一人が輝く姿」がすばらしい\u003cbr\u003e■国語科：小学校　『まなボード』を活用した「教科する」授業のあり方を考えよう！\u003cbr\u003e　Round 1　学習のねらいに、どこで立ち返らせるか\u003cbr\u003e　Round 2　「ああだ」「こうだ」と話をすることを通して、子どもたちは学びを深めている\u003cbr\u003e　Round 3　教師は何を求めていたのか、説明文の学習で伝えたいことをはっきりさせる\u003cbr\u003e■総合：小学校　「本気になって、取り組む子」を育てる授業について、本気で語り合おう！\u003cbr\u003e　Round 1　ポジティブな考え方への転換をどのように図っていくか\u003cbr\u003e　Round 2　子どもたちの意欲が豊かな体験へとつながる\u003cbr\u003e　Round 3　自分たちが決めた評価規準に、途中で立ち返らせる働きが必要\u003cbr\u003e■総合：小学校　子どもが「かかわる力」を発揮し、協力してキーワードを決められるようにしよう！\u003cbr\u003e　Round 1　仲間との対話を通して情報を「絞る・まとめる」という課題が、子どもの気付きで浮き彫りに！\u003cbr\u003e　Round 2　じっくりと「練り合い」を追究するようなロングのラウンド・スタディの可能性\u003cbr\u003e　Round 3　ラウンド２終了時の子どもたちの一体感・ネットワーク化のアップ度はすごかった！\u003cbr\u003e■社会科：中学校　未来を切り拓く協働的で探究的な学びを創造しよう！\u003cbr\u003e　Round 1　生徒たちの意見交流から社会科授業のおもしろさを実感\u003cbr\u003e　Round 2　歴史を学ぶことは未来を学ぶこと\u003cbr\u003e　Round 3　子どもの発言にこそ、深まりのある授業にするヒントがある\u003cbr\u003e■理科：中学校　科学的な思考力・表現力を育む指導の在り方を探ろう！\u003cbr\u003e　Round 1　科学的な思考力を養うチャンスはどこにでもある\u003cbr\u003e　Round 2　自然の原理や法則と実験の結果をつなぐこと\u003cbr\u003e　Round 3　結果の信頼性や妥当性を高めることで科学的な思考力や表現力は高まる\u003cbr\u003e■理科：中学校　理科の授業における「自主の姿」について考えよう！\u003cbr\u003e　Round 1　課題意識をもたせる魅力的な導入\u003cbr\u003e　Round 2　根拠をもって発言することが自信につながる\u003cbr\u003e　Round 3　課題解決に自ら向かう姿\u003cbr\u003eChapter 4　思考しコミュニケーションする教師たち─Round Studyが問いかけるもの\u003cbr\u003e　はじまり\u003cbr\u003e　学び合う教師たち\u003cbr\u003e　夢を語り合う教師の姿\u003cbr\u003e　語り手の責任\u003cbr\u003e　語りの著者性の喪失\u003cbr\u003e　ホームの存在\u003cbr\u003e　子どもの学びと教師の学びの相似構造\u003cbr\u003e　学び合う教師集団の可能性","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944755355953,"sku":"3828","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/round-study_240befb5-e855-4358-9bc5-98fc50b77925.jpg?v=1688632701"},{"product_id":"4312","title":"ポスト・コロナショックの授業づくり","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコンピテンシー・ベイスの授業で学びを止めない。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eポスト・コロナショックの授業づくりにおける三つの問い\u003c\/strong\u003e　\u003cbr\u003e（１）どうすれば、時数不足の下でも子どもに質の高い学びを保障できるか？ \u003cbr\u003e（２）どうすれば、子どもの学びを止めない学校とすることができるか？　\u003cbr\u003e（３）どうすれば、子どもをアクティブ・ラーナーに育てることができるか？　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e全国の小・中学校に見る「学びの本質」１５の提案\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e→時数不足の不安を払拭するコンピテンシー・ベイスの授業づくり　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eオーセンティックにアレンジした教科書の学び／小野健太郎（武蔵野大学講師） \u003cbr\u003e実生活に即して、探究的に、シンプルに／安達真理子（立教小学校教諭）\u003cbr\u003e子どもの文脈を中心としたテーマ学習の実際／齋藤淳（福岡教育大学附属福岡小学校教諭） \u003cbr\u003e「見方・考え方」を生かして軽重をつける／森勇介（聖心女子学院教諭）\u003cbr\u003e創出と受容、転移をコアにした教科融合カリキュラムの開発／山口大学教育学部附属山口小学校 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e→どんな状況下でも子どもの学びの止めない学校づくり\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003eオンライン学習の導入を契機とする授業と家庭学習の新たな連携／伏木久始（信州大学教授） \u003cbr\u003e子どもの学びを支えるオンライン授業の取組／田邉彩希子 （熊本市立城北小学校教諭）\u003cbr\u003eポスト・コロナにつなげるオンライン・クロスカリキュラムの取組／山本崇雄 （新渡戸文化小中高等学校統括校長補佐）\u003cbr\u003e個が自律的に学ぶ単元内自由進度学習／佐野亮子 （東京学芸大学講師）\u003cbr\u003e家庭学習にも探究を／小川雅裕（新潟市立小針小学校教諭） \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e→子どもをアクティブ・ラーナーへと育て上げる教師の支援 \u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「学習法」で自律した学習者に育てる／阪本一英 （奈良女子大学附属小学校主幹教諭）\u003cbr\u003e主体的・協働的に学ぶ子どもに育てる／佐藤卓生（山形市立東小学校教諭） \u003cbr\u003e共通した学び方が生み出す学校文化／川崎市立川崎小学校 \u003cbr\u003e自己学習力を高める取組／松尾統央 （東浦町立緒川小学校教務主任）\u003cbr\u003e社会を変革できる子どもに育てる／松倉紗野香 （埼玉県上尾市立大石中学校教諭）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e刊行に当たって　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　ポスト・コロナショックの授業づくりにおける三つの問い　奈須正裕\u003cbr\u003e第一の問い　どうすれば、時数不足の下でも子どもに質の高い学びを保障できるか？  \u003cbr\u003e第二の問い  どうすれば、子どもの学びを止めない学校とすることができるか？　\u003cbr\u003e第三の問い　どうすれば、子どもをアクティブ・ラーナーに育てることができるか？　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章  時数不足の不安を払拭するコンピテンシー・ベイスの授業づくり　\u003cbr\u003eオーセンティックにアレンジした教科書の学び　小野健太郎  \u003cbr\u003e実生活に即して、探究的に、シンプルに　安達真理子  \u003cbr\u003e子どもの文脈を中心としたテーマ学習の実際　齋藤淳  \u003cbr\u003e「見方・考え方」を生かして軽重をつける　森勇介  \u003cbr\u003e創出と受容、転移をコアにした教科融合カリキュラムの開発　山口大学教育学部附属山口小学校  \u003cbr\u003e解説　奈須正裕　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　どんな状況下でも子どもの学びの止めない学校づくり \u003cbr\u003eオンライン学習の導入を契機とする授業と家庭学習の新たな連携　伏木久始 \u003cbr\u003e子どもの学びを支えるオンライン授業の取組　田邉彩希子  \u003cbr\u003eポスト・コロナにつなげるオンライン・クロスカリキュラムの取組　山本崇雄  \u003cbr\u003e個が自律的に学ぶ単元内自由進度学習　佐野亮子  \u003cbr\u003e家庭学習にも探究を　小川雅裕  \u003cbr\u003e解説　奈須正裕　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　子どもをアクティブ・ラーナーへと育て上げる教師の支援  \u003cbr\u003e「学習法」で自律した学習者に育てる　阪本一英  \u003cbr\u003e主体的・協働的に学ぶ子どもに育てる　佐藤卓生  \u003cbr\u003e共通した学び方が生み出す学校文化　川崎市立川崎小学校  \u003cbr\u003e自己学習力を高める取組　松尾統央  \u003cbr\u003e社会を変革できる子どもに育てる　松倉紗野香  \u003cbr\u003e解説　奈須正裕　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコンピテンシーは個人と社会のWell-beingのために　奈須正裕　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者紹介　","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944756732209,"sku":"4312","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491042916_a80ae4df-3ef1-4d3a-81cf-966d37eab083.jpg?v=1688632706"},{"product_id":"4067","title":"「いじめ」をなくす！","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「BE A HERO」プロジェクト発起人\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 18pt; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e岩隈久志氏\u003c\/strong\u003e　\u003cbr\u003e　⇒いじめは全ての人が当事者です。大人も子どもも正しい知識を身に付けて\u003cbr\u003e　　いじめのない世界をつくるヒーローになりましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e川崎フロンターレ　小林悠選手・大相撲　嘉風関も賛同！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eいじめ問題は「対処する」から「予防する」時代へ！\u003cbr\u003e科学的根拠のある予防プログラムを使えば、いじめはなくせる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e本書では、「予防するいじめ」へと転換するため、科学的根拠のある予防プログラムを考案・実践！良い行動の視点はたった４つ！このHEROメソッドを実践して大人も子ども「良い行動」を増やそう！\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰でもできる　HEROメソッド\u003cbr\u003e　?Help［困ったときは、助けを求める。困った人がいたら、助ける］\u003cbr\u003e　?Empathy［相手の気持ちに共感する］\u003cbr\u003e　?Respect［相手を自分と同じように大切にする］\u003cbr\u003e　?Open-mind［広い心を持って、相手を受け入れる］\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e　\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e早わかり！　「いじめ問題」とＨＥＲＯメソッド　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ＢＥ Ａ ＨＥＲＯ」プロジェクトへの期待\u003cbr\u003e　いじめをなくすヒーローになろう　岩隈久志　　\u003cbr\u003e　広い心でいろいろな人を受け入れる　小林　悠　　\u003cbr\u003e　きみがＨＥＲＯ！　嘉風雅継　　\u003cbr\u003e　「ＢＥ Ａ ＨＥＲＯ」プロジェクトでいじめのない世界を！　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　知っておきたい「いじめ」の基礎知識　　\u003cbr\u003e　なぜ、いじめはなくならないのか？\u003cbr\u003e　いじめの構図\u003cbr\u003e　いじめ深刻化のキーワード\u003cbr\u003e　いじめを予防する\u003cbr\u003e　ＨＥＲＯメソッド　　\u003cbr\u003e　思春期という難しい時期\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　ＨＥＲＯメソッドで「いじめ」を防ぐ\u003cbr\u003e　ＨＥＲＯになろうセミナー\u003cbr\u003e　Help　困ったときは、助けを求める。困った人がいたら、助ける\u003cbr\u003e　Empathy　相手の気持ちに共感する\u003cbr\u003e　Respect　相手を自分と同じように大切にする\u003cbr\u003e　Open-mind　広い心を持って、相手を受け入れる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　実録！　「ＢＥ Ａ ＨＥＲＯ」プロジェクト\u003cbr\u003e　ＣＡＳＥ①　静岡県浜松市立中郡小学校\u003cbr\u003e　　校長インタビュー／教員座談会／「ＢＥ Ａ ＨＥＲＯ」授業ダイジェスト\u003cbr\u003e　ＣＡＳＥ②　宮城県仙台市立広瀬中学校　　\u003cbr\u003e　　校長インタビュー／教頭インタビュー／いじめ対策担当インタビュー／「ＢＥ Ａ ＨＥＲＯ」の講義を受けて\u003cbr\u003e　ＣＡＳＥ③　香川県立高瀬高等学校\u003cbr\u003e　　高瀬高等学校野球部の取組／生徒の行動を変える！ＴＥＡＭ ＰＬＡＹプログラム／自分から変われる実感（野球部ＯＢ座談会）／実況中継！ＴＥＡＭ ＰＬＡＹプログラム","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944758042929,"sku":"4067","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491037547_c46cd667-f6d1-4a34-a083-d16d9a497cde.jpg?v=1688632731"},{"product_id":"3848","title":"［平成29年版］中学校 新学習指導要領ポイント総整理","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: large; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e■\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e■\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e■\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e学習指導要領の歴史上空前の大改訂　中学校版発売！\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e■\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e■\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e■\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: large; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e中学校新学習指導要領はどう変わったのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: large; color: #0000ff;\"\u003e\u003cstrong\u003e「新旧対照表」で改訂のポイントがひと目でわかる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eーーー本書の４つの特色\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［特色①］\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「現行との変更箇所」を強調表示！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［特色②］\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「新設事項」「改訂の理由」を明示！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［特色③］\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e中教審答申の「改訂の具体的事項」を明示！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［特色④］\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e改訂に関わる「重要キーワード」を解説！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eついに平成29年3月に、新学習指導要領が告示されました。今回の改訂の大きな特徴として、学習指導要領の構造が大幅に変更したことが挙げられます。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［新学習指導要領改訂の６つの柱］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e①「何ができるようになるか」：育成を目指す資質・能力\u003cbr\u003e②「何を学ぶか」：教科等を学ぶ意義と、教科等間、学校段階間のつながりを踏まえた教育課程の編成\u003cbr\u003e③「どのように学ぶか」：各教科等の指導計画の作成と実施、学習・指導の改善・充実\u003cbr\u003e④「子ども一人ひとりの発達をどう支援するか」：子どもの発達を踏まえた指導\u003cbr\u003e⑤「何が身に付いたか」：学習評価の充実\u003cbr\u003e⑥「実施するために何が必要か」：学習指導要領等の理念を実現するために必要な方策\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e本書は２色刷を採用し、総則、教科ごとに、「何が」「どのように」変わったのかがひと目で分かるよう新旧対照表を掲載してすべての変更点を色付きで強調表示しました。また、巻末には、今回の改訂のキーワードを解説し、これまでの審議の流れをまとめるような内容となっています。本書を利用すれば、必ずや新学習指導要領がどのような改訂であったのかを短時間で理解することができるでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e第１章　総則\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／総則における具体的な改善事項\u003cbr\u003e第２章　各教科\u003cbr\u003e　第１節　国語\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／国語における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第２節　社会\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／社会における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第３節　数学\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／数学における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第４節　理科\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／理科における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第５節　音楽\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／音楽における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第６節　美術\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／美術における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第７節　保健体育\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／保健体育における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第８節　技術・家庭\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／技術・家庭における具体的な改善事項\u003cbr\u003e　第９節　外国語\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／外国語における具体的な改善事項\u003cbr\u003e第３章　特別の教科　道徳\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／道徳における具体的な改善事項\u003cbr\u003e第４章　総合的な学習の時間\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／総合的な学習の時間における具体的な改善事項\u003cbr\u003e第５章　特別活動\u003cbr\u003e　改訂のポイント／新旧対照表／特別活動における具体的な改善事項付録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新学習指導要領の理解を深めるKeyword 45","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944758108465,"sku":"3848","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/29_86c0d7ed-2f41-40fb-99a8-0796734b496d.jpg?v=1688632736"},{"product_id":"4250","title":"教師の力を最大限引き出すNLP","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000; font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e「子ども」「職場」「保護者」「自身の成長」まで、\u003cbr\u003eすべての学校現場で成果をあげる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e教師自身の潜在的な能力やモチベーションを引き出す新しい教育技法！\u003cbr\u003eセンスや経験ではない無意識レベルのコミュニケーションスキルを解説！\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eこれまでにない先生のための教育書！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子ども・保護者・同僚・管理職・地域の人々…\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eたくさんの人が集まる「学校」だからこそ必要となる対人関係スキルを磨き、\u003cbr\u003eあなたの力を最大限発揮する！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界のビジネスパーソンが注目している\u003cbr\u003e対人関係改善及び自己実現に大きく寄与する科学的手法NLPを、\u003cbr\u003e学校現場に落とし込んだ1冊！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eNLPとは『Neuro Linguistic Programing』（神経言語プログラミング）の略称で、\u003cbr\u003e別名「脳の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学である。\u003cbr\u003e1970年代に開発され、現在では世界のトップビジネスシーンでも広く活用されている。\u003cbr\u003e本書ではこの心理学を学校現場にモデルチェンジし、「子ども」「職場」「保護者」「教師自身の成長」を\u003cbr\u003e切り口にする。教師の力を最大限引き出すための、これまでにない教育書である。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter1　ＮＬＰって何ですか？\u003cbr\u003eＮＬＰとは？\u003cbr\u003eＮＬＰが学校現場で活用できるわけ\u003cbr\u003eラポールの形成\u003cbr\u003eキャリブレーション\u003cbr\u003eペーシング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter2　良好な対人関係を築くスキル\u003cbr\u003eＶＡＫ＆サブモダリティ\u003cbr\u003eポジションチェンジ\u003cbr\u003eアイアクセシングキュー\u003cbr\u003e脳の基本構造とは\u003cbr\u003eChapter3　上級者になれるコミュニケーションスキル\u003cbr\u003eビリーフ\u003cbr\u003eミルトンモデル\u003cbr\u003eメタプログラム\u003cbr\u003eメタモデル\u003cbr\u003eリフレーミング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter4　自分を発揮し、伸ばすスキル\u003cbr\u003eタイムラインコンペア―ド\u003cbr\u003eメンター\u003cbr\u003eヒーローズジャーニー\u003cbr\u003eある男との出会い（あとがきにかえて）　","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944759025969,"sku":"4250","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/nlp_760d6750-8ec1-48c5-8699-32359a291f1b.jpg?v=1688632775"},{"product_id":"3846","title":"新学習指導要領対応！中学校「理科の見方・考え方」を働かせる授業","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #0000ff; font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e「理科の見方・考え方」を働かせて「資質・能力」を育成する･･･ってどういうこと！？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #000000; font-size: 10pt;\"\u003e多くの先生方が抱いているであろう疑問に、真っ正面から答える書籍がついに刊行！\u003cbr\u003eどんな「見方・考え方」をどんな場面で働かせると、どんな「資質・能力」が育成できるのかー\u003cbr\u003e具体的な授業実践を示しながら、詳しく解説。\u003cbr\u003e新学習指導要領の実施に向けて、授業づくりが楽しみになる！自信がもてる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/rikanomiekata.png?v=1616329446\" alt=\"\" width=\"324\" height=\"458\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/rikanomiekata2.png?v=1616329446\" alt=\"\" width=\"309\" height=\"436\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e8 ノートから飛び出すモーターを回して･･･－動く模型を使って、整流子の働きを理解する－\u003cbr\u003e粒子「化学変化と質量の保存」\u003cbr\u003e9 質量保存の法則を実験で証明しよう－気体が関わる化学変化でも質量保存が成り立つことを検証する－\u003cbr\u003e生命「葉・茎・根のつくりと働き」\u003cbr\u003e10 植物の葉はどのような付き方をしている？－チンゲンサイの葉の付き方の規則性を見つける－\u003cbr\u003e11 ＢＴＢ溶液を用いて光合成を確かめよう－本格的な話し合いを通して、考察を深める－\u003cbr\u003e12 水の出口は植物の体のどこにある？－調べる条件を考え、実験計画を立てる－\u003cbr\u003e地球「気象観測」\u003cbr\u003e13 どんな気象現象を調べたい？－既習事項や知識を整理し、観察・実験を計画する－\u003cbr\u003e【３年】\u003cbr\u003eエネルギー「水中の物体に働く力」\u003cbr\u003e14 浮沈子の原理を説明しよう－浮力の大きさが何に関係しているか確かめる実験を計画する－\u003cbr\u003eエネルギー「力の合成・分解」\u003cbr\u003e15 橋上の物体を支える３力のつり合いを理解しよう－橋を工作して、力のつり合いを検証する－\u003cbr\u003eエネルギー「運動の速さと向き」\u003cbr\u003e16 “チョロＱ”の速さを求めよう－実験を通して、速さの意味を考える－\u003cbr\u003e粒子「金属イオン」\u003cbr\u003e17 金属がとけて見えなくなり、別の金属が姿を現す！？－金属のイオンへのなりやすさを比較する－\u003cbr\u003e粒子「化学変化と電池」\u003cbr\u003e18 簡単にできて長持ちするダニエル電池－電池づくりを通して、その仕組みを考える－\u003cbr\u003e19 化学電池に共通の仕組みは何だろう？－いろいろな電池を調べ、共通の仕組みを見いだす－\u003cbr\u003e生命「生物の殖え方」\u003cbr\u003e20 タラコ（スケトウダラ）の卵の数を数えよう－卵の数にかくされた秘密を探る－\u003cbr\u003e生命「遺伝の規則性と遺伝子」\u003cbr\u003e21 孫の代への形質の伝わり方を調べよう－メンデルの実験を再現する－\u003cbr\u003e生命「生物の種類の多様性と進化」\u003cbr\u003e22 動物の学習から進化を説明しよう－既習事項を活用した話し合いを通して、説明する力を高める－\u003cbr\u003e地球「惑星と恒星」\u003cbr\u003e23 地球の大きさを測ってみよう－スマホを使って、地球の円周を測る－\u003cbr\u003e24 ヒット曲の歌詞にある「箒星」は本当に彗星！？－既習事項を生かして、矛盾を見つけ出す－\u003cbr\u003e地球「月や金星の運動と見え方」\u003cbr\u003e25 月と金星の満ち欠けについて考察しよう\u003cbr\u003e26 行ったり来たりする火星の動きの謎を解け！－火星の逆行から、外惑星であることを説明する－\u003cbr\u003e第７単元「エネルギーとエネルギー資源」\u003cbr\u003e27 手回し発電機の手応えが重いのはどれ？軽いのはどれ？－エネルギー保存則とジュールの法則を活用する－\u003cbr\u003e28 ブラックボックスの内部を検査してみよう－放射線の性質を利用して、物体の内部を見る－\u003cbr\u003e第７単元「様々な物質とその利用」\u003cbr\u003e29 プラスチックを鑑定しよう\u003cbr\u003e第７単元「自然界のつり合い」\u003cbr\u003e30 菌類・細菌類の働きを考えてみよう\u003cbr\u003e31 土壌動物を観察しよう－食物連鎖の関係と分解者の働きを見いだす－\u003cbr\u003e第７単元「自然環境の保全と科学技術の利用」\u003cbr\u003e32 DHMOは危険な物質？－科学的な思考に基づいた判断力を磨く－\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944759681329,"sku":"3846","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/ca9784491033877_58b56ea6-921f-422e-854d-eff95de5a052.png?v=1688632787"},{"product_id":"4193","title":"教師の仕事ここまで！","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e教師を多忙にするのは、労働時間・労働内容・労働範囲における「３つの曖昧さ」だった！自分の仕事は「ここまで」と線引きして、無駄な努力をカット！仕事に忙殺される現代の先生に向けて、楠木流の頑張りすぎない働き方を提案する一冊。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e教師の仕事に潜む「3つの曖昧さ」とは？\u003cbr\u003e１「労働時間の曖昧さ」･････････放課後はどこまで働くのかが曖昧\u003cbr\u003e２「労働内容の曖昧さ」･････････授業をどこまで極めるのかが曖昧\u003cbr\u003e３「労働範囲の曖昧さ」･････････学校外にどこまで関わるのかが曖昧　\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e教師の仕事には、これら3つの曖昧さが潜んでいます。そのため、真面目な先生ほど際限なく取り組み、仕事の量も範囲もどんどん広がってしまうのです。まずは、この曖昧さに対して、「これっておかしくないかな」と疑問をもつことです。問題意識がなければ、いつまでたっても変わりません。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e自分にできることは「ここまで」と線引きする\u003cbr\u003e仕事に忙殺されている現状を変えるためには、勇気を持って、自分の仕事は「ここまで」と線引きすることが大切です。子どもたちのためにできるだけのことをしたいという先生も多いことでしょう。また、世間からも、教師は公私の境なく働くものだというイメージを持たれているのが現状です。しかし、上手な「手抜き」はけっして教師のためだけではないのです。例えば、プリントや宿題の丸付け、理科の実験の準備や片付けなどを子どもたちに任せてみると、むしろ意欲がぐっと高まります。本書では、授業・学級経営・生活指導・校務処理の場面における、上手な「手抜き」のテクニックを豊富に紹介しています。\u003cbr\u003e教師は「何でも屋」ではない！\u003cbr\u003e保護者からは、様々なお願いをされることでしょう。しかし、そのすべてに対応していたら、学校外も含めて、仕事の範囲はどんどん広がっていきます。また、放課後のトラブルに対して、下手に介入したために事態がこじれたなどというケースも考えられます。後先考えずに、何でも安請け合いするのはＮＧ！教師としてどこまでできるかを常に考えながら、「ここまで」と線引きする姿勢が大切です。ただし、明確な理由をきちんと説明する必要があります。本書では、保護者の信頼を失うことなく、きちんと線引きするコツを紹介しています。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eChapter１　教師の仕事に潜む「３つの曖昧さ」\u003cbr\u003e１　教師の働き方はどう変わった？\u003cbr\u003e２　教師を多忙にする「３つの曖昧さ」\u003cbr\u003e　（１）「労働時間の曖昧さ」\u003cbr\u003e　（２）「労働内容の曖昧さ」\u003cbr\u003e　（３）「労働範囲の曖昧さ」　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter２　労働時間の曖昧さ \u003cbr\u003e１　なぜ教師には残業手当がない？ \u003cbr\u003e２　教師という立場の曖昧さ\u003cbr\u003e３　労働時間はどこまで？ \u003cbr\u003e　（１）休憩時間すら取れない教師の日常\u003cbr\u003e　（２）「時間外勤務を命じることはできない」\u003cbr\u003e４　労働時間に線引きするために\u003cbr\u003e　（１）「おかしい」という自覚をもつ\u003cbr\u003e　（２）学校はブラック会社？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eChapter３　労働内容の曖昧さ\u003cbr\u003e１　教師の仕事って何？\u003cbr\u003e　（１）学習指導はどこまで？\u003cbr\u003e　（２）生活指導はどこまで？\u003cbr\u003e　（３）時代遅れの対応が無駄を生む　\u003cbr\u003e２　労働内容に線引きするために\u003cbr\u003e　（１）「仕事を減らす」ことへの抵抗感\u003cbr\u003e　（２）「すべきか」ではなく、「できるか」\u003cbr\u003e３　授業を効率化する\u003cbr\u003e　（１）「わかる」と「できる」を区別する\u003cbr\u003e　（２） あえて失敗を見せる\u003cbr\u003e　（３）できるだけ早くパターン化する\u003cbr\u003e　（４）授業の準備片付けは子どもの仕事\u003cbr\u003e４　学級経営を効率化する\u003cbr\u003e　（１）宿題の丸付けは子ども自身で\u003cbr\u003e　（２）テストやノートの点検はスムーズに\u003cbr\u003e　（３）トラブル防止に予備を用意\u003cbr\u003e　（４）子どもの興味を逆手にとる\u003cbr\u003e　（５）クラス全体を考えて\u003cbr\u003e　（６）管理職を大いに利用する\u003cbr\u003e５　生活指導を効率化する\u003cbr\u003e　（１）被害者には先手必勝、加害者には本人の口から\u003cbr\u003e　（２）校内に教師の死角をなくす\u003cbr\u003e　（３）指導方針は学級通信で宣言\u003cbr\u003e６　校務処理を効率化する\u003cbr\u003e　（１）校務処理には軽重をつけて\u003cbr\u003e　（２）ＩＣＴの活用\u003cbr\u003e　（３）指導要録を記入するときのコツ\u003cbr\u003e　（４）会議を短時間で終わらせるために\u003cbr\u003e　（５）固定観念を破る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter４　労働範囲の曖昧さ\u003cbr\u003e１　どの範囲までが教師の仕事？\u003cbr\u003e２　労働範囲に線引きするために\u003cbr\u003e　（１）優先順位を決める\u003cbr\u003e　（２）学校外のトラブルには踏み込みすぎない\u003cbr\u003e　（３）保護者に携帯番号は教えない\u003cbr\u003e　（４）「前例」を見つける\u003cbr\u003e３　トラブルを減らすために\u003cbr\u003e　（１）すぐ専門家に任せる\u003cbr\u003e　（２）子どもの登校は教師の目が届く時間内に\u003cbr\u003e４　保護者対応にも線引き\u003cbr\u003e　（１）家庭の教育方針には口出ししない\u003cbr\u003e　（２）余計な解釈を挟まず、事実のみを告げる\u003cbr\u003e　（３）保護者の苦情は考え方次第\u003cbr\u003e　（４）保護者にも、教師の仕事をＰＲ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter５　豊かな教師生活に向けて\u003cbr\u003e１　仕事にきちんと線引きするために\u003cbr\u003e　（１）自分の中に判断基準をもつ\u003cbr\u003e　（２）「しなければならない」の呪縛を捨てる\u003cbr\u003e　（３）「これっておかしくない？」と常に疑問をもつ\u003cbr\u003e２　教師こそプライベートが大事\u003cbr\u003e　（１）趣味を楽しむことが仕事につながる\u003cbr\u003e　（２）何より大事な気分転換になる\u003cbr\u003e　（３）考え方の軌道修正ができる\u003cbr\u003e３　教師生活を楽しもう\u003cbr\u003e　（１）「行動する教材研究」のすすめ\u003cbr\u003e　（２）時間の余裕＝精神の余裕\u003cbr\u003e　（３）体力の衰え＝精神力の衰え\u003cbr\u003e　（４）やはり、子どもの笑顔は素敵\u003cbr\u003e　　","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944759746865,"sku":"4193","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491039800_3d7ead4b-0f7a-4d1f-81eb-8f08b0013409.jpg?v=1688632792"},{"product_id":"3811","title":"復刻版 算数・数学教育と数学的な考え方","description":"\u003cp\u003e「数学的な考え方」について歴史的、理論的に考察した第一人者による古典的名著の待望の復刻版。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e序章　　算数・数学教育の進歩はどこに\u003cbr\u003e第1章　算数・数学教育の目標と数学的な考え方\u003cbr\u003e第2章　数学的な考え方と創造的な学習指導の条件\u003cbr\u003e第3章　統合的発展的な考察の意義と指導の要点\u003cbr\u003e第4章　関数の考えとその創造的な活用","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944760402225,"sku":"3811","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491031309_972f8d9b-2b2f-4ffd-aebe-89c47b1c80ea.jpg?v=1688632833"},{"product_id":"3740","title":"教師の働き方を変える時短","description":"\u003cp style=\"padding: 0;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp style=\"background-color: #cd1321; color: #ffffff; font-size: 1.6em; font-weight: bold; padding: 1em; margin: 0px; text-align: center; line-height: 180%;\"\u003e効率的に働き、子どもの学びを効果的にする時短」という提案\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_12\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"center\" class=\"tdPart\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable align=\"left\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" style=\"float: left; background-color: transparent;\" class=\"tblText\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"left\" style=\"padding: 10px 20px; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 14px; font-weight: 400; color: #383838; text-align: left; word-break: break-word;\" class=\"tblCell\"\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_3\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" 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#666666; margin: 0px; border-left-width: 20px; border-left-style: solid; border-left-color: #075d07; padding: 0.2em 0.8em;\"\u003e「遅くまで職員室に残る先生」＝「いい先生」？\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_20\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" 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\u003cbr\u003e朝から子どもを迎え、日中は授業や児童対応、放課後は会議や授業準備、保護者対応、クラブ活動や部活動……。休む間もなく朝から夜遅くまで子どものために尽力する先生が、日本中に多くいらっしゃいます。これには、本当に頭の下がる思いです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003eその一方、「長時間働いている先生\u003cstrong\u003eこそ\u003c\/strong\u003eがいい先生だ」という考え方が、学校には色濃く残っています。「いつも夜遅くまで職員室に残っている」「土日もクラブ活動や部活動にがんばっている」といった先生方の取り組みは素晴らしいことですが、その逆に、勤務時間以降も学校に残り続けないといけない、早めにかえるのがはばかれる、といった風潮があるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_17\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"center\" class=\"tdPart\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable align=\"left\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" style=\"float: left; background-color: transparent;\" class=\"tblText\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"left\" style=\"padding: 20px; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 14px; font-weight: 400; color: #383838; text-align: left; word-break: break-word;\" class=\"tblCell\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv style=\"line-height: 150%;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.4em; color: #666666; margin: 0px; border-left-width: 20px; border-left-style: solid; border-left-color: #075d07; padding: 0.2em 0.8em;\"\u003e「校外での体験が授業・学級経営に生きてくる\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_21\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"center\" class=\"tdPart\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable align=\"left\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" style=\"float: left; background-color: transparent;\" class=\"tblText\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"left\" style=\"padding: 20px; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 14px; font-weight: 400; color: #383838; text-align: left; word-break: break-word;\" class=\"tblCell\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv style=\"line-height: 180%;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003eですが、先生方それぞれの働き方は人それぞれです。短時間で効率的にやるべきことを済ませ、プライベートの時間に校外で多くを学び、授業や子どもたちとの関わりに生かす先生だって「いい先生」です。あるいは、趣味や経験を子どもたちの学びに生かす、そんな素敵な先生もいらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003eこれからの時代、先生たちは「自分がどのように働き、どのような教師を目指していくのか」を考える必要があります。そのための1つの提案が、本書が大事にする\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003e「効率的に働き、子どもの学びを効果的にするための時短」\u003c\/strong\u003eなのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_22\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"center\" class=\"tdPart\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable align=\"left\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" style=\"float: left; background-color: transparent;\" class=\"tblText\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"left\" style=\"padding: 20px; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 14px; font-weight: 400; color: #383838; text-align: left; word-break: break-word;\" class=\"tblCell\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv style=\"line-height: 150%;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 1.4em; color: #666666; margin: 0px; border-left-width: 20px; border-left-style: solid; border-left-color: #075d07; padding: 0.2em 0.8em;\"\u003e学校にはまだまだ効率化できる余地がたくさん\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_24\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"center\" class=\"tdPart\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable align=\"left\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" style=\"float: left; background-color: transparent;\" class=\"tblText\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"left\" style=\"padding: 20px; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 14px; font-weight: 400; color: #383838; text-align: left; word-break: break-word;\" class=\"tblCell\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv style=\"line-height: 180%;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e実は、学校の業務には、効率化できる余地が多くあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e例えば、ミニテストの丸付けは、全部先生がやらないといけないのでしょうか？ 子どもの提出状況をすべて先生がチェックすべきなのでしょうか？　\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003eむしろ子どもたち自身に任せることで、時間の節約になると同時に、子どもたち自身の力を育むことにもつながります\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e\u003cbr\u003e　これは、授業準備や生徒指導に限りません。職員会議や事務作業など、学校はまだ「紙文化」が色濃く残っており、ICTによる効率化が十分進んでいるとはいえません。書類をデータで共有・保管したり、表計算や画像編集のソフトを活用したりするといった、\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003e簡単に取り組めるレベルでも、業務の効率化・時短を劇的に図ることができる\u003c\/strong\u003eのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e　生徒指導をはじめとする子どもと向き合う時間など、\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003e決して時短してはならない仕事\u003c\/strong\u003eもある一方、\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003e積極的に効率化し、他に時間を向けるべき仕事\u003c\/strong\u003eもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin-top: 0px; margin-bottom: 0px;\"\u003e本書ではその切り分けを重視したうえで、効率化による時短の原則となる\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003e５つの考え方\u003c\/strong\u003e、そして\u003cspan style=\"color: #075d07;\"\u003e\u003cstrong\u003e具体的なアイディアを40\u003c\/strong\u003eご紹介しています。以下では、採点を効率化し、なおかつ子どもにとって見やすいためのアイディアを例として1つ取り上げています。これらのアイディアは、「授業づくり」「学級経営」「仕事術」「職員室」と、先生方の働き方全般に関わる領域で項目分けされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_25\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cimg border=\"0\" width=\"560\" alt=\"\" src=\"http:\/\/www.toyokan-publishing.jp\/special\/img\/html_mail\/190209\/img_190209_02.jpg\" style=\"max-width: 1000px; display: block; width: 100%;\" class=\"mobile-img-large\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_13\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd valign=\"top\" align=\"center\" class=\"tdPart\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable align=\"left\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" style=\"float: left; background-color: transparent;\" 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#666666; margin: 0px; border-left-width: 20px; border-left-style: solid; border-left-color: #075d07; padding: 0.2em 0.8em;\"\u003e自分の働き方は自分で選べる\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_27\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" 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margin-bottom: 0px;\"\u003e「長い時間、職場にいる」先生だけが、熱心な先生ではありません。効率的に働き、プライベートを充実させ、それを子どもたちとの関わりに生かす。そんな新しい「いい先生」像を、本書を通じてぜひ実現してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_1\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" 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\u003cbr\u003e効率的に働き、子どもの学びを効果的にする「時短」という提案\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv class=\"blk_wrapper\" id=\"dv_19\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"blk\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctable cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" width=\"100%\" border=\"0\" class=\"bmeContainerRow\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003ctd 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\tテスト業務は事前・事後に分散  \u003cbr\u003e\t32\t新年度の「困った」をなくす\t後任の先生が困らない引き継ぎメモ\t\u003cbr\u003e\t33\tついつい話してしまいがちですが……\t時間外の「お茶」と「おしゃべり」は控えて\u003cbr\u003e\t34\tキーワードは「ついでに」\tムダのない職員室移動\u003cbr\u003e\t35\tスキャナと共有フォルダをフル活用\tもうやめよう　書類の回覧\u003cbr\u003e\t36\t紙と時間を節約\t職員会議を長引かせない秘策\u003cbr\u003e\t37\t会議で負担軽減＆時短\t学年会議の能率化\t\u003cbr\u003e\t38\tみんなでやれば効率的・効果的\t教科指導は「個人商店」から「商店会」に①\u003cbr\u003e\t39\tみんなでやれば効率的・効果的\t教科指導は「個人商店」から「商店会」に②\u003cbr\u003e\t40\t職員室だけじゃない、教材教具の整理場所 \t「教科準備室」のススメ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944803230001,"sku":"3740","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491036649_4b52e21f-f32e-434b-a0b3-1e7cb08f4f6d.jpg?v=1688632936"},{"product_id":"3784","title":"教師の学び方","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb\u003e『授業の見方』の澤井先生、待望の新刊!\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e子供の実態から「学ぶ」\u003cbr\u003e授業の本質から「学ぶ」\u003cbr\u003e研究を通して学びを「深める」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「授業で勝負する」ことが私たち教師の矜持。 他者に授業を見せる勇気、周囲からの忌憚のない意見を身の肥やしにできる姿勢が、学び続ける教師としてのあなたの資質を磨く!\u003cbr\u003e-----------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eなぜ、いま「教師の学び方」なのか\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新しい学習指導要領が告示されて2年経ち、移行措置2年目を迎えるいま、全国の学校で講演していて感じることがあります。それは、授業のいったい「何を」改善すればよいのか(課題)、「どのように」改善すればよいのか(方法)を考えるとき、いま改めて教師としての「学び方」を再考してみる時期にきているのではないか、ということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「資質・能力」「カリキュラム・マネジメント」「見方・考え方」など、今回の学習指導要領にはさまざまなエッセンスが散りばめられていますが、それらを結びつけるコアが授業改善です。これは、教師個人が自らの研鑽によって実現する改善にとどまるものではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教室を超え、学年として、学校として、あるいは地域の小・中学校が連携して実現していく、すなわち教師集団がチームとなって「授業観」を形成し、共有し、そこに向かって改善していく営みとしての位置づけをも含みます。この位置づけは、“校内における授業研究をいかに効率よく充実させるか\"と背中合わせです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうした思いを強くしたのは、次のことがきっかけでした。\u003cbr\u003e一昨年の夏、『授業の見方―主体的・対話的で深い学びの授業改善』を上梓するやいなや、小学校はもとより、中学校の先生方からも数多くの反響がありました。1日限りの講演依頼であったり、指定研究のための講師依頼であったり、依頼内容はさまざまですが、私にとっては驚きを禁じ得ないことでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『授業の見方』は、社会科を例にしながらも、どの教科であれ、授業の見方を通して何かしら授業改善のヒントが得られるように努めています。しかし、想定していた読者は、あくまでも小学校の先生方です。まさか中学校の先生方から、それほどの反響があるとは予期せぬことでした。\u003cbr\u003e特に、管理職の先生方が、何とかしたいと思っている。「残念ながら自分たちの力だけではどうにもならないから来てほしい」というオファーが多かったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのように、(小学校や高校と同様に)中学校においても、いままさに授業改善という変化のうねりの渦中にあるように思います。その熱意が、(たとえ時間はかかろうとも)最もよい形で結実してほしい。そんな願いを込めて本書を上梓することとしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、特に重視しているキーワードがあります。\u003cbr\u003eそれは、\u003cb\u003e「クエスチョン(問い)」\u003c\/b\u003eと\u003cb\u003e「プロセス(過程)」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e特にプロセスについては、その重要性を理解してもらうために、何度も形を変えながら、繰り返し章を通じて登場させています。\u003cbr\u003e例示すると、次のとおりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●問題解決のプロセス●\u003c\/b\u003e本当に子供たちに必要な学習となるのかを決定づける\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●思考のプロセス●\u003c\/b\u003e子供の「反応する力」を鍛える\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●見通し―振り返りのプロセス●\u003c\/b\u003e次の学習に向かおうとする主体性を育む\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●対話のプロセス●\u003c\/b\u003eグループ活動を活性化させる\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●つなぎのプロセス●\u003c\/b\u003e子供同士が小さな結論を積み上げられるようにする\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●アンサーへのプロセス●\u003c\/b\u003e学習のまとめに辿り着く\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●研究のプロセス●\u003c\/b\u003e研究授業にチームで取り組めるようにする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいずれも共通することは、「学び」です。\u003cb\u003e「学びが充実する」ということは、「学ぶプロセスが充実する」ということと同義\u003c\/b\u003eだからです。そして、そうした学びを充実する鍵を握るのが、プロセスの質を向上させる「クエスチョン(問い)」なのです。\u003cbr\u003eこのことは、子供の学びだけにとどまるものではありません。教師の学びにとってもまったく同じことが言えるのです。こうした見解から、本書では、「子供の実態」から学べることは何か、「授業の本質」をつかんでどのように改善していけばよいのか、そして学んだことをどのようにして深めていけばよいのかについて考えていきたいと思います。\u003cbr\u003e第１章　子供の実態から「学ぶ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学びの段差、その正体\u003cbr\u003e日本の子供は対話的な学びが苦手\u003cbr\u003e子供の耳は、教師の意図とは異なる聞き取りをする\u003cbr\u003e子供の学びの意外性\u003cbr\u003e子供が理解するということ\u003cbr\u003e子供の主体性の源泉\u003cbr\u003e子供は「問い」で学びを進める\u003cbr\u003e子供はなかなか課題をつかめない\u003cbr\u003e　１　課題は子供に届いているか\u003cbr\u003e　２　どうやって課題を子供に届けるか\u003cbr\u003e日本の子供たちに馴染む対話\u003cbr\u003e　１　ゴールイメージをもたせる\u003cbr\u003e　２　「困る」「迷う」状況をつくる\u003cbr\u003e　３　「深い理解」に辿り着くための「小さな結論」をつくる\u003cbr\u003e　４　「小さな結論」をつなぐ\u003cbr\u003e　５　グループメンバーで化学反応を起こす\u003cbr\u003e子供の能力は褒められて育つ\u003cbr\u003e小中連携で子供の学び方をつなぐ\u003cbr\u003e小中で共有すべきは［子供観］と［授業観］\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　授業の本質から「学ぶ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教師としての自分の価値\u003cbr\u003e自分の授業を見つめる第三者的目線\u003cbr\u003eクエスチョンの研究\u003cbr\u003e　１　クエスチョンの研究は新しい教材研究\u003cbr\u003e　２　クエスチョンの研究は「子供研究」\u003cbr\u003e学習のまとめの大切さ「深い学び」とは、教科目標の実現を目指す学び\u003cbr\u003e目標とクエスチョンの関係\u003cbr\u003eクエスチョンの構成\u003cbr\u003eＦＡＱから学ぶ\u003cbr\u003e授業を構成する要素\u003cbr\u003e授業における学級経営の重要性\u003cbr\u003e　１　教師の役割\u003cbr\u003e　２　教師の手の内は子供に見せてしまう\u003cbr\u003e　３　子供に判断基準をもたせる\u003cbr\u003e　４　子供たちのニーズにどのように応えるべきか\u003cbr\u003e　５　これらの時代に求められる集団づくり\u003cbr\u003e学習評価を考える\u003cbr\u003e評価が、育成を目指す「資質・能力」の実像を浮かび上がらせる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　研究を通して学びを「深める」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベテランになるほど、研究授業ができなくなる理由\u003cbr\u003e自分たちのために必要な（学校の）キーワードを\u003cbr\u003e三つの資質・能力に着目した研究\u003cbr\u003e資質・能力ベースのカリキュラム・マネジメント\u003cbr\u003e「単元を見通して」授業展開を考える\u003cbr\u003e教師自身が問題解決を体験する\u003cbr\u003e教科の壁を越える\u003cbr\u003e小・中学校の壁を越える\u003cbr\u003e校内研究のススメ︱給料がもらえて勤務時間中にできる研究の場\u003cbr\u003e校内研究の実際\u003cbr\u003e　Ｑ１　自分より年上のベテラン教師の協力をどうやって得ましたか？\u003cbr\u003e　Ｑ２　どのようにして研究協議会を活性化させていきましたか？\u003cbr\u003e　Ｑ３　研究主任にはどのようなむずかしさがありますか？\u003cbr\u003e　Ｑ４「研究主任の役割」を三つのキーワードで表現してください\u003cbr\u003e　Ｑ５　研究授業で自分なりに工夫していることがほかにありますか？\u003cbr\u003e　Ｑ６　研究主任として、これから何を目指していきますか？\u003cbr\u003e「子供の反応」が教師を変える\u003cbr\u003e授業を記録する校内研究の組み立て方\u003cbr\u003e　１　研究主題と副主題\u003cbr\u003e　２　目指す子供像と授業像\u003cbr\u003e　３　研究テーマ設定の理由\u003cbr\u003e　４　研究内容\u003cbr\u003e　５　研究仮説\u003cbr\u003e　６　研究のまとめ\u003cbr\u003e１年を通じた校内研究の進め方","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944843436337,"sku":"3784","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491036717_ceefe2e4-81f5-40ba-ba36-4c47dc5c2987.jpg?v=1688633022"},{"product_id":"4836","title":"生徒に一生涯の幸せを与える学級経営","description":"\u003cimg alt=\"西川純先生による待望の中学・高校の学級経営本！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/220304_01.jpg?v=1646814115\"\u003e\u003cbr\u003e\u003ch2\u003e生徒のことをどこまで考えればいいのでしょうか\u003c\/h2\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e小学校の教師は１年単位で考えます。１年後の子どもをイメージして指導します。\u003cbr\u003e中学校、高校の教師は学年団を組み、３年単位で生徒の成長をイメージします。\u003cbr\u003e最終的には小学校の教師は、子どもを中学生にすることを目標として、中学校進学後は中学校の先生に託します。同じように中学校の教師は、生徒を高校生にすることを目標として、高校進学後は高校の先生に託します。高校の教師は、生徒を就職・進学させることを目標として、卒業後は企業や大学に託します。\u003cbr\u003eですから、生徒たちが50歳、60歳、70歳になったときの幸せを、今自分が行っている教育に結びつけることはありません。今教えていることが来年の学習につながり、今の学級経営が来年の学級経営につながることをイメージしています。\u003cbr\u003eでは、生徒たちの一生涯を考えて学級経営をすると、どうなるのでしょうか。生徒たちが50歳、60歳、70歳になったときの幸せにつながることを、明確にイメージするためにはどうすればよいでしょうか。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003ch2\u003e学級経営はいつやりますか\u003c\/h2\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e学級経営を「いつ」やるかと聞けば、特別活動を通してと答える人が多いと思います。具体的場面としては、学級活動、生徒会活動、学校行事の集団活動が挙げられます。\u003cbr\u003eしかし、週１時間程度、朝10分程度の学級活動、生徒会活動、また、年に数回の学校行事で学級経営ができるでしょうか。おそらく、クラスの生徒の8割程度の生徒が集団となるのであれば、十分に可能だと思います。しかし、あと１割の生徒を集団に取り込み、9割の生徒を集団にするのには足りないでしょう。そして、最後の数人の生徒を取り込むには全く少なすぎます。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eでは、どれほどの時間が必要でしょうか？ そして、いつやったらいいでしょうか？\u003cbr\u003e 生徒が過ごす時間の大部分は、教科学習の時間です。その時間を使って学級経営すべきです。確かに、涙を誘う物語文の単元、社会の近代民主主義の単元、理科の動物の単元だったら、学級経営につなげることもできるかもしれません。しかし、「動詞の活用」という文法を学びながら学級経営はできるのでしょうか？ 天体の相対運動を学びながら学級経営はできるのでしょうか？\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eできます。扱う教材を通して学級経営をするのではなく、扱う教材を「望ましい集団活動」を通して学べば学級経営につなげることができます。\u003cbr\u003e思い出してください。試験前に友達同士が集まって勉強したことがあると思います。そのときの様子は教科によって違いはありましたか？ なかったと思います。結局、「これ分からないけど、教えて」「いいよ、これはね～○○○」「分かった、ありがとう」の積み上げだったと思います。クラスのみんなが支え合い、全員が分かる授業を組み立てれば、自ずと学級経営になるのです。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003ch2\u003eなぜ、学級崩壊が起こるのか\u003c\/h2\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e学級崩壊が起こったとき、先頭に立って教師に反発する生徒が原因だと思い、その子に対して対策を考えます。しかし、原因は違うところにあります。\u003cbr\u003e学級崩壊は、数人の生徒が教師に反発する状態ではありません。クラスのみんなが反発する状態です。先頭に立って教師に暴言を吐く生徒たちに、クラスのみんなを動かす力があるでしょうか？ ありません。彼らは、学級崩壊前には「ダメな子」と多くの生徒から思われる子だと思います。しかし、学級崩壊は、崩壊している状態でも、そこそこは勉強している「よい子」の叛乱なのです。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e分かりやすく、職員室を例に挙げましょう。校長から職員会議でいろいろな話があったとき、それを理解できている人は職員の中で何割ぐらいだと思いますか？ おそらく２割弱だと思います。大多数の職員は聞き流しています。そして、会議が終わったら特定の教師（理解できているであろう2割弱の教師）に近づき、「結局、どうすればいいの？」と聞きます。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e一部の教師が校長の意図を理解し、大部分の教師に翻訳しているのです。校長の判断基準が複雑であった場合、校長の意図を読み間違うことをします。特定の教師がまわりの教師に「これこれすればいいのよ」と伝えたが、校長が「私はそんなこと言っていない。私が求めているのは……」と言ったらどうなるでしょう。こんなことが何度も続けば、特定の教師はまわりの教師に伝えることをやめるでしょう。そして、「いいのよ、適当にやれば」と言うようになります。それによって大多数の教師が校長を低く評価します。そうなると、校長に反発していた教師が職員会議で公然と反発するようになります。なぜなら、教師のほとんどが机の下で拍手しているのを知っているからです。\u003cbr\u003eこれと同じことが教室で起こったのが、学級崩壊です。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e小学校で学級崩壊が起こる事例のかなりの割合を占めているのは、低学年の担任を長く務めた教師が高学年を担任したときです。低学年の場合、説得する必要がなく、一つ一つの指示を与えても従ってくれます。そのため指示を与えるときに、あまり考えずに指示をします。高学年になれば、やるべきことの表面ではなく、その意図を理解し、正しく行動したいと考えます。ところが教師に確固たる意図がなければ、理解できないのは当然です。この構造が見えておらず、先頭に立って反発している子が原因だと思い手立てをするから、その手立てがことごとく失敗してしまうのです。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003ch2\u003e『学び合い』から考える生徒が幸せになる方法\u003c\/h2\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eでは、どうすればよいのでしょうか。\u003cbr\u003eキーワードは「一人も見捨てないクラスづくり」です。\u003cbr\u003e協働的な学習によって実現することを保護者や子どもに語り続けるのです。そうすれば、クラスをリードする２割弱の子どもが真面目に勉強するようになり、中間層の７割強の子も勉強するようになります。そして、崩壊の中心になっていた２割弱の子もとりあえず席に座るようになります。やがて協働的な学習を通して、そのような子たちも学びの輪の中に入るようになります。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e本書は、『学び合い』を軸に、生徒の一生涯の幸せを考える学級経営本となっています。 学級経営の本には、「中学生は○○だから（例えば思春期だから）○○ということが大事だ」と書かれていると思います。\u003cbr\u003eしかし、『学び合い』では、一人一人は個性的で一括して語ることができないと考えます。つまり、子どもという子どもはいないし、生徒という生徒はいません。目の前の生徒を見回してください。全員に当てはまるようなもの、何かありますか？ \u003cbr\u003eいや、半数に当てはまるようなものがありますか？\u003cbr\u003eまた「アスペルガータイプの生徒がいたときの学級経営はこうすべきだ」と書かれている本もあります。しかし、アスペルガータイプの特徴と書かれているものは、アスペルガータイプの一定数以上に共通する特徴です（つまり全員ではありません）。そして、それらは一人の生徒の特徴のごくごく一部を占めているにすぎません。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e結局、子ども一人一人へのアプローチは、一人一人オーダーメイドするしかないのです。これは一人の教師では絶対にできません。だから、一人一人へのアプローチは生徒同士の関わりの中で形成されるべきものだと考えます。\u003cbr\u003e『学び合い』では、生徒たちを凝縮力のある有機的な集団にします。そのような集団であれば、その挙動を予測し、コントロールすることは可能です。だから、本書において「中学生は○○だから（例えば思春期だから）○○ということが大事だ」というようなことは書いていません。その代わりに、集団にはどのような構造があり、挙動があるかを説明しています。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003eそして、生徒の一生涯を考えたときに、教師はどのようなことを生徒に話し、どのような力を身に付けさせるべきかを述べています。\u003cbr\u003e『学び合い』を通して生徒の一生涯の幸せ考えることで、生徒と新しいクラスを創っていきましょう！\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003eはじめに　１\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER1　なぜ、教科指導を通した学級経営が必要か？　９\u003cbr\u003e学級経営に週何時間必要ですか？　10\u003cbr\u003e教科学習では「ふり」ができない　12\u003cbr\u003eアクティブ・ラーニングでできる学級経営　16\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER2『学び合い』のセオリー　21\u003cbr\u003e『学び合い』のセオリー　22\u003cbr\u003e分かれば分かるほど分からない子を教えられなくなる　24\u003cbr\u003e生徒という生徒はいない　26\u003cbr\u003e集団として見る　28\u003cbr\u003e〝その子〟ではなく〝集団〟　32\u003cbr\u003e対話的・協働的を実現するには少数ではなく、多様で多数　　34\u003cbr\u003e解決策を考えない、寄り添わない　38\u003cbr\u003e嘘はつかない　40\u003cbr\u003e集団の能力を共有する学力観を持つ　42\u003cbr\u003eこれからの社会に必要な能力は何か　46\u003cbr\u003eコードの違いを理解する　52\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER3　学級崩壊したらどうすべきか　55\u003cbr\u003e力で押さえ込めば込むほどイジメが起きる　56\u003cbr\u003e学級崩壊の原因を考える　58\u003cbr\u003e学級崩壊は「一人も見捨てない」で解決する　62\u003cbr\u003e今後の社会に合わせた授業を考える　64\u003cbr\u003eなぜ、不登校が起きるのか　66\u003cbr\u003e『学び合い』による学級経営が不登校をなくす　68\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教師と生徒の間合いを考える　72\u003cbr\u003e教師と生徒との関係は理想の校長との関係と同じ　76\u003cbr\u003eイジメの原因は教師にある　78\u003cbr\u003eイジメを発生させないためには関係を固定化しない　80\u003cbr\u003e競争ではなく協同を意識する　82\u003cbr\u003e特別支援教育において生徒が獲得すべき能力　86\u003cbr\u003e特別支援教育において親が獲得すべき能力　90\u003cbr\u003e障害のある生徒を含んだ学級経営を成功させるポイント　94\u003cbr\u003e理想のクラス　96\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER4　成功する学級の目標づくり　99\u003cbr\u003e理解と納得の違いを知る　100\u003cbr\u003e自分が所属し続けたいと思える集団をつくる　104\u003cbr\u003e民主的なクラスをつくる　106\u003cbr\u003e対象とミッションを明確にする　108\u003cbr\u003eクラスにとって大切な目標は社会的な意義があること　110\u003cbr\u003e目標はシンプルにする　112\u003cbr\u003e主軸にすべきは「一人も見捨てない」こと　114\u003cbr\u003e競争の激しい中３でも協力できる　118\u003cbr\u003e意識すべきは、〝囚人のジレンマ〟　122\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER5　これからの社会での幸せな人生　131\u003cbr\u003e教師の本当の仕事とは　132\u003cbr\u003eこの先の社会を生きていくために考えるべきこと　136\u003cbr\u003e中長期の個人的な情報収集の重要性　138\u003cbr\u003e学歴モデルの崩壊　142\u003cbr\u003e非ジョブ型の大卒は生き残れない？　146\u003cbr\u003e企業が求める能力とは何か　150\u003cbr\u003e教師の職能とは何か　154\u003cbr\u003e今、必要なのは教師同士の『学び合い』　158\u003cbr\u003e新たな教育の時代をつくる教師になる　164\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　170\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録　西川ゼミで話していること　176","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944864932145,"sku":"4836","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491048178_e8b74539-5a6b-4153-a278-18c044aee8ee.jpg?v=1688633067"},{"product_id":"3836","title":"教務主任の仕事整理術","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e教務主任のカリキュラム・マネジメント決定版！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e平成28年9月に公表された中教審「審議のまとめ」では、次期学習指導要領が目指す教育の実現のために「カリキュラム・マネジメント」を重視し、カリキュラム・マネジメントを通じて「学校教育の改善・充実の好循環を生み出していくことを目指す」と提起しています。\u003cbr\u003eその上で、次の側面をあげています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○ 各教科等の教育内容を相互の関係で捉え、学校教育目標を踏まえた教科等横断的な視点で、その目標の達成に必要な教育の内容を組織的に配列していくこと。\u003cbr\u003e○ 教育内容と、教育活動に必要な人的・物的資源等を、地域等の外部の資源も含めて活用しながら効果的に組み合わせること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのようなカリキュラム・マネジメントを行っていくためには、校長など管理職のみならず、学校におけるすべての職層での対応が必要ですが、殊に教務主任の果たすべき役割は図りしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一人一人の教師が、いい授業をつくるための準備をする時間、一人一人の子供たちと向き合うための時間を捻出する、授業研究を通じて若手の成長を促し、学び合う教職員文化を形成する中で学校の教育力を向上していく、そんなカリキュラム・マネジメントが求められているのであり、それができるのは、教師のチームリーダーである教務主任にほかならないからです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、わが校の研究・研修の充実を通じて学び合う教職員文化を形成していく、学校のムリ・ムラ・ムダを廃して教職員の多忙感を解消し、授業を充実する時間を生み出す、若手の成長を通じて学校組織を活性化する、こうした取組を通して\u003cstrong\u003e「主体的・対話的で深い学び」の実現、各教科等における「見方・考え方」と授業改善など、これからの新しい課題に対応していく教職員文化を生み出す教務主任の仕事整理術\u003c\/strong\u003eを明解にします。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e第１章　教務主任のミッション-------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教師を「人財」へと導く台風の目\u003cbr\u003e　１　学校が問い直されている人材育成と能力開発\u003cbr\u003e　２　教師を巻き込む台風の目\u003cbr\u003e　３　研究の全体像は教務主任がつくる\u003cbr\u003e教務主任観こそが大切\u003cbr\u003e　１　「観」をもつ\u003cbr\u003e　２　自分目線で「あれ？　これはおかしいんじゃないかな？」と思ったことはすべてメモに残しておく\u003cbr\u003e「観」は自分なりにつくる\u003cbr\u003e　１　よそから「観」をもってきても、うまくいかない\u003cbr\u003e　２　「観」は周囲の先生方の考え方とのギャップを推し量る物差し\u003cbr\u003e学校は、「コストパフォーマンス」よりも「がんばり」が認められる社会\u003cbr\u003e　１　時間と成果に対する学校文化の特殊性\u003cbr\u003e　２　「みんなで一緒に」の非効率性\u003cbr\u003e新たな工夫・改善は、提案の矛先を変える\u003cbr\u003e学校社会における成果指標\u003cbr\u003e教務主任の３つのタイプ\u003cbr\u003e　１　タイプＡ\u003cbr\u003e　２　タイプＢ\u003cbr\u003e　３　タイプＣ\u003cbr\u003e教務主任として目指す方向\u003cbr\u003e広角仕事術のススメ\u003cbr\u003e先を見て足元を耕すためには、ライフステージを押さえる\u003cbr\u003e学校全体の教育力向上が教務主任の最終的なミッション\u003cbr\u003eもともと私だって駄目教師\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　よりよい人間関係と組織づくり-------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一人の才覚に委ねてはいけない\u003cbr\u003e問題が起きるのをわざわざ待っている必要はない\u003cbr\u003e実は、教師のニーズを知るより先に、つかんでおかなければならないことがある\u003cbr\u003e　１　教室環境の実態把握\u003cbr\u003e　２　子どもたちの状況把握\u003cbr\u003e管理職と教師の架け橋は、教務主任が架ける\u003cbr\u003e　１　教務主任の「連絡調整」\u003cbr\u003e　２　教務主任の踏ん張りどころ\u003cbr\u003e　３　周囲の教師に教務主任としての自分を知ってもらう\u003cbr\u003e教務主任と研究主任との望ましい関係性\u003cbr\u003eぼやきから教師の真意を読み解く\u003cbr\u003e根回しは、教師が活躍できる舞台設定のための手法\u003cbr\u003eみんなで同じ舞台にあがれる土壌をつくる\u003cbr\u003e　１　大上段に構えずに、小さな案件の解決を積み上げる\u003cbr\u003e　２　メンテナンスとモニタリング\u003cbr\u003e学級がはじまる前に若手に伝えておきたいこと\u003cbr\u003e学年が決まったら、すぐに学年会をもつ\u003cbr\u003e学年主任会という横の関係を活用する\u003cbr\u003e教務部を機能させることが、無駄な仕事をなくし、教師のモチベーションを引き上げる\u003cbr\u003e仲間と築いたチームが、仕事に必然性と充実感を生み出す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　学校の教育力をビルドアップする-------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教務主任の一番大変な仕事\u003cbr\u003e　１　学校組織上の問題解決\u003cbr\u003e　２　指導力不足にかかわる問題解決\u003cbr\u003e　３　長期的な作戦を立てて、指導・助言に臨む\u003cbr\u003e指導するということと人を育てるということ\u003cbr\u003e効果的な指導・助言を行うための３つのチャンス\u003cbr\u003e　１　まずは学級の実態を把握する\u003cbr\u003e　２　指導・助言には、それをするのにふさわしい時機がある\u003cbr\u003e　３　「機は熟した、ここだ」というタイミングで指導する\u003cbr\u003e教師のもっている持ち味が成長の芽になる\u003cbr\u003e大切なことはよい方向へ変われるきっかけを与えること\u003cbr\u003e教科用図書はどのタイミングで教師に配布するのが適切か\u003cbr\u003e崩れかけた学校の立て直しは、研究・研修から入るのが鉄則\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　先手を打って、教師の仕事をやりやすくする-------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「校務」と「教務」\u003cbr\u003e「三無」を見つけて取り除く\u003cbr\u003e　１　無理を放置すると、次のさらなる困難な無理を呼び込む\u003cbr\u003e　２　学校に蔓延しがちな三無をどう取り除くか\u003cbr\u003e裏時間が無計画を生み、若手の成長を阻害する\u003cbr\u003e　１　裏時間とは何か\u003cbr\u003e　２　本当に考えなければいけない一番大事なこと\u003cbr\u003e　３　裏時間はなぜなくならないのか\u003cbr\u003e　４　無理がたたるから無駄になる、無理を押し通そうとするから無計画になる\u003cbr\u003e　５　学校評価結果を活用して裏時間を見つけ出す\u003cbr\u003e送り手と受け手とのミスマッチを解消する\u003cbr\u003e学校のスリム化は、機械的にはできない\u003cbr\u003e教育活動を充実させるための教務主任の働きかけ\u003cbr\u003e教育計画はＡ４・１枚\u003cbr\u003e教務の仕事の棲み分け方\u003cbr\u003e効果的な事務整理とは？\u003cbr\u003e　１　年間のプランは時系列で整理する\u003cbr\u003e　２　過去の履歴から類推して仕事を整理する\u003cbr\u003e　３　新しく赴任してきた教師には、その学校で当たり前のことでも、最初の段階で丁寧に説明する\u003cbr\u003e諸表簿の管理\u003cbr\u003e　１　諸表簿はいつチェックするか\u003cbr\u003e　２　転出入への上手な対応法\u003cbr\u003e学校予算は教務主任の現実感覚いかんで実効性が左右される\u003cbr\u003e教育委員会から下りてくる調査業務は、事前に「推理」して体制を整えておく","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944880038193,"sku":"3836","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491032511_8b64c1e9-88e0-45b7-b3c1-748154eb3636.jpg?v=1688633100"},{"product_id":"4244","title":"こだわりの道徳授業レシピ","description":"\u003ch1\u003e令和の道徳授業の一丁目一番地\u003cbr\u003e文部科学省教科調査官初の単著\u003c\/h1\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこの一冊で、価値の押し付けや登場人物の心情読解に終止する授業からの転換！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/BR6A0176.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平成３０年に小学校、平成３１年に中学校で全面実施された「特別の教科　道徳」。\u003cbr\u003e全国各地で、道徳科では真新しい「問題解決的な学習」等の指導方法の研究に火が付いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e道徳科の目的は、子供たちがよりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと。\u003cbr\u003e人間の弱さなどに触れ、迷いながらも、その弱さを乗り越えようとする心を自分の中に確かめながら考えていくことが大切です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: impact, sans-serif;\"\u003e・「考え、議論する道徳」を目指すために必要なことは何か。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: impact, sans-serif;\"\u003e・学校全体の道徳教育と、道徳科の授業の結び付きを強め、子供たちの目の前の姿に合わせた授業づくりはどのようにするか。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: impact, sans-serif;\"\u003e・子供たちが自らの成長を実感でき、勇気付けられる評価に必要なことって？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうしたお悩みに、熱いフレーズと丁寧な解説・指導に定評のある著者が徹底的に解説しています。\u003cbr\u003e道徳教育の歴史、教科化に込められた思い、評価など、渾身の一冊であります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、実践編には『かぼちゃのつる』や『二人の弟子』など小学校低・中・高・中学校のこだわりの授業づくりを８例掲載しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BC%9F%E5%AD%90.JPG\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして第七章には未来の道徳。変わりゆく時代を切り開く子供たちにとって、道徳の授業がどのようなものであってほしいか、著者の思いを収録しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e心を込めた授業を子供たちにプレゼントしたい。そんな先生方におすすめの一冊です。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eあなたは、どんな授業がお好みですか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/BR6A0326.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cblockquote\u003e\n\u003cbr\u003e自分の考えを基にして、友達と話し合いながら交流することを通して、より正しい「心のものさし」をつくっていこうという学びが道徳科の授業だと言えるのかもしれない。\u003cbr\u003e―「はじめに」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cblockquote\u003e\n\u003cbr\u003e授業は、教師の敷いたレールに子供を乗せて進められれば、教師も安心して授業が進められるでしょう。しかし、道徳科の授業の醍醐味は、子供の素直な気持ちや豊かな発想にちょっとしたスリルを感じながら、教師も子供と共に学び、新たな気付きや変容を感じるところにあります。そんな醍醐味に楽しさを感じられるゆとりをもって授業に臨んでみませんか。道徳科は毎時間がメイク・ドラマです。\u003cbr\u003e―第六章「道徳科の授業構想」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 1.4em;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ章　道徳科の目標\u003cbr\u003e第Ⅱ章　道徳科の学習活動\u003cbr\u003e第Ⅲ章　道徳科の質的転換\u003cbr\u003e第Ⅳ章　道徳科の指導方法\u003cbr\u003e第Ⅴ章　道徳科の評価\u003cbr\u003e第Ⅵ章　道徳科の授業構想\u003cbr\u003e低学年：『かぼちゃのつる』『およげないりすさん』\u003cbr\u003e中学年：『よわむし太郎』『心と心のあく手』\u003cbr\u003e高学年：『手品師』『ブランコ乗りとピエロ』\u003cbr\u003e中学生：『二つの手紙』『二人の弟子』\u003cbr\u003e第Ⅶ章　道徳科の未来","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944887443761,"sku":"4244","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491040400_f4a5c3d0-a87c-42e8-910e-dab13364722a.jpg?v=1688633117"},{"product_id":"3878","title":"学びの哲学","description":"\u003cdiv id=\"contents_tyk\" style=\"font-size: 14px; width: 100%; line-height: 1.5;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_171215_01.jpg\" alt=\"学びの哲学　s一瞬のひらめき　新たな着想　踏み出す勇気　「学び合い」が実現する究極の授業　時代を超えて変わらない、誰もが認める「いい授業」がある！　自由自在に紡がれる「深い学び」の授業づくり\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cdiv style=\"line-height: 1.7; border-bottom: solid 2px #396aa0; padding: 0 0 20px; margin-bottom: 40px;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"text-align: center; border-top: solid 2px #396aa0; padding: 30px 0 0; color: #0e65cc; font-size: 20px; font-weight: bold;\"\u003e「授業とは何か?」\u003cbr\u003e「学びとは何か?」\u003cbr\u003e「子供とはどのような存在なのか?」\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"font-weight: bold; font-size: 16px; margin: 20px 0; color: #666; letter-spacing: 1.1;\"\u003eこの根源的な「問い」に答えるのが、本書最大のミッション。\u003cbr\u003e 現場教員、指導主事、文科省教科調査官／主任視学官、大学教授という様々な立場から、あるときは具体の授業をつくり、またあるときは学習指導要領をつくるなど、半世紀にわたり温かなまなざしで授業と関わり続けてきた著者が、「子供の学び」と「教師の学び」を明らかにします。\u003cbr\u003e たおやかで、しなやかな独特の文体で織り成す「嶋野ワールド」\u003cbr\u003e その豊かな世界観から、数々の実際の授業、具体の子供の姿を通して見えてくる「いま」と「これから」の姿をつなぎます。\u003cbr\u003e 「メタ認知的学び解釈」とはひと味違う、現場教師目線の「学びの本質」を１冊に！\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp style=\"color: #2d537e; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 15px #2d537e; padding: 0.4em 0em 0.4em 1em; margin: 60px 0　30px;\"\u003e「見通し」とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「見通し」は本時の学習の予測であり洞察\u003c\/strong\u003eです。どのように学ぶか、自分はどうか、などが意識されます。それは自己肯定感（自分の存在を認める）や自己有能感（自分はそれができるという期待や見通し）や自己効力感（自分は役に立つことができる）を刺激し、今、まさに始まろうとしている学びへの期待を高めます。\u003cbr\u003e見通しには、順序の見通し、解決の見通し、可能性の見通し、自己関与の見通しなどがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cul style=\"line-height: 2; font-size: 1.1em; margin-bottom: 20px; background-color: #eeeeee; padding: 20px; list-style: none;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e『こんな順序でやるんだな』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e順序の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e『答えは○○かもしれない』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e解決の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e『あのやり方でやればできそうだ』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e方法の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e『今日はできるかもしれない』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e解決と可能性の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e『自分はどうだろうか』は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e自己関与の見通し\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e子供は目当てを確認すれば、自ら見通しをもとうとします。授業の成り行きや結果、それに対する自分自身のことが気になるからです。すなわち\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「見通し」の真意は、気になるようにすること\u003c\/strong\u003eにあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e一般に、教師の意識は「目当て」に比べて「見通し」が疎かになりやすいものです。教師は、目当ての確認に続いて、例えば『どのようにやりますか』『できそうですか』のように、「どのようにしたら課題を解決できるか」「課題が解決できそうか」を子供に問います。そうして、目当てに対しての気になる状態を創り出します。\u003cbr\u003e目当てを確認し、見通しをもつ過程において、個（自分）と集団（みんな）の関係も意識されます。「協働すればきっとよい結果が得られそうだ」（成功感・成就感）、「結果はともかく、みんなとやってみる価値がありそうだ」（やりがい感）、「自分はそのことについて役に立てそうだ」（役立ち感）、という見通しがもてたとき、学習への主体的な参加意欲が高まります。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「見通し」は学びに向かうスイッチです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"color: #2d537e; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 15px #2d537e; padding: 0.4em 0em 0.4em 1em; margin: 60px 0　30px;\"\u003e「学び合い」とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e学び合う授業づくりでは、例えば「それなら…（こう）したら…」というように、子供の学習状況を捉えた上で、新たな視点や学び合いの方向を示す言葉掛けが効果的です。また、一人一人の子供のよさを認め、自信や意欲を高めて、学び合いに積極的に参加できるようにする言葉掛けも必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cul style=\"line-height: 2; font-size: 1.1em; margin-bottom: 20px; background-color: #eeeeee; padding: 20px; list-style: none;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e「きみがいてよかった」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e存在のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e「あの場面でよくやった」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e判断のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e「あの考えが役に立った」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e効力のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cli\u003e「そうやって考えたのか」は、\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e発想や考え方のよさ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e自明のことですが、話し合う活動で発言しない子供はいるものです。そうした子供は自分の中で、自分がもう一人の自分と対話しているのかもしれません。教師は「手を上げなさい」「発言しなさい」と促すだけでなく、自分がもう一人の自分と対話しているかもしれないことに着眼すべき理由がここにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e学び合うことの要諦は、いかに自分を感じながら学んでいるか、にある\u003c\/strong\u003eのです。\u003cbr\u003e自分が自分自身、友達や対象と関わり合い、そこでの「ふしぎ」という疑問、「なるほど」という納得、「そうそう」という共感、「おやおや」という驚き、「こうかもしれない」という推理、「こうしたらどうかな」という創意工夫などをたっぷりと経験する中から、学びの実感は湧き起こってきます。そうした経験に立脚した知力こそが確かな学力—「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性」—になります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"color: #2d537e; font-size: 18px; font-weight: bold; border-left: solid 15px #2d537e; padding: 0.4em 0em 0.4em 1em; margin: 60px 0　30px;\"\u003e「まとめ」「振り返り」とは？\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003eまとめは、学んだ内容や方法の整理や確認\u003c\/strong\u003eを意味します。それは目当てと対になります。\u003cbr\u003eまとめは、板書されたキーワードなどを使って全員で整理・確認します。教師の責任ある適切な指導・助言が必要です。まとめをおろそかにしたり曖昧にしたりしたのでは何を学んだのか分かりません。したがって、学んだことが身に付きません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e子供たちが板書を見直したり、大切な言葉を発言したりします。それを取り上げながら本時のまとめを板書します。子供たちが声に出して読んだりノートに書いたりします。それが授業の終わりに行われる「まとめ」（学んだことの確認）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp\u003e「まとめ」に対して、\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003e「振り返り」は、各自（一人称）の学びの捉え直し\u003c\/strong\u003eです。振り返りは省察（自分自身を省みて考え巡らすこと）であり、自分自身の学びの味わい直しです。それは、学んだことを自分で自分の内に落とし込む行為を意味します。最近は「リフレクション」として注目されています。\u003cbr\u003e学んだことの定着や学びに向かう力を高めるには、学んだことを整理・確認するだけでは足りません。\u003cspan style=\"color: #0e65cc;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの時間の学びが自分にとってどのような意味や価値があったかを自覚させることが重要\u003c\/strong\u003eなのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"background-color: #dd1729; color: #ffffff; font-size: 18px; font-weight: bold; padding: 0.6em 1em 0.6em 1em; margin: 30px 0 10px; text-align: center;\"\u003e子供たちが将来、使える「資質・能力」を高めるために！\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cp style=\"text-align: center; margin: 0 auto;\"\u003e\u003cimg style=\"margin: 30px 0;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/img_171215_00.jpg\" alt=\"学びの哲学　一瞬のひらめき 新たな着想 踏み出す勇気  時代を超えて変わらない、 誰もが認める 「いい授業」がある！ 自由自在に紡がれる 「深い学び」の授業づくり\" width=\"70%\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- contents_tyk --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e序章\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　授業改革の理念・理論と方法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e45（50）分の授業改革\u003cbr\u003e　１　授業進行の段階と意味\u003cbr\u003e　２　目当て・見通し―気になる状態を創り出す―\u003cbr\u003e　３　学び合い―アクティブな活動を創り出す―\u003cbr\u003e　４　まとめ・振り返り\u003cbr\u003e授業改革を支える理念・理論\u003cbr\u003e　１　「学び合う」ということ―ボトムアップ的学び論―\u003cbr\u003e　２　対話的な学び\u003cbr\u003e　３　思考の可視化\u003cbr\u003e　４　存在を際立たせる―平等と不平等―\u003cbr\u003e　５　学びの実感―生き生きとありありと感じる―\u003cbr\u003e　６　人間的な視点からの学び―有意味性・可能性―\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　授業の実際と授業づくり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学び合いで創り出す究極の授業\u003cbr\u003e　１　主体性を引き出す手立て\u003cbr\u003e　２　必然の状況をつくる（学習問題をめぐって）\u003cbr\u003e　３　学び合う素地をつくる\u003cbr\u003e　４　深い学びの過程（詩を文化的に学ぶ）\u003cbr\u003e　５　肯定的子供観に立つ\u003cbr\u003e　６　教えること・学ぶこと\u003cbr\u003e　７　教師の出どころと出方\u003cbr\u003e「見方・考え方」を働かせる深い学びの授業\u003cbr\u003e　１　「ものの見方・考え方」を働かせる\u003cbr\u003e　２　「観察する」ということ\u003cbr\u003e　３　「命」を学ぶ\u003cbr\u003e「授業展開の基本形」を共有した学びの授業\u003cbr\u003e　１　授業展開の基本形（スクール・スタンダード）\u003cbr\u003e　２　学びは「過程」にある\u003cbr\u003e　３　生活や社会とつながる学び\u003cbr\u003e　４　学びの実感\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　学校と地域・社会がつながる子供の学び\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e社会に開き、アクティブな学びを実現する―「江尻流そうじ大会」の開催\u003cbr\u003e　◆主体的・探究的な学びの実現と「振り返り」\u003cbr\u003e　◆ドラマチックな学びを創り出す\u003cbr\u003e　◆広告のプロによるレクチャーと効果\u003cbr\u003e　◆対話を通して合意を形成する\u003cbr\u003e　◆ファシリテーター（求められる資質・能力）\u003cbr\u003e　◆直面する問題に対処する\u003cbr\u003e　◆難しい問題を解決する\u003cbr\u003e　◆「他人事」から「自分事」へ\u003cbr\u003e　◆美里さんの存在\u003cbr\u003e　◆美里さんの変容・自分形成\u003cbr\u003e　◆アイディアを発想する\u003cbr\u003e　◆問題に気付き改善する\u003cbr\u003e　◆〝大成功〟の確信と意味\u003cbr\u003e　◆効果的な話し合いの手法の活用（ワールドカフェ）\u003cbr\u003e　◆参加者アンケートの結果紹介\u003cbr\u003e　◆社会の現実に直面し、立ち向かう\u003cbr\u003e　◆広告のプロによるレクチャー（広告の要素）\u003cbr\u003e　◆水野先生の広告づくりと子供への効果\u003cbr\u003e　◆「振り返り」の意義と効果\u003cbr\u003e　１　ツールや手法の適切な活用\u003cbr\u003e　２　探究的・課題解決的な学びの過程\u003cbr\u003e　３　成功体験と失敗体験の効果\u003cbr\u003e　４　社会に開かれた教育の実現\u003cbr\u003e　５　地域への愛着形成\u003cbr\u003e　６　子供が変わる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　子供・教師・授業\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　「実体」と「実態」の誤差に着目する\u003cbr\u003eⅡ　「子供」と「教員（学校）」の誤差に着目する\u003cbr\u003e　１　「そう思う（教員）」と「そう捉えていない（児童生徒）」の誤差\u003cbr\u003e　２　「実施した（教員）」と「している（児童生徒）」の誤差\u003cbr\u003e　３　「表れている（教員）」と「感じている（子供）」の誤差\u003cbr\u003eⅢ　主体性が発揮される状況を創り出す\u003cbr\u003eⅣ　「関わる力」の源泉を汲み取る\u003cbr\u003eⅤ　「快の感情」が主体性・創造性を刺激する\u003cbr\u003eⅥ　「有意味」な学びを創り出す\u003cbr\u003e　１　授業に「見通し」と「振り返り」を組み込む\u003cbr\u003e　２　「学びの実感」に関心を向ける\u003cbr\u003e　３　言語活動を充実させる\u003cbr\u003eⅦ　子供を捉えて理解する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　授業改革に向かって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポジティブ意識とネガティブ意識\u003cbr\u003e　１　ポジティブ意識\u003cbr\u003e　２　ネガティブ意識\u003cbr\u003e　３　ポジティブ意識への転換\u003cbr\u003e　４　多忙感を挙げる傾向\u003cbr\u003eまずはやってみる\u003cbr\u003e授業の瞬間と教員の直覚\u003cbr\u003e美学論に立つ教育論\u003cbr\u003e　１　教育の精神\u003cbr\u003e　２　つながる教育・関わる教育\u003cbr\u003e　３　「知識基盤社会」を生きるために\u003cbr\u003e　４　教育観・指導観\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終章","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45944890163505,"sku":"3878","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/9784491034331.jpg?v=1688633122"},{"product_id":"4627","title":"算数・数学 授業研究ハンドブック","description":"\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"なぜ、授業研究をするのか、そもそも授業研究とは何か――\n算数・数学教育に関わるすべての教師に贈る、授業研究の心得！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210807_01.png?v=1642489085\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210807_01.png?v=1642489085\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e１.授業研究とは何か\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e授業研究は日本に起源をもつ、授業改善への営みです。現在は世界中から注目され、Lesson Study（Jyugyou kenkyuu）として、国際的な会議やワークショップ等で取り上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、授業研究という用語に対しては誤解も少なくありません。そこで、改めて授業研究とは何かを明らかにしていきます。授業研究は、実態として「授業を研究する」という意味で用いられる場合があります。また、「研究授業」と同義と捉えられることもあります。\u003cbr\u003e実は授業研究は、五つの要素から構成されています。「目標設定と実態把握及び計画立案」「学習指導案の検討と作成」「研究授業」「研究協議会」「反省・総括」です。研究授業は、授業研究の一要素。そして、これら五つの構成要素の一つひとつが大切となってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"図１　授業研究の構成要素と過程（藤井斉亮2014,p.113 一部修正\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210807_02.png?v=1642489085\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/210807_02.png?v=1642489085\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授業研究は、単に指導技術の向上を目指して行われるものではありません。もちろん、研究授業の授業者として授業研究を経験すれば、教師としての授業力は明らかに向上します。しかし、それは結果であって目的ではありません。研究授業を経験した先生であれば、成果とともに次の課題を認識することと思います。その課題とは、単に指導技術に関することだけでなく、教材研究が不十分なこと、子どもを見る目が浅いことなど様々でしょう。そしてその課題に向けて新たな一歩を踏み出していくことが大事なのです。\u003cbr\u003eこの持続性こそ日本の授業研究の特徴であり、広くいえば教師文化の特徴です。授業研究は専門職としての教師の成長を支えているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e２.よりよい授業をするために\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書は、長年にわたり積み上げられてきた授業研究の実績を踏まえて、わが国の教師や研究者が考える授業研究の特徴や実際、また展望について、内側から描き出すことで授業研究についての関心をさらに高め、活性化することを目指して編纂されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第１部では、日本の算数・数学の授業研究の特徴を明記し、国際的な広まりの中での日本の授業研究の位置や貢献を述べています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２部では、日々の授業改善を目指して様々な校種、形態で取り組まれている授業研究の実際を紹介しています。授業研究に取り組んでいる当事者に何のために、何を大切にし、そして、どのような方法で授業研究を行っているのか、その実際をリアルなエピソードを含めながら詳述します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第３部では、授業研究の最終局面である反省とまとめに焦点を当て、特に研究論文としてまとめることの意義と、その具体的な方法や工夫等を中心に授業研究の実際を取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は大学、小・中・高校等、様々な立場の人の語りを軸にして構成していることから、これまで授業研究を行ってきた方が自分の実施している授業研究について確認したり、別の種類の授業研究から学んだり、一方で、授業研究にこれから取り組みたい方には多くの知識を得られるようにしています。\u003cbr\u003e本書を通して「自分もそうだ」「そこに困っている」など共感できると同時に、同じ立場の人が具体的にどのようにしているかなど自分と関連づけ、参考にしていただけるのではないでしょうか。さらに、日本の授業研究の特徴を再認識し、授業研究を推進する一助となれば幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49981063856433,"sku":"4627","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-853730.jpg?v=1726211547"},{"product_id":"4869","title":"中学校道徳科 ゼロからわかる授業づくり","description":"\u003cimg alt=\"みるみる「生徒の反応」がよくなる　中学校道徳科の授業づくりのプロが問いづくり・板書・実際の授業を漫画付きで解説！　生徒と対話するポイントを提案\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047652.IN01.jpg?v=1654740941\"\u003e\n\n\u003cp\u003e2019年度から教科化された中学校特別の教科　道徳は、各地で授業研究が盛んに行われています。山口大学附属光中学校を経て山口県の研究指導主事を務める藤永啓吾先生は、約750人が参加するLINEのオープンチャットを運営するなど、日夜研究を進めています。\u003cbr\u003e 本書では、『中学校学習指導要領解説　特別の教科　道徳』を丁寧に読み解き、授業づくりを「ねらいづくり」「問いづくり」「指導案、板書づくり」「道徳科の時間を豊かにする一手間（授業前後の関わり）」の4STEPに分けて解説するほか、「視点替え」や「リレー発表」などの授業モデルを5つ提案します。その中から、「役割演技」を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずは漫画をご覧ください。（漫画は左から右に読むコマ割りです。）\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"昨日のあのドラマ、観た？観た観た！演技すごかったよね〜。先生も見たよ！演技は心を表現するための最高の手段だよね…！先生目、真っ赤じゃん…じゃあ、来週は…道徳の授業で、役割演技をしてみよう！役割演技：複数の人で役を演じ、その疑似体験を通して、自己や他者の行動の在り方や考え方について、現実感を持って見つめたり、考え直したりする学習方法！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047652.IN02_trimming.jpg?v=1654743207\"\u003e\n\u003cimg alt=\"え、演技なんて自信ないよ〜！ぶっちゃけちょっと恥ずかしいし…私はいつでもOKでーす！テーマは「きまり」閉園時間間際の動物園が舞台だ。シナリオ：動物園の閉園間際に、入園係のベテラン・元さんと同僚の前に姉弟が現れる。姉弟はよく園の外から中を眺めていたが、今日は姉がお金を握りしめている。閉園時間で入れないこと、保護者同伴でないといけないことを告げると、「弟の誕生日だから」と懇願される。姉弟を特別に入れたが、一時行方不明になり騒動になってしまう。元さんの元には姉弟の母からの感謝の手紙と、このトラブルの責任を問われた懲戒処分の計2通が届く。用意するもの：役名が分かる紙やペープサードなどがあると役に入りやすい。元さんは先生が行います。うーん…じゃあ、元さんの同僚をやってみよう。実際、姉弟を前にしたら、何が正解なんだろうな。私は、弟思いのお姉ちゃん！でも、ルールを前にして簡単に諦められるかなぁ。\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047652.IN03_trimming.jpg?v=1654743207\"\u003e\n\u003cimg alt=\"見ているみんなは、演技をしている間は静かに。その後は考えたことを発表してください。今回はあなたが同僚だったらどうするか、を考えましょう。役割演技スタート！おじちゃん、何とか入れてくれませんか？今日はもう終わりなんだ。それに、保護者がいないと入れないよ。ごめんね。…今日は弟の誕生日なの。動物、見たいなぁ〜。…仕方ない。特別に入れてあげよう。大丈夫だよね？ありがとうございます！私たち。大丈夫です！元さん！ダメだよ。もう入園時間を過ぎている。けがをしたら取り返しがつかない。ここで断るのと、何かあってしまったときのどちらが”本当に悲しい”事になるか考えた方がいいよ！役割演技終了！はい、ストップ！\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047652.IN04_trimming.jpg?v=1654743207\"\u003e\n\u003cimg alt=\"では、今の演技を見てみんなは同僚の声かけや姉弟の気持ちについてどう思いましたか?最悪の事態を防ぐためという、同僚の意見は、結局は姉弟のことを考えていて元さんと気持ちは同じなんじゃないかな？演じてみて、子どもの願いを叶えてあげるというのは、何のトラブルもないことが前提だよね。その環境がつくれないなら、子どもたちだけでの入園は断腸の思いだけど断るべきだと思った。子どもたちだけで冷静な判断ができるとは思わないけれど、ベテラン係員の元さんが大丈夫と判断するのなら、特別に入れてあげることは、必ずしも悪いことではないんじゃないかな…いろいろな事情があるはずなのに全て決めたことだからOK\/NGとなるのは悲しいね…きまりを決め直すことや、例外について、きまりをつくる側が考えておくことが、いろんな人の幸せにつながる気がした。実際に現場のやり取りをイメージして考えるのは大切だね。役者たちに拍手！私の役者デビューも近いわね！調子がいいんだから…\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047652.IN05_trimming.jpg?v=1654743207\"\u003e\n\u003ch3\u003e役割演技とは\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現実の場面を想定し、テーマに基づいて複数の人がそれぞれの役を即興的（形にとらわれず思うままに）に演じる方法です。ロールプレイングとも呼ばれています。効果としては、自己や他者の行動の在り方、考え方等を、現実感を帯ながら見つめたり、考え直したりすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e役割演技の特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中心となる問いを基に役割演技の場面を設け、様々な立ち位置を体験的及び客観的に捉えることで、自己の考えをより一層深めることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e授業の流れ（50分）\u003c\/h3\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e① ねらいに関わる子どもの認識を共有する（4分）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e② 教材を読んで、感想を共有する（7分）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e③ 中心的な問いを投げかけ、考え合う（6分）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e④ 役割演技をする（10分）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e⑤ 役割演技を通して感じたこと、考えたことの意見を共有する（8分）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e⑥ 深める問いを投げかけ、考え合う（8分）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e⑦ 考えを自己または人間としての生き方につなげる（7分）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\n  \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆ 教材\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 『二通の手紙』で実践（あらすじは漫画より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆ 導入\u003cbr\u003e きまりの必要性を考えます。その後、意見交換の場面を設けます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＴ:\u003c\/strong\u003e　「きまり」があることは、私たちの生活の中でどのように役立っているのかな？\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　安心できる。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　嫌な思いをする人がいなくなる。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　スポーツや社会が成立する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆ 展開1\u003cbr\u003e教材を読み、元さんの心情を考えます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＴ:\u003c\/strong\u003e　二通の手紙を見比べながら、元さんは何を考えていたのかな？（中心的な問い）\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　きまりを破ることがこんなにも大問題になるとは思わなかった。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　ちょっとした自分の甘さが大問題になる可能性があると思った。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　あの時、自分に他の選択肢はなかったのかな。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　自分勝手な行動で他人を傷つけずに済んでよかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆ 展開2\u003cbr\u003e役割演技を通して、更に考えを深めます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e もし、あなたが元さんの同僚だったら、元さんの姉弟に対する行為に対して、どのような行動をとるかな？\u003cbr\u003e シナリオ－姉弟を園内に入れようとする元さんと園のきまりを遵守する同僚とのやりとり\u003cbr\u003e 視点－きまりの意義\u003cbr\u003e 分担①姉と弟、②同僚、③元さん（授業者が行います）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e役割演技を基に、更に考えを深めます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＴ:\u003c\/strong\u003e　園に残った同僚の佐々木さんが元さんから受け継いだ思いとはどんなものだと思う？（深める問い）\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　何のためにきまりがあるのかをしっかりと考えてほしいという思い。\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＣ:\u003c\/strong\u003e　きまりを守るというのは動物園のことだけでなく、利用者の安全や安心をも守っているということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆ 終末\u003cbr\u003e 学んだことをワークシートや道徳ノートに書きます。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003eＴ:\u003c\/strong\u003e　人はどうして多くの場面できまりをつくったり、守ろうとしたりするのだと思う？\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e板書例\u003c\/h3\u003e\n\u003cimg alt=\"テーマ「きまり」　「きまり」があること　安心できる　嫌な思いをする人が減る　スポーツや社会が成立する　二通の手紙を見比べながら　通告書　感謝の手紙　他に選択肢はなかったのか　どうして同僚に相談しなかったのか　大問題にならなくてよかった　子どもに怪我がなくてよかった　何のためにきまりがあるのかをしっかりと考えること　きまりの重みや必要性　元さんから継いだ意思\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491047652.IN06.jpg?v=1654741053\"\u003e\n\u003ch3\u003e評価のポイント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e① 子どもの学習に関わる評価\u003cbr\u003e 自分たちの生活や権利を守るための「きまり」の大切さを再認識しようとする姿や、自分の生き方につなげて考えようとする姿、また、よりよい社会の実現に向けて考えようとする姿を積極的に探し、認めていくことが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e② 授業者のための授業評価\u003cbr\u003e 法やきまりについて、単に守ることだけでなく、守ることの必要性や影響、つくったり変更したりすることの意義等の視点から捉え直し、自己の考えを広げたり、深めたりしようとしていたかを見取っていくことが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e道徳科の授業づくりについての悩みの原因は３つに分かれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e① 「子どもの発達の段階」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e② 「教材内容の難易度が高い」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e③ 「一つの型に即して全ての授業を同じような流れでつくっている」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp\u003e担任として受け持つ道徳科授業では、内面、外見の変化の多い中学生と持続的に関わっていく必要があります。\u003cbr\u003e さまざまな授業スタイルを身に付けつつ、学習指導要領に準拠し、系統的に道徳科の授業をつくっていきたい先生にお勧めです。\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50128188178737,"sku":"4869","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-289245.jpg?v=1728544968"},{"product_id":"5539","title":"日本テニス協会認定資格　テニピンリーダー公式テキスト","description":"\u003cstrong\u003e松岡修造さん、伊達公子さん推薦！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e平成29年に改訂された『小学校学習指導要領（平成29年告示）解説　体育編』において新たに例示された「テニス型ゲーム」。本書では、日本テニス協会が新たに創設した認定資格「テニピンリーダー」の公式テキストとして、テニピンにおけるゲームの特性、基本的なルール、指導方法および練習方法を紹介します。\u003cbr\u003eQRコードを読み込むと、指導のダイジェスト＆課題別練習、手作りラケットのつくり方、家庭でできるテニピン遊びなどの動画を視聴することができ、実際に指導を行うときに参考になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003cstrong\u003eテニピンの基本ルール＆課題別練習を動画で学べる！\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e「テニピン」は、全員がボールに触れるルールとなっているため、一人一人の子供たちが活躍できる教材です。この「テニピン」を行うことで、「状況を判断する力」「問題を解決する力」「戦略を練る力」を育成することができ、さらに豊富な対話を通して、「深い学び」にもつながります。授業ダイジェスト＆課題別練習、手作りラケットのつくり方、家庭でできるテニピン遊びなどの動画が豊富にあるので、プレイをイメージしながら学ぶことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e理解度チェックリストで簡単に復習できる！\u003cbr\u003eテニピンリーダー取得への道①：「テニピン」を知ろう！\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e少期の運動・スポーツの指導をするうえで、欠かせない視点があります。テニピンは、運動が得意な子も得意でない子もみんなが、その運動がもつ面白さに没頭し、一人一人が輝けるような授業づくりを目指した過程の中で開発されたゲームです。こうした開発の背景を理解することで、テニピンの本質的な面白さを知ることができます。\u003cbr\u003eまた、こうした視点は、他の運動・スポーツの指導にも生かすことが可能となります。これらはテニピンリーダーとして、大事な土台部分となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003eテニピンリーダー取得への道②：「テニピン」をやってみよう！\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e本書では、テニピンを実際に指導するうえで重要な視点及び、具体的な指導スキルについて整理しています。ここでいう指導とは、丸投げをする放任的な指導や、指導者主導の強制的な指導のことではありません。子どもたちが主体的かつ必要感に応じて自己目的的に取り組み、さらに仲間と協働的に学び合うことで、学びを深め、結果的にスキルや状況判断といった能力を身に付けていくことに貢献する指導です。これらを学ぶことで、テニピンリーダーとしての基礎が身に付きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003eテニピンリーダー取得への道③：ステップアップ ～目指せ！ テニピンマスターへの道～\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003eテニピンからテニスへと発展していく際の接続の視点やテニスの育成強化の視点についても学びましょう。テニスに移行した際に、テニピンで身に付けたオープンスキルが大いに発揮されていくことでしょう。テニスでは、局面において瞬時に状況を判断し、遂行していかなければなりません。\u003cbr\u003e幼少期にテニピンを経験していることによって、瞬時の状況判断が可能になります。こうした力はハイパフォーマンスの源となります。ここでの学びが、テニピンリーダーとして、より専門性を高めることにつながります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな先生におすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・体育・保健体育を学んでいる先生\u003cbr\u003e・技能中心の指導に悩んでいる先生\u003cbr\u003e・テニピンに興味がある人\u003c\/p\u003e","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50128188342577,"sku":"5539","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-429173.jpg?v=1728545000"},{"product_id":"4809","title":"個別最適な学びと協働的な学び","description":"\u003cimg alt=\"奈須正裕（上智大学教授） 待望の最新刊！\n『個別最適な学びと協働的な学び』\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_01.jpg?v=1637743042\"\u003e\n\u003ch2\u003e奈須正裕教授の最新刊のテーマはずばり、「個別最適な学びと協働的な学び」！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書のテーマである個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、中央教育審議会が2021年1月26日に公表した「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して～全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現～（答申）」の中で提起したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「各学校においては、教科等の特質に応じ、地域・学校や児童生徒の実情を踏まえながら、授業の中で『個別最適な学び』の成果を『協働的な学び』に生かし、更にその成果を『個別最適な学び』に還元するなど、『個別最適な学び』と『協働的な学び』を一体的に充実し、『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善につなげていくことが必要である」「目指すべき『令和の日本型学校教育』の姿を『全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現』とする。」（ともに１９頁）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、一校のカリキュラムの中で、たとえばどのような姿として実現可能なのでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、学習指導要領改訂において重要な役割を担い、学校教育の課題に現場と協働して向き合い続ける奈須正裕教授（上智大学）が、長く伴走してきた山形県天童市立天童中部小学校の取組を起点にしながら考えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e子どもがする授業\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e同校は、山形県天童市の中心部に位置する児童数６７０名ほどの大規模校です。通常の授業に相当する「仲間と教師で創る授業」に加え、「自学・自習」「マイプラン学習」「フリースタイルプロジェクト」という、子どもたちが自立的に学び進める三種類の学習に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"青空と学校\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/211119_02.jpg?v=1637743304\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［自学・自習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e同校が最初に取り組んだのが協働的な学びとしての「自学・自習」でした。黒板の前に教師の姿はありません。タブレットを手に立っている女の子が今日の司会役で、同じく前に立っている二人の子どもが仲間の意見を板書にまとめ、授業のすべてを子どもたちの手で運営しているのです。同様の学習は奈良女子大学附属小学校などでも古くから実践されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［マイプラン学習］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 「自学・自習」が協働的な学びであったのに対し、こちらは個別最適な学びになります。一般に「単元内自由進度学習」と呼ばれる学習方法で、オリジナルの実践は一九八〇年代に愛知県東浦町立緒川小学校で開発されました。一単元分の学習時間をまるごと子ども一人ひとりに委ね、各自が自分に最適だと考える学習計画を立案し、自らの判断と責任で自由に学んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［フリースタイルプロジェクト］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e どのように学ぶかという学習方法のみならず、何を学ぶか、つまり学習内容までも子どもに委ねてはどうか。このアイデアから生まれたのが「フリースタイルプロジェクト」です。このような趣旨の実践は古くからあり、大正時代にはすでに試みられています。さらに今日では、個々で探究課題を自由に設定する総合的な学習の時間、いわゆる「個人総合」として、どこの学校でも実践可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e子どもたちの姿から問われるもの\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e天童中部小に現出する学びの景色と子どもの姿は、すべての子どもは有能な学び手であり、適切な環境と出合いさえすれば、自ら進んで環境に関わり、その相互作用の中で自ら学びを進め、深めていく存在であることを証明しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから見えてくるのは、教師の都合とタイミングで教える授業から、子どもたちの都合とタイミングで学ぶ学習への転換です。このような学びに際し、多くの場合、教師は子どもの前に立ちません。ここで問われるのが、教師が果たすべき役割であり存在意義です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、数多くの実践を通して「有能な学び手としての子どもの姿」に基づいた時、立ち現れる「『教師の専門性』とは何であるのか」という問いに正体することを目的としています。\u003cbr\u003e著者の解説のみならず、島根県立大学教授で算数教育の権威・齊藤一弥先生による同校での算数授業の実践報告や、座談会、若手教師へのインタビューなど、重層的なアプローチを試みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「個別最適な学びと協働的な学び」は、私たちの前に突然現れた学びではありません。その歴史的背景から伝統的系譜としてつむがれた最新の実践までを網羅した、必読の１冊の完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［章立て］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第１章 令和の日本型学校教育　\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第２章 子どもが自立的に学び進める学習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第３章 近代学校の子ども観とその問い直し\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第４章 すべての子どもは有能な学び手\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第５章 子どもは一人ひとり違っている\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第６章 自己決定的学習と環境による教育\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第７章 ICTという新たな道具立てを得て\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第８章 教師の専門性を問い直す\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［実践報告／寄稿］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校国語］ 「お気に入りの詩をさがそう！　つくろう！」佐藤卓生(山形市立鈴川小学校教諭)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校算数］ 「割合としてみる」齊藤一弥(島根県立大学教授)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e［小学校社会］ 「単元で公正を考える」大谷敦司(山形県天童市立天童中部小学校長)\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［座談会］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「教師の専門性とは何か」大谷敦司×齊藤一弥×佐藤卓生×奈須正裕\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e［インタビュー］\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自分たちが取り組んできた個別最適な学びと協働的な学びについて、天童中部小学校若手教師４名に聞く。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e有能な学び手としての子どもの姿から突きつけられたのは、\u003cbr\u003e「教師は何のためにいるのか」という問いでした。\u003c\/p\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293572600113,"sku":"4809","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-510562.jpg?v=1731631853"},{"product_id":"4544","title":"学習評価","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【教育書ベストセラー『深い学び』から３年。田村学教授最新刊】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e「知識の構造化」とリンクさせ、\u003cbr\u003eいつでも・どこでも・だれでもできる評価規準の作成を！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e資質・能力を育成するために授業をさらに改善する、学習評価の具体的手順を、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e前作『深い学び』から更にバージョンアップした「知識の構造化」概念とリンクさせてイチから解説。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e学習評価は、教育課程にも、子供自身にも、地域や保護者にとっても機能すべき重要な行為なのである。そうした点から考えるならば、誰もが分かりやすいものであること、複雑ではなく簡便であること、個人や実施者によって違いが生まれるのではなく安定的であることなどが求められる。そのことは、結果的に、学習指導要領を基準とし踏まえたものであることを意味する。また、多くの教師が理解し、実施できるものでなければならない。そして、シンプルで平易に表現できるものでなければならない。「いつでも」「どこでも」「だれでも」実施できる学習評価が求められている。（第１章本文より）\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e妥当性と信頼性を備えた学習評価で、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e「深い学び」のグレードを上げる。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293575057713,"sku":"4544","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-151177.jpg?v=1731631866"},{"product_id":"4624","title":"資質・能力を育成する科学的な探究と学習評価 中学校理科","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小学校理科の「問題解決」から中学校理科の「科学的な探究」へ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 平成29年版学習指導要領では、理科で身に付けたい資質・能力として、小学校では問題解決の力、中学校では科学的に探究する力が重視されています。問題解決の過程や探究の過程を通した理科授業を、小学校4年間、中学校3年間を通して、意図的・計画的に取り組むことが求められているのです。\u003cbr\u003e 以下の通り、それぞれの学年で主に重視すべき学習過程は小学校・中学校で繰り返されていることが分かります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 小3　問題を見いだす\u003cbr\u003e 小4　予想や仮説を発想する\u003cbr\u003e 小5　解決の方法を発想する\u003cbr\u003e 小6　より妥当な考えをつくりだす\u003cbr\u003e 中1　問題を見いだす\u003cbr\u003e 中2　解決の方法を立案する\u003cbr\u003e 中3　探究の過程を振り返る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e中学校理科でカリキュラム・マネジメントを進めるために\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 中学校理科では、知識や技能を習得し、科学的に探究する力を育成して、科学的に探究しようとする態度の涵養を図ることが大切です。そのために、カリキュラム・マネジメントに位置付いた授業づくりが求められます。この実践の過程は、以下のように整理することができます。\u003cbr\u003e 1． 平成29年版学習指導要領における理科の目標と内容から、単元等を構想する\u003cbr\u003e 2． 単元等において育成する資質・能力（目標）と評価規準を設定する\u003cbr\u003e 3． 育成する資質・能力から単元等のストーリーや文脈を考え計画を立てる\u003cbr\u003e 4． 単元等における指導と評価の計画を立てる\u003cbr\u003e 5． 「指導に生かす評価」を基に「指導と評価の一体化」を通して授業を実践する\u003cbr\u003e 6． 「指導に生かすとともに記録して総括に用いる評価」を行う\u003cbr\u003e 7． 単元等を振り返りブラッシュアップを図って次年度に備える\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e12の実践例から浮かび上がる授業改善の視点\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 本書では、「指導と評価の一体化」を通した授業実践を、第1分野・第2分野それぞれに各学年2例ずつ、計12例紹介しています。\u003cbr\u003e それぞれの章で示された意欲的な実践例を通して、授業改善の視点を見いだし、実践に役立てていただけることを願っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293575582001,"sku":"4624","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-165664.jpg?v=1731631870"},{"product_id":"5022","title":"理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049359.IN01_f94a0c7f-11e8-4a1f-878c-5b37a0657169.jpg?v=1656548304\" alt=\"理科授業のレベルアップを目指すなら「理論と実践の融合」が必須！70th Anniversary　一般社団法人日本理科教育学会創立70周年記念出版\"\u003e\n  \n\u003cp\u003e「理論と実践は両輪である」というのはよく聞く言葉でしょう。このテーマに正面から取り組んだのが、新刊『理論と実践をつなぐ理科教育学の展開』です。\u003cbr\u003e本書は、創立70周年を迎えた日本理科教育学会が、歴史的な文脈を踏まえつつ、新たな時代に求められる理科の資質・能力を問い直した一冊。何だか難しそう…と感じるかもしれませんが、本書を読むと、日頃の授業実践と学術的な研究がしっかりとつながっていることが実感できるはずです。\u003c\/p\u003e\n\n\n  \n    \u003ch3\u003e理論と実践の融合がなぜ大切なの？\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e理科教育学研究における理論あるいは実践への偏りは、大きな課題と言えます。理論の研究に偏れば、その実証のために実践が狭く、小さくなるでしょう。逆に、個人の実践の集積に偏れば、実践の妥当性や客観的な説明の不足を招きます。\u003cbr\u003eすなわち、理科授業の開発のためには、理論研究と実践研究の両輪を接続する必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e理論と実践の融合を支える約50のキーワード\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e日本理科教育学会が70年の歴史の中で積み上げてきた理論の多くは、常に実践との関連付けから実証され、高いレベルで質的保証がなされてきました。本書では、それらを整理して、理論と実践の往還・融合を支えるキーワードを抽出し、それぞれに理論と実践をつなぐ解説を試みています。\u003c\/p\u003e\n    \u003chr\u003e\n    \u003ch3\u003e第1章　理科教育学研究の方法論と実践\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e第1章では、教育方法論を基軸としながら、以下のキーワードを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e質的研究、量的研究、歴史研究、国際比較、教材開発、理科教育とジェンダー、自然体験、環境教育、学社連携、理科の才能教育、SSI（Socio-scientific Issues）、学習指導要領改訂のポイント、学習指導要領と理科教育学研究、STEM／STEAM教育\n      \u003c\/p\u003e\n    \n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049359.IN02_d24ed0b9-9f83-49b0-8ca4-c6b622f7c49f.jpg?v=1656548305\" alt=\"第14節　STEM\/STEAM教育　１未来を拓くSTEM教育　２STEM教育が目指すもの　３STEM教育先進国アメリカに学ぶ重要概念\"\u003e\n    \u003ch3\u003e第2章　理科教授・学習論と実践\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e第2章では、理科教授・学習論を幅広く扱い、以下のキーワードを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e●学習者一人一人に焦点を当てた教授・学習論\u003cbr\u003e概念変容、メタ認知、批判的思考、自己調整学習、動機づけ理論、学習の意義の認識、科学の性質、認識的認知、身体化認知\u003cbr\u003e●学習者を取り巻く他者や環境に焦点を当てた教授・学習論\u003cbr\u003e協働・協同・共同・協調、拡張的学習、学習環境\u003cbr\u003e●問題解決や科学的探究に焦点を当てた教授・学習論\u003cbr\u003e問いの生成、仮説設定、探究の計画、実験、観察、データ解釈、科学的な表象、モデリング・メタモデリング・科学的モデル、アーギュメント（口述／記述）\n      \u003c\/p\u003e\n    \n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049359.IN03_d2c2dac8-9ab0-4035-a7ee-a647405afb02.jpg?v=1656548305\" alt=\"第2節メタ認知　１はじめに　２メタ認知とは\"\u003e\n    \u003ch3\u003e第3章　理科評価論と実践\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e第3章では、学習論と相互作用的に発展を遂げてきた評価論を扱い、以下のキーワードを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e概念地図法、描画法・イメージ図、パフォーマンス評価、OPPA・ポートフォリオ評価、形成的評価（指導と評価の一体化も含めて）、CBT、相互評価の可能性\n      \u003c\/p\u003e\n    \n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049359.IN04.jpg?v=1656548304\" alt=\"第4節OPPA・ポートフォリオ評価　１ポートフォリオ評価とOPPA　２OPPA\"\u003e\n    \u003ch3\u003e第4章　理科教師教育論と実践\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e第4章では、教師教育論を扱い、以下のキーワードを取り上げています。教育学系大学院の多くが教職大学院へと改組され、教員養成に関する改革も進む中、教師教育はより一層重要性を増していると言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e授業研究、諸外国のレッスンスタディ、教授方略、理科授業者としての熟達化、反省的実践家、教員養成\n      \u003c\/p\u003e\n    \n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049359.IN05.jpg?v=1656548304\" alt=\"第4節理科授業者としての熟達化　１理科を教える教員の状況　２理科を教える教員の専門性\"\u003e\n    \u003ch3\u003e理科教育の本質を追究するために\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e最近湧き上がってきた新しい課題に踊らされることなく、本質を見極めたいという思いをもつ先生方にとっては、先人が築いてきた基盤を踏まえ、現代的課題に取り組む本書はふさわしい指南書となるでしょう。よりよい授業を追究する上で、大きなヒントを得られることは間違いないです。\u003c\/p\u003e\n    \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049359.IN06.jpg?v=1656548305\" alt=\"理論と実践の両輪で理科授業をデザインする\"\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293578236209,"sku":"5022","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-845073.png?v=1731631889"},{"product_id":"5031","title":"思考ツール×物語論で国語の授業デザイン","description":"\u003ch2\u003e思考ツールを使って物語の仕組みに迫ると、教材の読みはもっと深まる！\u003c\/h2\u003e\n    \u003ch3\u003e登場人物に寄り添い、その気持ちを考えるだけの授業でいいの？\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003e物語がどのような構造や技法によって組み立てられているかということを分析する「物語論（ナラトロジー）」。文学研究の世界では古くから取り入れられている概念ですが、国語の授業ではどうでしょうか？ 文学教材の読みにおいて、物語を構造的に読み解くための指導が十分になされてきたとは言えません。\u003cbr\u003e物語の普遍的な類型や機能、語りの技法などを踏まえた指導によって、物語を外側から分析する姿勢が身につき、教材の読みが格段に深まります。「物語論」と聞くと、子どもたちには難しいと感じるでしょうか？ 本書では、「思考ツール」と組み合わせることで、小学校低学年の子どもでも理解できる方法を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003e物語論によるアプローチが国語の授業を変える！\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e国語授業の伝統的な方法と言えば、描写や心情を丁寧に読み取り、帰納的に人物像や作品の主題に迫っていくというボトムアップによる読み方です。それに対して、物語の型を当てはめるというトップダウンによって素早く読み取り、推論に基づいて自分の考えを形成していくという学習が、これからの時代の国語授業には求められています。\u003cbr\u003e登場人物に寄り添い、その気持ちを考えるだけの授業では、国語の資質・能力は育成できないのです。\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049304.IN02.jpg?v=1662611352\" alt=\"「物語」って何？「物語論」のあらまし\"\u003e\n      \u003ch3\u003e思考ツールと物語論の融合がもたらす効果\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e思考ツールとは、考えたことを可視化して整理・共有したり、より深い思考を促したりするための道具です。国語の教科書にも大きく掲載され、その機能性は広く認められるところでしょう。授業に取り入れている先生も多いのではないでしょうか？\u003cbr\u003eこの思考ツールを活用することによって、物語論的アプローチが飛躍的にわかりやすくなります。なぜなら、物語論は物語の類型を分析する学問なので、枠組みで捉える思考ツールとの親和性がとても高いのです。思考ツール×物語論は最適な組み合わせと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049304.IN03.jpg?v=1662611352\" alt=\"なぜ物語論×思考ツールなの？\"\u003e\n      \u003ch3\u003eおもしろすぎる基礎理論\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e本書の第１章では、教授と教え子との軽妙な対話によって、思考ツールや物語論の基本的な考え方、授業に取り入れるポイントなどを解説しています。物語論のちょっとややこしい理論も、二人の対話を楽しんでいるうちに理解できてしまう仕組みです。\u003cbr\u003e第１章を読むだけでも、教材分析や授業づくりに生かせる知見を手に入れることができるはずです。\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049304.IN04.jpg?v=1662611352\" alt=\"「物語内容」の型を生かそう\"\u003e\n      \u003ch3\u003e思考ツール×物語論の授業モデル\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003e第２章では、以下の６つのカテゴリーごとに、計21種類の思考ツールを使った具体的な授業実践を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n        \u003cp\u003e・人物関係\u003cbr\u003e・物語の構造\u003cbr\u003e・願いとテーマ\u003cbr\u003e・表現効果\u003cbr\u003e・語り手\u003cbr\u003e・批評と創作\u003c\/p\u003e\n      \n      \u003cp\u003eさらに、第３章では、教師の授業デザインや学習の振り返りにおいて、思考ツール×物語論を取り入れた事例も紹介しています。授業もまた一つの「物語」と捉えれば、物語の構造を授業づくりに当てはめて考えることもできるのです。\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049304.IN05.jpg?v=1662611352\" alt=\"物語の構造\"\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049304.IN06.jpg?v=1662611352\" alt=\"物語論ここがポイント　授業づくりのためのヒント\"\u003e\n      \u003ch3\u003e定番教材の豆知識も\u003c\/h3\u003e\n      \u003cp\u003eコラムでは、定番教材の意外な豆知識も披露しています。これらもまた、物語を外側から分析する視点へと導くでしょう。\u003c\/p\u003e\n      \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049304.IN07.jpg?v=1662611352\" alt=\"スイミーは芸術家だった？\"\u003e\n      \u003cp style=\"text-align: center; font-weight: bold; font-size: 24px;\"\u003e物語の仕組みがわかると、国語の授業は面白くなる！\u003c\/p\u003e\n      \u003cp\u003e山本茂喜\u003cbr\u003e香川大学教育学部教授。\u003cbr\u003e1957年生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒、筑波大学大学院教育研究科修了。桐朋中・高等学校教諭、上越教育大学助手を経て現職。国語科教育専攻。\u003cbr\u003e主な著書に、『ビジュアル・ツールで国語の授業づくり』『魔法の「ストーリーマップ」で国語の授業づくり』『思考ツールで国語の「深い学び」』（以上東洋館出版社，編著）。共著に、『国語科教育研究法』（聖文社）『国語教育研究の現代的視点』『新しい時代のリテラシー教育』（東洋館出版社）『小学校「物語づくり」学習の指導』（渓水社）等がある。\u003c\/p\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":50293579874609,"sku":"3860","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-427217.jpg?v=1731631902"},{"product_id":"5157","title":"一枚ポートフォリオ評価論OPPAでつくる授業ー子どもと教師を幸せにする一枚の紙","description":"\u003ch2\u003e唯一無二の評価法OPPAの基礎から最新事例までを徹底解説！\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一枚ポートフォリオ評価（OPPA）は、子どもがOPPシートの学習履歴を通して自己評価を行い、それを教師が見取って授業改善に生かすという評価法。子どもも教師も成長を実感できるため、始めてみるとハマる人続出！本書では、このOPPA論に基づく授業実践を、基礎・基本編と応用編に分けて計19例紹介。OPPAを効果的に実践するポイントが詰まった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e「学習と指導と評価の一体化」を実現するOPPA\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「指導と評価の一体化」の重要性は誰もが認めるところですが、OPPAが実現するのは「学習と指導と評価の一体化」です。OPPAでは、子ども自身が「本質的な問い」に答え、学習履歴として「授業で一番大切なこと」を記録し、自らの学びを自己評価します。そして、教師がOPPシートの記述を見取り、指導や授業改善に生かします。つまり、OPPAを適切に実践すれば、教師による｢指導と評価の一体化」と、子ども自身による「学習と評価の一体化」を同時に行うことができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e校種・教科問わず、多様な場面で効果を発揮するOPPA\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eOPPAは校種・教科を問わず、様々な場面で活用できます。本書においても、小学1年生から大学生まで、教科も国語・社会・算数・理科・生活・体育・英語と、実に幅広い実践を紹介しています。さらに、授業にとどまらず、学級経営や校内研修でも効果を発揮します。また、1人1台端末の普及に伴い、デジタル版OPPシートを使った実践も増えてきています。OPPシートは吟味されたシンプルな要素で構成されているため、きわめて汎用性が高いという点も注目すべきポイントです。本書では、OPPシートのテンプレートをダウンロードできるので、ぜひ活用してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもも教師も「学びことの喜び」を実感\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eOPPAを始めるとハマってしまう先生が多いのはなぜでしょうか？OPPシートの記述には、本質を捉えたような考察や、学びそのものに対する子どもの思い、時には喜びや感動の発露が見取れることもあります。そして、そういう記述を目の当たりにする先生もまた、深い感動を味わうのです。本書の実践者の多くが、「OPPAに救われた」「教師として成長できた」「教師を続けていく自信がもてた」と表現し、自らの教育観の変革をもたらす経験であったことを告白しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cimg alt=\"OPPシート使い方　授業改善小学1年算数　１ひき算って何？　子どもの可能性を信じる\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049298.IN01.jpg?v=1671079083\"\u003e\n\u003cimg alt=\"OPPシートの校正　実際のシート画像\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049298.IN02.jpg?v=1671079083\"\u003e\n\u003cimg alt=\"指導目標　学習の流れ　OPPシートを使うとどう変わるか\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049298.IN03.jpg?v=1671079083\"\u003e\n\u003cimg alt=\"「本質的な問い」の設定　1年生でも自分の考えを書くことができる　実際に自動が書き込んだ例\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/9784491049298.IN04.jpg?v=1671079083\"\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293580103985,"sku":"5157","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/oppa-114589.jpg?v=1731631907"},{"product_id":"5176","title":"HSCがありのままで幸せになれる教室ー教師が知っておきたい「敏感な子」の悩みと個性ー","description":"\u003ch2\u003e「敏感な子」の個性を尊重し、よさを伸ばす指導とは？\u003c\/h2\u003e\n\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e約５人に１人いると言われているHSC\u003c\/strong\u003e（Highly Sensitive Child）。どのクラスにもいるはずの「敏感な子」に、おそらくすべての先生が接しています。しかし、その悩みや葛藤を理解して、適切な指導ができているとは限りません。他の子どもたちには効果的な声掛けや接し方がHSCには逆効果という場合もあります。また、HSCはクラスの雰囲気にも敏感なので、教師がSOSを見逃さずに対処することで、安定した学級経営にもつながるでしょう。多様性を尊重し、一人一人のよさを伸ばす指導が求められる今、すべての教師に必須となる知見が詰まった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eまずは知っておきたいHSCの存在\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e1996年にアメリカのアーロン博士が提唱したHSP（Highly Sensitive Person)という概念。生まれつき敏感な気質をもった人を意味し、特に子どものことをHSC（Highly Sensitive Child)と呼びます。約5人に1人存在するので、どのクラスにもいると言えるでしょう。思慮深く、他人の気持ちに敏感で、ささいな変化に気が付き、慎重に行動するという特徴があります。\u003cbr\u003e●HSP（HSC）の判断軸「DOES（ダズ）」\u003cbr\u003eD＝何事も深く考えて処理する\u003cbr\u003eO＝過剰に刺激を受けやすい（感覚面での不快感がつのりやすい）\u003cbr\u003eE＝感情の反応が強く、特に共感力が高い\u003cbr\u003eS＝ささいな刺激を察知する（観察力や察知力が高い）\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eクラスの「気になる子」がHSCという可能性も\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHSCにとって学校生活は刺激が強く、緊張やプレッシャーを感じる場面も多いです。例えば、給食が食べられなかったり、トイレに行けなくなったり、急かされるとうまくできなくなったりすることもあります。そのような場面では、子どもが安心できるような声掛けが有効です。また、HSCはADHDやASDと誤解されるケースもあると言います。それらの行動が敏感さから生じているという可能性に気付かず、発達障害と結び付けてしまうことがあるのです。HSCに関する知識があれば、クラスの「気になる子」に対して、対応の仕方を考慮することもできるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eHSCが安心できるクラスはみんなにとって居心地のよいクラス\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHSCは、クラスの雰囲気や先生の態度などに対しても敏感です。先生がいつも怒鳴っていたり、クラスの秩序が乱れていたりすると、いち早く苦痛を感じるようになります。HSCは「炭鉱のカナリア」とも言えるでしょう。つまりクラスの雰囲気が悪くなっていることを知らせてくれる存在なのです。教師がそのSOSを見逃さずに指導に生かすことで、穏やかなクラスづくりにつなげることもできます。HSCが安心できるクラスは、みんなにとって居心地のよいクラスなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e自己肯定感を育みにくいHSC\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHSCは病気でも障害でもないので、もちろん治療や矯正は必要ありません。しかし、保護者や先生の中には、敏感さを矯正して、たくましい子に育てなければと思う方も多く、HSPの先生も例外ではありません。HSC時代に敏感さを封じ込める経験をしてきたHSPは、よかれと思って、子どもに対してもその努力を求めてしまう傾向があるのです。周囲からそのような評価を受ける中で、HSCは自分の気質を肯定できなくなってしまいます。しかし、例えば「ささいな点が気になるところ」は、悪く言えば「気にしすぎ」、よく言えば「観察力がある」となり、伸ばすべきよさと捉えることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e多様性を尊重した学びが求められる時代に\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちの資質・能力を育成するために、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させることが提起されました。真に個別最適を目指すのであれば、学習進度のみならず、気質の違いも考慮する必要があります。HSCはたとえ発言が少なくても、積極的に授業に参加していますが、それが評価されにくいという側面があります。自分の特性に合った方法で学習を進めることによって、さらによさを伸ばすことができるでしょう。また、様々な気質の子どもたちが存在するからこそ、協働することに大きな意義があると言えます。\u003c\/p\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293580333361,"sku":"5176","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/hsc-901041.png?v=1731631912"},{"product_id":"5249","title":"主体的に学習に取り組む態度ーその育成と学習評価ー","description":"\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/kyoikuforum2023\" data-mce-href=\"https:\/\/www.toyokan.co.jp\/products\/kyoikuforum2023\"\u003e\u003c\/a\u003e「主体的に学習に取り組む態度」の評価を徹底解説！\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の３観点で整理された観点別学習状況の評価。特に「主体的に学習に取り組む態度」の評価に悩んでいる先生は多いのではないでしょうか。大切なのは、資質・能力を育成するための評価であること。「評価のための評価」に陥らないことです。本書は、「主体的に学習に取り組む態度」の評価について考えることを通して、「指導と評価の一体化」を真に実現させるための評価の在り方、各教科等の方策をまとめた全教師必読の一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e「粘り強さ」と「自己調整」\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「児童生徒の学習評価の在り方について（報告）」（中央教育審議会、平成31年1月21日）では、「主体的に学習に取り組む態度」の評価において重視すべき2つの側面を示しています。\u003cbr\u003e①　知識及び技能を獲得したり、思考力、判断力、表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組を行おうとする側面\u003cbr\u003e②　①の粘り強い取組を行う中で、自らの学習を調整しようとする側面\u003cbr\u003eこれらの評価に先立ち、「粘り強さ」と「自己調整」を子どもたちが発揮できるような授業をデザインすることが求められます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e3つの観点の関連を踏まえた評価\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eさらに注目したいのは、「知識及び技能を獲得したり、思考力、判断力、表現力等を身に付けたりすることに向けた」という記述です。つまり、「主体的に学習に取り組む態度」の評価が、これらの資質・能力と切り離した評価であってはならないということです。\u003cbr\u003e「主体的に学習に取り組む態度」の観点だけを取り出して評価しようとすると、例えば挙手の回数など、形式的態度の評価に陥る危険性があるでしょう。「知識・技能」「思考・判断・表現」との関連を踏まえて、評価を行う必要があります。\u003cbr\u003e毎回の授業で全ての観点を評価するのではなく、単元や題材のまとまりの中で、3つの観点の評価を適切に位置付けることが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eEvaluationからAssessmentへ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e評価というと、成績を付けたり、序列を付けたりするイメージがあるかもしれません。これからの評価には、Evaluation（値踏みする）からAssessment（支援する）への転換が求められています。評価を学習改善や指導改善に生かすことによって、バランスのとれた資質・能力の育成を図ることが大切です。\u003cbr\u003e本書では、「主体的に学習に取り組む態度」の評価における基本的な考え方を徹底解説するとともに、各教科等における指導と評価の在り方、評価規準の作成のポイントなどをまとめています。教科の特性を理解しつつ、教育全体で何が求められているのかを概観することもできる一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293582364977,"sku":"5249","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-562771.png?v=1731631924"},{"product_id":"3627","title":"深い学び","description":"活用・発揮を繰り返し、子供の知識が「駆動」する! \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「主体的」も「対話的」もつかめる。だけど「深い」は分かりにくい、という方に向けてオススメの一冊。数多くの実践を交えながら、その具体を明らかにしていくことを試みます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 本書の流れ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003eタスクI 今期改訂の理念を構造的に理解する\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e (コンセプト)\u003cbr\u003e 「社会に開かれた教育課程」\u003cbr\u003e 「育成を目指す資質・能力」\u003cbr\u003e 「主体的・対話的で深い学び」\u003cbr\u003e ↓\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003eタスクII 深い学びを知識中心に捉え、分析する\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e (「知識の構造化」4タイプ)\u003cbr\u003e 1宣言的な知識がつながるタイプ\u003cbr\u003e 2手続き的な知識がつながるタイプ\u003cbr\u003e 3知識が場面とつながるタイプ\u003cbr\u003e 4知識が目的や価値、手応えとつながるタイプ\u003cbr\u003e ↓\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003eタスクIII 子供が深い学びに向かっていく姿を具体の授業から考察\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e (登場教科)\u003cbr\u003e ・中学校3年 理科\u003cbr\u003e ・小学校6年 社会科\u003cbr\u003e ・中学校1年 社会科\u003cbr\u003e ・小学校5年 家庭科\u003cbr\u003e ・小学校3年 音楽科\u003cbr\u003e ・中学校2年 保健体育科\u003cbr\u003e ・中学校2年 国語科\u003cbr\u003e ・小学校1年 国語科\u003cbr\u003e ・小学校5年 総合的な学習の時間\u003cbr\u003e ・中学校3年 数学科\u003cbr\u003e ↓\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003eタスクIV そのような学びを実現し得る授業のデザインの仕方を考える\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e (キーワード)\u003cbr\u003e 1「プロセス」の充実\u003cbr\u003e 2「学び合い」の展開\u003cbr\u003e 3「振り返り」の実施\u003cbr\u003e ↓\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003eタスクV 授業づくりを支える「チーム」を形作る\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e (今一度意識すべきターム)\u003cbr\u003e ・捉える・解釈する・照合する・判断する・振る舞う\u003cbr\u003e ・授業研究の質的転換\u003cbr\u003e 今回「深い学び」を解き明かすべく筆を執ったのは、重版15刷を突破し、驚異的なヒットとなった『授業を磨く』の著者で、前・文部科学省初等中等教育局視学官の田村学先生(國學院大學人間開発学部初等教育学科教授\/文部科学省視学委員)。\u003cbr\u003e 新学習指導要領のベースを形作った中心人物のお一人であり、また連日、今期改訂の意図やこれからの授業デザインについて、全国の学校に足を運んで直接先生方に伝えておられる、まさに「理論」と「現場感覚」両方を持ち合わせたカリスマが、「深い学び」を徹底解明する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293588394289,"sku":"3627","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/product-975685.jpg?v=1731631958"},{"product_id":"5365","title":"誰でも無理なくできる！中学校理科がもっと楽しくなる１人１台端末の活用","description":"\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e「まずは試してみよう！」そんな気持ちで始める1人1台端末の活用\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本書の概要\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e GIGAスクール構想によって\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e人\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e台端末の普及が進み、理科の授業も様変わりしました。教育\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eDX\u003c\/span\u003eの大きな波が押し寄せてきている今、その一方で「端末の操作が苦手」「端末を活用した授業展開がよく分からない」「これまでの授業スタイルを崩したくない」などと感じている先生方もいるかもしれません。本書では、教師も生徒も楽しく取り組める便利なコンテンツを活用した事例を\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e30\u003c\/span\u003e例紹介しています。「まずは試してみよう！」の精神で始めてみませんか？\u003c\/p\u003e\n \n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e本書からわかること\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e無理なくできることから始めよう\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e理科の授業で端末を使うとしたら、まず観察・実験の場面が思い浮かぶのではないでしょうか。観察・実験を通して、以下のことを取り入れるだけでも効果が期待できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e・動画や写真を撮ってみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e・写真に文字や図をかき込んでみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e・動画サイトの解説を見てみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e・スライド作成アプリで記録をとってみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e端末を使うと授業記録が残せるため、生徒は復習に生かし、教師は授業改善に生かすことができるのも大きなメリットです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e観察・実験の質を豊かにする多様なコンテンツ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e理科では、再現や可視化が困難な自然事象も扱います。時間的・空間的スケールの大きな地質や天体に関する現象、直接見ることのできない電子の流れや原子・分子のふるまいなどは、生徒がつまずきやすい分野でもあるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれらの学びの助けとなるようなコンテンツも数多く存在しています。以下のような、ソフトのインストールが必要ない\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eWeb\u003c\/span\u003e上のコンテンツも便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e・\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eWeb\u003c\/span\u003e上のシミュレーション…「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eXXY\u003c\/span\u003eオシロスコープ」「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ePhET\u003c\/span\u003e」「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eStellarium\u003c\/span\u003e」など\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e・\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eWeb\u003c\/span\u003e上のデータベース…「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ewindy.com\u003c\/span\u003e」「ダジック・アース」「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eNASA SDO\u003c\/span\u003e衛星」など\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e個別最適な学びの充実を図るために\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e個別最適な学びにおいては、「自己決定」と「自己調整」がポイントになります。例えば、複数のドリル型学習アプリを提示して、生徒自身がアプリを選択し、自分に合った方法で個別学習に取り組むという場面も考えられます。また、自由試行がしやすいシミュレーション教材などの活用によって、個人の気付きや疑問が生まれやすくなるという効果もあるでしょう。本書では、生徒の自己決定力や自己調整力の育成につながる端末活用の方法を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e協働的な学びの充実を図るために\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n協働的な学びにおいては、「相互啓発」がポイントになります。例えば、授業支援アプリを使うと、観察・実験の写真や動画、個人の考えや気付きなどをすぐさま共有することができ、グループや学級全体の話し合いがより深まります。また、役割分担をしながら観察・実験に取り組むグループ活動において、データなどを共同編集できる機能が大いに役立つでしょう。本書では、多様な意見を共有することで、より妥当な考え方を見いだす力の育成につながる端末活用の方法を紹介しています。","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50293589147953,"sku":"5365","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0787\/1027\/6401\/files\/11-659248.png?v=1731631963"},{"product_id":"5483","title":"大人もときめく国語教科書の名作ガイド","description":"\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e大人になった今だからこそ味わいたい、国語教科書の知られざる魅力\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e本書の概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e子どもの頃に誰もが読んだ国語教科書は、古今東西の名作を集めた珠玉のアンソロジーだった！長らく国語教育に携わった著者独自の審美眼で選んだ「大人もときめく」作品の数々。定番教材から知る人ぞ知る教材まで、授業では教わらなかった読み方や作品背景、よもやま話が満載。もう一度教科書作品を読み直したくなること不可避な、あの頃に戻れるブックガイド。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本書からわかること\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e国語教科書はすぐれたアンソロジー\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e小学校から高校まで、誰もが読んだ国語の教科書。読書は苦手という人にも、等しく文学との出会いを提供してくれた存在です。そして、その作品は不思議なほど心に残っています。たとえタイトルやあらすじを忘れていても、「クラムボン」や「エーミール」などの言葉が引き金となって、当時の思い出がよみがえってくることがあるのではないでしょうか。そんな色あせない教科書作品を、大人になった今の心でもう一度味わってみませんか？本書では、教科書作品が掲載されている現在入手可能な本もあわせて紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e国語教科書は、実は「ときめき」の宝庫\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名作揃いの教科書作品の中から、著者がセレクトしたのは「ときめき」を感じる物語や詩。甘酸っぱい初恋のエピソードから、切ないファンタジー、愛おしい動物たちの物語、郷愁を誘う思い出、魂を揺さぶる文豪の名作まで、幅広い「ときめき」を堪能できるでしょう。それらは、大人になった今だからこそ胸に響き、深く味わえるものかもしれません。教科書作品を子どもだけのものにしておくのは、もったいないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e授業では教わらなかった読み方に出会う\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、作品の一部抜粋とあらすじのほかに、作品解説として、授業ではなかなか教わらない知識や読み方の一例を紹介しています。なじみのある教科書作品の意外な一面を知り、思いがけない深淵を覗くという経験ができるはずです。また、読者の方の年代や地域によっては、一度も出会ったことのない作品もあるでしょう。本書をきっかけに、教科書作品との新たな出会いが生まれることを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e豊かな「余談」が作品の読みを深める\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本書では、解説とは別に、著者のよもやま話も掲載しています。本筋から少しはずれた「余談」には、作者の経験や思想、時代背景など、様々な角度から見つめた作品の面白さが詰まっています。授業でも、先生が脱線した時の話がなぜか印象に残っていませんか？味わい深い「余談」によって、作品の読みがさらに深まるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eイラストレーターの野宮レナさんに、素敵な漫画で本書をご紹介いただきました！\u003c\/h4\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/01_fc93b210-5c74-4f4d-8a77-8298d0027e2b.jpg?v=1701755971\" width=\"88%\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/02_c14af296-74d3-44ae-8ccb-c7a76b0767b7.jpg?v=1701755971\" width=\"88%\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/03_81e432b4-ebdd-4a6c-b927-579b013649b6.jpg?v=1701755971\" width=\"88%\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0268\/4397\/1755\/files\/04_ed725e0f-9015-4bf5-9a01-aa544906be04.jpg?v=1701755971\" width=\"88%\"\u003e","brand":"（株）東洋館出版社","offers":[{"title":"Default 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